ESG 指数「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初選定

 野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:沓掛 英二)は、このたびESG (環境・社会・ガバナンス) のグローバル基準を満たす日本企業を対象とした株価指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします。同選定は、2021年6月21日より適用される予定です。

 「FTSE Blossom Japan Index」は、ロンドン証券取引所グループの一部門であるFTSE Russellが開発した株価指数で、ESGに関して優れた取り組みを実践している日本企業群で構成されます。同指数は、企業のESGの取り組みを注視する世界中の投資家から重要な投資判断基準として活用されています。日本の公的年金積立金を管理・運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、ESG投資の運用にあたっての投資判断基準の一つとして同指数を採用しています。当社は既に「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「S&P/JPXカーボンエフィシエント指数」に選定済であり、今回の選定でGPIF採用4指数のうち3指数に選定されたことになります。

 当社グループは、不動産開発や不動産関連サービスの社会的責任を担う企業として、グループ企業理念に掲げる「未来(あした)につながる街づくり」の実現を目指しています。当社は、これまで2019年5月国連グローバル・コンパクト参加、2020年9月TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同表明、2020年11月SBT(Science Based Targets)認定取得、2021年2月サステナビリティ・ボンド発行、2021 年3月健康経営優良法人2021(大規模法人部門)の認定(2年連続)等、様々な取り組みを実施してまいりました。今後も、ESGの取り組みをより一層強化し、地球温暖化等の気候変動に伴う諸課題、人権・労働問題等の社会課題、ガバナンス体制の充実・強化等への取り組みを推進してまいります。

 

FTSE Blossom Japan Indexについて

https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan

【ご参考】 当社グループ サステナビリティの取り組み

https://www.nomura-re-hd.co.jp/csr/

 

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