サンスター、「紙製首掛けPOP」日本パッケージングコンテスト入賞

年間5.6トンのプラスチック使用量を削減

 サンスターグループ(以下サンスター)が、プラスチック使用量削減に向けてレンゴー株式会社と共同開発した「景品付き紙製首掛けPOP」が、日本包装技術協会主催の「2021日本パッケージングコンテスト」で「POP・店頭販売包装部門賞」を受賞しました。
 従来、販売促進活動の一環として、ガム・デンタルリンスに歯間ブラシを封入したプラスチック袋をかけた製品を販売してきましたが、この度、プラスチック袋の代わりにFSC森林認証紙を使った「景品付き紙製首掛けPOP」を開発しました。2021年1月よりこの紙製POPへ切り替えたことで、今年度で5.6トンのプラスチック削減を見込んでいます。
 さらに、接着剤やテープを使わず折り込んで組み立てる仕様にしたことでコストの大幅削減も実現しました。このPOPは首掛け部分に半円状の突起をつけることで輸送時の脱落を防ぐとともに、様々なサイズのボトルに使用できる仕様となっています。

 サンスターでは引き続き、環境に配慮した企業活動を実施してまいります。



【日本パッケージングコンテストとは】
公益社団法人 日本包装技術協会が毎年開催している、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の包装の最高峰と優秀群を決定するものです。
https://www.jpi.or.jp/saiji/jpc2021.html

 

【サンスターグループのSDGs重点目標】
サンスターは事業を通して社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。また、社会の一員としての責任を果たすべく、様々な活動を行っています。サンスターグループの長期ビジョン2032実現に向けた事業活動は国連が掲げるSDGs達成にも貢献できるものと考えています。
サンスターのサステナビリティについて:
https://www.sunstar.com/jp/sustainability/

【サンスターグループについて】
サンスターグループは、持株会社サンスターSA(スイス・エトワ)を中心に、オーラルケア、健康食品、化粧品など消費者向けの製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・スイスSA(スイス)と、自動車や建築向けの接着剤・シーリング材、オートバイや自動車向け金属加工部品などの産業向け製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・シンガポールPte.Ltd.(シンガポール)を中核会社とする企業グループです。

100年mouth100年health
人生100年時代、サンスターが目指すのは、お口の健康を起点とした、全身の健康と豊かな人生。毎日習慣として行う歯みがきなどのオーラルケアは、お口の健康を守り、そして全身の健康を守ることにもつながっています。100年食べ、100年しゃべり、笑う。一人ひとり、自分らしく輝いた人生、豊かな人生を送るためにも、お口のケアを大切にしていただきたいと考えています。今後もお口の健康を起点としながら全身の健康に寄与する情報・サービス・製品をお届けすることで、人々の健康寿命の延伸に寄与することを目指していきます。

 

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