ブルガリ、坂本龍一、アイコニックな才能が融合し 音楽を通して誕生した類稀なトリロジー 「ブルガリ オクト フィニッシモ トリロジー」を記者会見にて発表

2017年8月24日-ブルガリ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ウォルター・ボロニーノ、以下「ブルガリ ジャパン」)は、東京・銀座のブルガリタワーにて、神戸・カミネの111周年という優れた業績を讃える記念ウォッチである「ブルガリ オクト フィニッシモ トリロジー」を記者会見にて発表いたしました。

左から; ブルガリ ウォッチ デザイン センター シニア・ディレクター:ファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ、ブルガリ・グループ ウォッチ部門マネージング・ディレクター:グイド・テレーニ、坂本龍一氏、ブルガリ ジャパン株式会社代表取締役社長:ウォルター・ボロニーノ、株式会社カミネ代表取締役社長 上根 亨氏、GQ JAPAN編集長 鈴木正文氏左から; ブルガリ ウォッチ デザイン センター シニア・ディレクター:ファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ、ブルガリ・グループ ウォッチ部門マネージング・ディレクター:グイド・テレーニ、坂本龍一氏、ブルガリ ジャパン株式会社代表取締役社長:ウォルター・ボロニーノ、株式会社カミネ代表取締役社長 上根 亨氏、GQ JAPAN編集長 鈴木正文氏

ブルガリ ジャパン代表取締役社長のウォルター・ボロニーノは、次のように語りました。

「時と音楽は、ともに精密で正確です。時と音楽の融合は、人生において特別な瞬間をつくります。愛する人々と特別な瞬間をわかちあい、想い出となるのです。この出逢いを祝福し、私どもブルガリの基幹コレクションである「オクト」のなかでも「ブルガリ オクト グラン ソヌリ」の奏でるサウンドにインスピレーションを得た楽曲を坂本龍一さんが手がけてくださいました。私どもの時への再解釈にこたえて、素晴らしい楽曲を提供してくださった坂本龍一さまへは、あらためて御礼を述べたいと思います。もうひとりのドリーマーである上根 亨さんへも心からの御礼を述べたいと思います。誰よりも先に、このようなミュージックとウォッチメイキングの出逢いを示唆してくださったのは上根さんでした。そのような経緯から、神戸に構えるカミネさまの創業111周年を祝福する特別記念モデルである「オクト フィニッシモ トリロジー」が誕生したのです。上根さんの情熱、知識、ウォッチメイキングへの深い造詣は、私にとりまして真のインスピレーションとなりました」

音楽家 坂本龍一氏は、以下のようにコメントを寄せました。
「17世紀、ヨーロッパにおいて「音」で時を知らせる時計が誕生し、発展してきたと言われています。今回、ブルガリの最高技術が集結した時計「Bvlgari Octo Grande Sonnerie (ブルガリ・オクト・グラン・ソヌリ)」の音を聞かせて頂きましたが、複雑に絡み合う時計の音はとても興味深く、ここからインスパイアされて音楽を作るという作業は、非常に面白く、楽しい試みでした。時間と音楽は、切り離すことができません。「時間」というものを使った作品を僕は今回初めて作りましたが、これをきっかけに、時を刻んでいくことと音楽との関係性をアートの領域で高めたいと思っています」

また、本プロジェクトの発案者である神戸を代表する時計店カミネ、株式会社カミネ代表取締役社長 上根 亨氏は、次のようにコメントを寄せました。

「ブルガリ ジャパンのウォルター ボロニーノ社長との高級時計の魅力を幅広い層に知ってもらいたいという、ちょっとした会話から生まれた今回のプロジェクトは、大人の夢をみんなで語り合ったことであっという間に完成しました。世界最薄の記録を持つ3つの時計の1位を表した数字の1、弊社カミネの創業111周年の1、が施されたこの時計は世界でたった1つの夢のコラボレーションだと思います」

その後、記者会見は第2ステージへと続き、坂本龍一氏と日頃より親交があるGQJAPAN編集長 鈴木正文氏との対談が行われ、機械式時計に造詣の深い鈴木正文氏とともに時と音楽との互換性、またイタリア文化へのシンパシーについて語り、この素晴らしきコラボレーションにおける記者会見の幕を閉じました。

 「ブルガリ オクト フィニッシモ トリロジー」 限定1セット 販売価格 3517万円(税抜)
真にユニークなこのモデルは、サンドブラスト仕上げのチタン製ケースに傷防止効果のDLC(ダイヤモンド ライク カーボン)表面処理を施し、マットブラックに仕上げています。同様のコーティングがチタン製ダイアルにも施されおり、このダイアルの1時のポジションにバトンタイプのアワーマーカーと7時のポジションに音符と2つの18Kピンクゴールドのエレメントがあしらわれ、はっきりとした色のコントラストで強調されています。「オクト フィニッシモ ミニッツ リピーター」は、このボックスセットの唯一の逸品というわけではありません。
この類稀なるラインナップを完結するその他の2つのモデルは、「オクト フィニッシモ スケルトン トゥールビヨン」「オクト フィニッシモ オートマティック」。「オクト フィニッシモ スケルトン トゥールビヨン」はプラチナに包まれ、スチール部品とPVDブラック加工の表面は、ピンクゴールドの時針・分針、1時のポジションのみにあしらわれているアワーマーカーとのコントラストが魅力です。加えて、精密なオープンワークのムーブメントを露呈し、デリケートな視覚的対比を醸し出しています。「オクト フィニッシモ オートマティック」は、1時のポジションのアワーマーカーのみがピンクゴールドのエレメントですが、スタイルとしては先のモデルと似た雰囲気をもっています。坂本龍一氏の自筆サインが各ウォッチのサファイア クリスタル部分に施され、彼がこのイベントのために創った楽曲「TIME」はCDに収められ、ボックスセットと共にオーナーに贈り届けられます。

 
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