代表楽曲『囚人』と『紙飛行機』は累計再生100万超え!ボカロ界の鬼才、囚人Pの集大成「カタストロフの夢」がついに小説化!!

角川書店ブランドカンパニー

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ニコニコ動画上にて<鏡音三大悲劇>の1つと称され、累計再生数100万を超える人気ボカロ楽曲『囚人』と『紙飛行機』。これらの楽曲の作者であり、悲劇の名手として名高い囚人Pの集大成ともいえる「カタストロフの夢」が、加筆修正を経て、また新曲を引っさげて満を持しての文庫化!! イラストには、繊細なタッチを得意とするミユキルリアほか、ニコニコ動画で活躍中の人気絵師、wogura、涼、まどろみ、Kyataが参戦し、紙面を彩る。

2013年11月1日発売予定の小説「カタストロフの夢」(角川ビーンズ文庫刊)は、元々囚人Pが2011年に生み出したフルボイスノベルゲーム。大人気ボカロ楽曲『囚人』と『紙飛行機』の世界の裏側を描きつつ、謎と悲劇が散りばめられたストーリーと、キャラクターボイスに人気の歌い手を起用したことで、ユーザーの話題をさらった。
このたび、小説の発売にあわせて発表された新曲「アンチノミーは夢を喰む」は、ボカロと合唱ロックの融合というボカロ曲初の試みを行った意欲作で、とある2人の最終回の場面をピックアップした作りとなっている。「カタストロフの夢」や現在発売中のボカロノベル「囚人と紙飛行機」(PHP研究所)とリンクしている部分も多く、ユーザーにとって、囚人ワールドを解き明かす一つの鍵となりそうだ。

(小説「カタストロフの夢」あらすじ)
未曾有の世界大戦で帝國を勝利に導いた<英雄>の息子リックスは、泣き虫で気弱な少年。自分と違い優秀な兄のラックスや、幼なじみのリル、アンジェルカ達といつもと変わらない毎日を過ごしていたが、突如平和な日常が崩れ去り――!? 

(著者)猫ロ眠@囚人P (ねころみん@しゅうじんぴー)
VOCALOIDを使用した楽曲制作を手がけるプロデューサー。2012年に『囚人』『紙飛行機』の楽曲を基にした『囚人と紙飛行機 少年パラドックス』(PHP研究所)にて小説家デビュー。著作に同『囚人と紙飛行機』シリーズや『FINALΦFICTION』シリーズなどがある。また『囚人と紙飛行機』は、「月刊コミックジーン」(メディアファクトリー刊)にて、コミカライズも実施された。そのほか、2013年10月放送開始のTVアニメ「フリージング ヴァイヴレーション」の主題歌制作やユニット『CLΦSH』で音楽活動をするなど、多方面で活躍をしているマルチクリエイター。

■小説版『カタストロフの夢 ―卑怯者は夢を乞う―』
 11月1日 全国書店にて発売
著者:猫ロ眠@囚人P
 イラスト:ミユキルリア
 定価:580円(税抜)
 発行:角川ビーンズ文庫

◆「カタストロフの夢」HPはコチラ
http://www.kadokawa.co.jp/beans/t/katas/

◆新曲「アンチノミーは夢を喰む」楽曲はコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22072398
http://www.youtube.com/watch?v=isuL_Lm6uSI&feature=youtube_gdata

◆フルボイスノベルゲーム「カタストロフの夢」楽曲はコチラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14333515

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