広報担当者が自社のリード文を1本持ち帰る、AIに覚えられる書き方セミナーを11月17日 に無料開催
AIが答えに挙げる会社は、質問の意味に近い語と結びついています。リリースの書き方を変える前に、自社に足りない言葉を確かめる60分のワークを、オンラインで行います。
株式会社トドオナダ(東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、2026年11月17日(火)14時から、広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者を対象に、無料オンラインセミナー「明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―」を開催します。
申込URL:https://forms.gle/pGDYK2BjNnR87iXH6

ChatGPTやClaudeなどの生成AIは、単語を意味の座標で扱い、質問の意味に近い位置にいる会社を答えます。知名度があっても、質問の意味と重ならない会社は回答に出てきません。社名を広めるだけでなく、社名と結びつく意味をどう増やすかが、AI時代の広報の課題になっています。
本セミナーは、その課題を手元のワークで進める実践編です。自社が出てきてほしい質問を決め、AIがその質問に結びつけている語を調べ、直近のリリースのリード文を書き換えるところまでを、参加者自身の手で進めます。書き換えの例や、学習データの選別で落ちにくい文体のチェック、避けたい書き方、書いた結果をAIへの質問で確かめる方法も扱います。何をどう書けばよいかの具体は、当日のセミナーでお伝えします。
当日の持ち帰りは、自社の想起質問、その質問の意味集合の語のリスト、書き換えたリード文1本の3点です。なお、当日に参加企業の診断は行いません。ご希望の方には、後日1on1で、ディギディギの「プロンプト分析」を用いて、自社の一般名称の意味集合と足りない言葉を確認します。
資料の事前ダウンロード
セミナー資料は事前にダウンロードできます。お申し込みと併せてご活用ください。
https://forms.gle/vCkAzVbAHtZYnbYQ9
セミナー終了後のアンケートに回答した参加者には、CDX診断の手順書やコード、評価表などをまとめた持ち帰りキットと、LLMO対策チェックシートが提供されます。
■ 開催概要
セミナー名:明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―
開催日時:2026年11月17日(火) 14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/pGDYK2BjNnR87iXH6
事前資料DL: https://forms.gle/vCkAzVbAHtZYnbYQ9
■ AIの認知を測る「ディギディギ」について
「ディギディギ」は、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービスです。
広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できます。
■ 会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
所属: 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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