【慶應義塾】2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴(そうかく)」を常設展示

-会場で使用される藻類スツールの設計も担当-

慶應義塾

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター (センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームは、2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」を常設展示します。

3Dプリンタはごみや騒音が少なく、電力消費量も少ない製造方法です。さらに今回は、2機のロボットアーム型3Dプリンタが「鶴」のように互いに助け合いながら有機的に動き、日本館のテーマである「いのちと、いのちの、あいだに」との関連を間接的に表現します。会場には、田中教授らが設計を手がけた3Dプリントによる藻類スツールも設置され、実際に座ることも可能です。

▼全文は本学のプレスリリースをご参照ください。

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2025/4/4/250404-1.pdf

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区三田2-15-45
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代表者名
伊藤 公平
上場
未上場
資本金
-
設立
1858年10月