【11/12開催】immedio、AI時代の営業とマーケを議論するカンファレンス「AI Growth Camp 2026」を開催。富士通・LayerX・Sansanらが登壇
AIを組み込んだ営業組織を3名→130名規模へ広げた富士通の実践から、「AIに任せる仕事」と「人が担う仕事」の線引きまで
AIインサイドセールス「immedio」を提供する株式会社immedioは、2026年11月12日(木)、自社が単独で主催するものとしては初となるカンファレンス「AI Growth Camp 2026」を、青山グランドホール(東京都港区)で開催します。
基調講演には、2020年に3名で立ち上がった富士通のデジタルセールス組織を約130名規模へと広げた友廣啓爾氏と、株式会社タイミーの急成長を執行役員CMOとして牽引した中川祥一氏が登壇。さらにLayerX・Sansan・NOT A HOTEL・テックタッチの営業・マーケティング責任者が加わり、AIで何を効率化したかではなく、人とAIの役割分担や組織の再設計をどう決めたのか、成果を出す組織の判断を議論します。

本カンファレンスの見どころ
1. 3名から130名規模への急拡大——富士通が実践した「AI活用×組織拡張」の全貌
2020年に3名で立ち上がった富士通のデジタルセールス組織は、AIを活用した「案件発掘から商談化まで」の仕組みを磨き上げ、現在約130名規模へと拡大しています。受注に至った商談数は2021年度比で82.4倍(2025年度)。基調講演①では、この立ち上げを牽引した友廣啓爾氏に、人材・プロセス・KPIの設計思想と、AIに任せる領域/人が価値を出す領域の線引きを伺います。
友廣氏は日本マイクロソフトでインサイドセールスと連動したマーケティングを経験し、SAPジャパンでデジタルマーケティングとインサイドセールスを擁するマーケティング組織の責任者を務めたのち、富士通に入社しています。モデレーターはimmedio代表取締役の浜田英揮が務めます。
2. LayerX・テックタッチが語る「AIに任せる仕事」と「人が担う仕事」のリアル
パネルディスカッション①には、LayerX・テックタッチのインサイドセールス責任者が登壇。AI活用の成功談だけでなく、任せきれなかった領域や、運用をやめた判断まで含めて、AIを前提としたインサイドセールス組織の再設計を議論します。
3. NOT A HOTEL・Sansanと探る——事業成長に直結するAI時代のマーケティング
基調講演②には、株式会社タイミーの急成長を執行役員CMOとして牽引し、現在は株式会社CMO1号を率いる中川祥一氏が登壇。市場の捉え方、投資判断の基準、経営とマーケティングの接続を語り、AIとデータが前提となる時代にマーケティング部門が担うべき役割を展望します。
パネルディスカッション②では、NOT A HOTEL・Sansanのマーケティング責任者が、成果に直結するAI活用の実装論を共有します。
セッション・登壇者(予定)

|
セッション |
登壇者 |
|---|---|
|
基調講演① AI時代の新規開拓、成果を生む営業組織のつくり方 ― 富士通デジタルセールス立ち上げの実践知に学ぶ ― |
・富士通株式会社 CRO室Digital Sales Division VP, Division長 友廣 啓爾 氏 |
|
基調講演② 成長の起点は、マーケティングがつくる──CMOが描く、AI時代の事業成長戦略 |
・株式会社CMO1号 代表取締役 中川 祥一 氏 ・suswork株式会社 代表取締役 田岡 凌 氏 |
|
パネルディスカッション① AIに任せる仕事、人が担う仕事——成果が出るインサイドセールスの再設計 |
・株式会社LayerX バクラク事業部 インサイドセールス部 部長 鎌谷 太士 氏 |
|
パネルディスカッション② |
・NOT A HOTEL株式会社 執行役員 Marketing and Sales 山口 琢磨 氏 |
|
スポンサー講演 |
※登壇者・内容は近日公開 |
※セッションのテーマ・内容および登壇者は現時点の予定です。今後変更となる場合があります。
※当日は上記のほか、18:00から交流会を実施します。
主催者コメント(開催の背景)
株式会社immedio 代表取締役 浜田 英揮
AIを営業に使うこと自体は、もう珍しいことではなくなりました。一方で共有されるのは「何を効率化したか」という手法の話が中心で、それが受注や事業の成長にどうつながったのかまではなかなか語られません。多くの企業の営業現場に向き合ってきた実感として、成果を出している組織ほど、AIツールを導入するだけでなく、人とAIの役割分担や、追いかける指標の置き方そのものを組み替えています。
私たちが目指しているのは、単に商談を増やすツールをつくることではありません。AIによって、人がもっと顧客に向き合えるようにする。そして、マーケティングとセールスのあり方そのものを変えていく。AI時代の新しい当たり前を日本からつくることが、immedioの目指す場所です。初めての自社カンファレンスとなる今回を、その第一歩にしたいと考えています。

開催概要
-
イベント名:AI Growth Camp 2026 powered by immedio
-
テーマ:データとAIで実現する、商談創出の新しい勝ち筋
-
開催日時:2026年11月12日(木)13:30〜19:00
-
会場:青山グランドホール(東京都港区北青山2-14-4)
※東京メトロ「外苑前」駅より徒歩3分 -
開催形式:会場開催
※講演セッションのみ、会場開催の5日後を目処にオンライン配信 -
参加対象:BtoB/BtoC企業のマーケティング・インサイドセールス・営業企画/セールスイネーブルメント部門の責任者・マネージャー・担当者、および事業責任者・経営層
-
参加費:無料
-
主催:株式会社immedio
モデレーターコメント
suswork株式会社 代表取締役 田岡 凌 氏
AI時代と言われて久しいですが、AI活用・AI変革をいかに事業成長につなげるか、まだ答えを探している企業も多いのではないでしょうか。本カンファレンスでは、ツールとしてのAI活用にとどまらず、ビジネスモデルそのものをどう変革するか、AI時代のカテゴリーをどう再定義・再創出するかまで踏み込んで議論できればと思っています。皆様が新たな勝ち筋を見出すヒントとなれば幸いです。

株式会社AiKAGI 代表取締役CEO 富家 翔平 氏
AIでなにを効率化・自動化したか、という事例は増えてきました。私がこのセッションで踏み込みたいのは、どこまでをAIに任せ、どこから先を人が担うと決めたのかです。その線引きにこそ、各社の戦略や意思が表れると思っています。当日はうまくいった話だけでなく、迷っている話や、やめた話まで引き出し、決して予定調和で終わらせないようにします。ご参加いただいた方が自社の取り組みや自身の振る舞いも見直したくなるセッションにします!


株式会社immedio
immedioは「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、決まる商談が増える AIインサイドセールス「immedio」を提供しています。
自分たちがつくったものを愛し、それで社会を変えようとする人。より良い明日をつくるために、新しいチャレンジを探す人。そんな「作り手」と「使い手」の出会いが、社会に新しい価値を流通させる。そんな2人が、出会うべきときに、ストレスなく出会える世界。
相手を想い、ともに未来をえがくことに、没頭できる世界。私たちは、想像力と技術の力で、そんな未来を実現します。
会社概要
■ 所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9
第一暁ビル 4F
■ 代表者:代表取締役 浜田英揮
■ 設立日 :2022年4月1日
■ 事業内容:AIインサイドセールス「immedio」の提供
■ サービスHP:https://www.immedio.io/

immedio
決まる商談が自動で増える
AIインサイドセールス


immedio Box
隠れたホットリードから、商談が増える。
ハウスリストマーケティング
immedio Forms
展示会での商談化取りこぼしをゼロに
展示会リード効率化

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
