動画SNSの「Tik Tok」を、10代の7割以上が認知

『動画&動画広告 月次定点調査(2018年6月度)』

~「YouTube」の動画広告に悪印象を持つ人は、4年前より減少~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年6月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全95ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】                                                        

■動画SNSの「Tik Tok」を、10代の7割以上が認知
動画の投稿や視聴が行える動画専用SNSについて、スマートフォンユーザーにおける認知率は「YouTube」(81.1%)が突出して高く、次いで「LINE LIVE」(44.3%)、「ツイキャス」(39.1%)、「Ustream」(28.2%)、「Tik Tok」(27.6%)でした。10代に限ってみると、やはり「YouTube」(88.3%)が高く、「ツイキャス」(73.6%)、「Tik Tok」(71.5%)、「LINE LIVE」(69.5%)、「MixChannel」(62.0%)と続きました。10代は、他の年代に比べて、さまざまな動画専用SNSに対して認知率が高いことがわかりました。
 ※「現在、利用している」「以前は利用していたが、今は利用していない」「知っているが、利用したことはない」の合計。

■「YouTube」の動画広告に悪印象を抱く人は、4年前より減少
YouTubeで動画再生前に表示される広告をきっかけに、そのブランドに対してどのような印象を持ったことがあるかを聞いたところ、「悪印象を抱くことがある」と答えた人は28.6%で、前回調査である2014年12月度調査(34.9%)と比べて、6.3ポイント下回りました。一方、「好印象を抱くことがある」と答えた人は18.5%で、2014年12月度調査(28.9%)と比べ、10.4ポイント減少しました。
※「あてはまる「ややあてはまる」の合計。

■3人に1人が、テレビを「番組視聴以外の用途で利用」
動画配信サービスの普及や他機器との接続により、テレビをテレビ番組の視聴以外で利用する方法が増えてきていますが、やはり現在でも61.4%の人が「テレビ番組の視聴のみ」に使用していました。また、他の用途で使うことがあっても「テレビ番組を視聴する機会の方が多い」と答えた人は16.8%、「同じくらい」の人は9.4%でした。一方、 「他の用途で使用する機会の方が多い」と回答した人は8.4%でした。 

■番組視聴を除く、テレビの利用用途は、1位「ゲームやDVD」、2位「動画配信サービス」
テレビ番組の視聴以外でテレビを利用している人に、その用途を聞いたところ、「ゲームやDVDなどの視聴」(56.8%)が最も多く、次いで「Amazonなどの月額制動画配信サービスを利用」(32.7%)、「インターネットを利用」(29.0%)でした。
※複数回答あり。
 
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