ハピネス保育園グループ、国際モンテッソーリ教師による実践型ワークショップを開催!3〜6歳の発達と環境づくりを学ぶ参加者募集を開始
国際モンテッソーリ教師による実践型ワークショップを開催。保育関係者やモンテッソーリ教育を学びたい方に向け、外部参加者の募集を開始しました。
三和ホールディングス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:石井清悟)のグループ企業であるアイリンクス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:石井清悟)は、運営する企業主導型保育園・認可外保育園「ハピネス保育園グループ」において、モンテッソーリ教育の実践と学びを深める「Happiness Montessori Workshop 2026 vol.3」を開催します。
本ワークショップは、ハピネス保育園グループの職員を対象とした継続的な学びの取り組みですが、今回は外部の保育関係者やモンテッソーリ教育を学びたい方にも参加いただける機会として、申し込み受付を開始しました。講師を務めるのは、国際モンテッソーリ協会(AMI)のディプロマを取得した、ハピネス保育園グループ所属の教師たちです。専門的な知識と保育現場での実践経験を持つ教師たちから直接学べるほか、実際に3〜6歳のモンテッソーリ教育環境が整った「ハピネスこどものいえ」を会場とし、教具や環境に触れながら学ぶ実践型のワークショップです。

■開催背景|学び続ける保育者と、よりよい保育環境を目指して
ハピネス保育園グループでは、AMI(国際モンテッソーリ協会)のディプロマ保持者が各園に在籍し、それぞれの現場でモンテッソーリ教育を実践しています。
AMIのディプロマ取得には、約1年にわたる専門的かつ厳格な学習課程を修了する必要があります。資格取得後も、子どもの発達や教育環境について学び続けることが大切です。
一方で、専門性の高い学びであるからこそ、日々の実践を共有し、園や職種を越えて学び合う機会も必要です。
そこで、保育者同士がそれぞれの経験や知識を持ち寄り、共に学び続けられる場として「Happiness Montessori Lab」を立ち上げました。
本ワークショップは、その活動の一環として今年度から継続して開催しているものです。
今年度は、子どもの発達を段階的に捉えながら、以下の3つのテーマで学びを深めています。
vol.1:受精から歩行まで
vol.2:0〜3歳の発達と環境
vol.3:3〜6歳の発達と環境(今回のワークショップ)
今回は、3〜6歳の子どもたちの発達に焦点を当て、子どもの成長を支える環境や大人の関わりについて、知識と実践の両面から学びます。




■ワークショップ概要
年間テーマ:年齢や発達のニーズに合わせた環境とは
子どもは発達段階によって、必要とする環境や経験が異なります。
今回のワークショップでは、3〜6歳の子どもたちの発達を理解し、その成長を支える環境づくりや大人の関わりについて学びます。
会場となる「ハピネスこどものいえ」は、3〜6歳の子どもたちが実際に生活するモンテッソーリ教育環境です。実際の教具や環境を見て、触れて、体験することで、日々の保育に活かせる学びを深めます。
<vol.3 テーマ>
3歳から6歳までの発達と環境
<主な内容>
・モンテッソーリ教育概論
・ハピネスこどものいえ(3〜6歳のモンテッソーリ教育環境)の紹介
・数の教具の提供体験
・3本指や手首を使う活動の大切さ
・人間の傾向性ワークショップ
・グループディスカッション
・年齢や発達のニーズに合わせた環境のまとめ(受精から6歳まで)
※AMI(国際モンテッソーリ協会)ディプロマ保持者による講義・プレゼンテーションを含みます。
■開催概要
|
日 時 |
2026年12月6日(日)9:00~16:00 |
|
会 場 |
ハピネスこどものいえ(福岡市中央区平尾浄水町7-7-2F) |
|
定 員 |
5名 (※他職員も参加いたします。計40名程度見込み) |
|
料 金 |
16,500円(税込) |
|
持ち物 |
筆記用具、バインダーまたはクリップボード、飲み物 |

◾️お申し込み
【お申込期日】2026年11月13日(金)まで
【お申込みフォーム】https://forms.gle/XGQ9BHwq9ga1ATmy9
■主催
Happiness Montessori Lab
(アイリンクス株式会社おやこみらい事業部)
■今後の展望
Happiness Montessori Labでは、今後も子どもの発達段階に応じたテーマを設定し、継続的な学びの場を提供していく予定です。
保育者一人ひとりが専門性を高め、学びを日々の保育実践へとつなげること。そして、その学びを通じて子どもたちが自分らしく成長できる環境を整えていくこと。
これからも、グループ内外の保育者が共に学び合える機会を大切にし、保育の質の向上と地域の幼児教育への貢献を目指してまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
