【組織心理研究所】コラム「心理的安全性という『聖域』の再定義 ――なぜあなたのチームは『仲良し』なのに成果が出ないのか」を公開
科学的な土壌の上に、成長する組織をつくるには?

Personality Techを通じたHR事業「ミキワメAI」を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司、以下「リーディングマーク」)は、社内研究機関である「組織心理研究所」は、2026年3月10日、コラム記事「心理的安全性という『聖域』の再定義 ――なぜあなたのチームは『仲良し』なのに成果が出ないのか」を公開しましたことをお知らせいたします。
■ コラム公開の背景
昨今のビジネスシーンにおいて、「心理的安全性」は大きなブームとなり、最強のチームを作るための特効薬のように扱われてきました。しかし、多くの企業において、この言葉が「ぬるま湯のような居心地の良さ」や「摩擦を避けるための免罪符」として誤解され、消費されている現状があります。
「メンバーが互いに気を遣い反対意見を言わない」「ミスを指摘するとやる気を削ぐので黙認する」といった状態は、心理学的には心理的安全性ではなく、単なる「低い責任感」や、過去の重大事故の要因にもなった「集団浅慮(グループシンク)」への入り口に過ぎません。
本コラムでは、一連の心理的安全性の「よくある勘違い」を紐解き、心理学的な知見に基づいた正しい扱い方と、一律の心理的安全性施策がなぜ失敗するのかについて新たな視点を提示しています。
■ コラムの主な内容
本記事では、単に「優しくし合う」ことではなく、高いパフォーマンスを出すために「互いに高い基準を要求し合える関係(学習ゾーン)」を構築し、心理的安全性を「習慣化」するための実践的なアプローチを解説しています。
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学術的定義と「二つの側面」――安心感と責任
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組織安全の科学――「ミスの数」が語る真実
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「仲良し集団」に潜むリスク
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心理的安全性を「習慣化」するための実践的ステップ
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科学的な土壌の上に、成長する組織を
■ 全文はこちら
本コラムの全文は、以下のURLよりご視聴いただけます。
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組織心理研究所 公式サイト
■ 執筆者 プロフィール

丹野 宏昭(たんの ひろあき)
株式会社リーディングマーク
組織心理研究所 主任研究員
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 博士課程修了。東京福祉大学 心理学部専任講師、株式会社WizWe 習慣化研究所 主任研究員を経て、2025年より現職。
高知大学非常勤講師も兼職。 前職では、行動定着化サポートをするWebサービスを提供する企業にて、研究所の主任研究員として行動習慣化の研究、論文執筆などを行う。企業・法人向けの研修やセミナー登壇も多数。
■ 組織心理研究所について
株式会社リーディングマークの社内研究機関である「組織心理研究所」は、人と組織にまつわる様々な課題の解決を、心理臨床学・組織心理学の視点から、対話をとおして実践的に支援しています。支援の実践や研究活動についての発信や、学術的な情報提供を行っており、「ミキワメAI」シリーズの機能開発の学術監修等も担っています。
■ 会社概要
会社名:株式会社リーディングマーク
代表者:代表取締役社⻑ 飯⽥ 悠司
設⽴:2008年1⽉
所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨3-8-21 ⻁ノ⾨33番ビル 10階
コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業
-⾃社で活躍できる社員を10分間でミスマッチ採用を防ぐ「ミキワメAI 適性検査」
-社員のメンタル状態を可視化し、性格をもとにアドバイスをすることでウェルビーイングを実現「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」
-1on1を起点に社員のパフォーマンスを最大化する「ミキワメAI マネジメント」
-⽇本最⼤級の優秀層就活⽀援サービス「ミキワメ就活」
-会員制の就職活動⽀援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
-適性検査、⼈事、採⽤などに関する情報発信ブログ「ミキワメラボ」
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