あの”拾い箱„が滋賀県内のセブン‐イレブンに初登場!「野洲のおっさん拾い箱」を2週間設置しました!

2021年9月17日(金)~30日(木)【場所:セブン‐イレブン マキノ工業団地前店】

うみゴミ対策琵琶湖プロジェクト実行委員会は、市民の自発的な清掃活動の輪を広げるため、滋賀県内のセブン‐イレブンの店舗に県下初の”拾い箱„を2週間設置しました。期間中、海ごみゼロウィークのオリジナルごみ袋を120枚配布、集まったごみの量はトータル7.1kgでした。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催しました。

イベント概要
・イベント名:野洲のおっさん拾い箱 セブン‐イレブンに設置
・設置期間:2021年9月17日(金)~30日(木)
・設置場所:セブン‐イレブン マキノ工業団地前店(高島市マキノ町西浜1172‐2)
・オリジナルごみ袋配布枚数:120枚
・ごみ回収量:燃えるごみ5.1kg、ペットボトル0.15kg、缶0.4kg、金属類1.45kg(合計重量 7.1kg)
・協力団体:高島市、セブン‐イレブン・ジャパン
・イベントURL:http://bbc-tv.co.jp/umigomi/images/top/hiroibako.jpg
・放送報告:https://www.webaminchu.jp/news/7883/

海ごみPR大使・野洲のおっさんが拾い箱活用をPR
9月21日火曜日、ごみ拾いをしながら琵琶湖1周を行脚する海ごみPR大使・野洲のおっさんが、早速拾い箱を活用してみました!この日は高島市ゴミ減量キャラクター・スリムヤンや(株)セブン‐イレブン・ジャパンの皆様も一緒にごみ拾いをしてくださいました。

地元小学生児童らが描いた海や琵琶湖の魚の絵
高島市マキノ東小学校の全校児童74人一人一人が、未来の海と琵琶湖を想い描いた魚の絵を、「わたしたちのびわ湖と世界の海をきれいにしよう!」というメッセージを添えて寄贈してくれました。子どもたちの優しい気持ちが多くの人々に届くよう、拾い箱に並べて掲示しました。児童らには野洲のおっさんからのお礼の手紙を届けました。

連携先の「海洋ごみゼロ」の取り組みも合わせてPR

マイクロプラスチック削減にもつながる、高島市の農薬・化学肥料不使用の認証農産物や、セブン‐イレブン・ジャパンが琵琶湖の環境保全のため県内の店舗で発行している『滋賀県 MLGs nanaco』を、連携してPRさせていただきました。


団体概要
団体名称:うみゴミ対策琵琶湖プロジェクト実行委員会
団体所在地:滋賀県大津市鶴の里16‐1(事務局:びわ湖放送内)
電話番号:077-524-0153
代表者:石河 康久 実行委員長(滋賀県琵琶湖環境部長)
設立:2019年2月22日
URL:http://bbc-tv.co.jp/umigomi/
活動内容:「琵琶湖と海はつながっている」を合言葉に、世界中で問題になっている「海ごみ」を自分ごととして捉えてもらう事を目的に、啓発イベントや商品開発、調査・分析などを、自治体や教育委員会、専門家、各種企業団体と連携して進めています。

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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