【PIVOT出演】リーディングマーク代表 飯田悠司が動画「【AI時代の組織戦略】『人が辞めない組織』のつくり方」に出演
離職の誤解やパーソナライズAIを活用した解決策を徹底解説

Personality Techを通じたHR事業「ミキワメAI」を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司、以下「リーディングマーク」)は、代表取締役社長の飯田 悠司が、ビジネス映像メディア「PIVOT」の公式YouTubeチャンネルが公開した動画、『【AI時代の組織戦略】「人が辞めない組織」のつくり方/離職にまつわる誤解/働きがいと働きやすさの罠/ぬるま湯と生存者バイアスのスパイラル/パーソナライズAIで最適な打ち手を』に出演したことをお知らせいたします。
■ 出演番組とテーマについて
本動画は、トップランナーから業界最先端のトレンドや注目企業の取り組みについて学ぶ番組「&questions」にて、「人が辞めない組織のつくり方」をテーマに配信されました。
約6,000社の顧客支援実績と200万人以上の性格・心理状態データから得られた知見をもとに、当社代表の飯田がフリーアナウンサーの三田友梨佳氏とともに、現代の日本企業が抱える「離職」の実態と、AIを活用した組織づくりについて議論を交わしました。
■ 動画内で語られた主なハイライト
1. 離職にまつわる誤解
社会全体の離職率自体はここ数十年大きく変わっていませんが、近年は優秀な人ほど他社からのスカウト等でチャンスを得やすく、企業にとって痛手となる離職が増えているという構造的な変化を指摘。労働力人口が減少していく時代においては、消極的な理由ではなく「この会社で働きがいがあるから残る」という積極的な選択を社員に促す環境づくりが急務であると語りました。
2. 働きがいと働きやすさの罠
労働時間を抑制するなどの「働きやすさ」だけを追求すると、成長や挑戦の機会が失われ、優秀な人からモチベーションを下げて辞めていく「ぬるま湯のスパイラル」に陥る危険性があります。一方で、「働きがい」だけを求めて厳しい環境を強いると、かつての修羅場経験を正当化して合わなかった人材の問題と向き合わなくなる「生存者バイアス」を引き起こし、組織が崩壊するリスクを解説しました。これら2つの罠に陥らないための適切なバランスの重要性を提示しています。
3. パーソナライズAIで最適な打ち手を導く
社員一人ひとりの心の状態や性格特性を的確に把握し、最適なサポートを行う手段として、AIの活用を紹介しています。番組内では「ミキワメAI」のデモ画面を交え、社員の退職リスクの予兆を可視化する技術や、上司と部下双方の性格を踏まえて「どのように接し、どのような言葉をかけるべきか」を具体的にアドバイスするパーソナライズAIの仕組みを解説。AIは人の代わりになるのではなく、人の視野を広げ、人と人とのエモーションで向き合うための心強いサポート役になると締めくくりました。
■ 番組の視聴について
本番組の模様は、以下のURLよりご視聴いただけます。
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番組名:PIVOT「& questions」
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タイトル:【AI時代の組織戦略】「人が辞めない組織」のつくり方
■ 飯田悠司 プロフィール

飯田 悠司(いいだ ゆうじ)
株式会社リーディングマーク代表取締役社長
2005年東京大学経済学部へ入学。仕事にやりがいを感じる日本人が18%しかいないという状況に危機感を覚え、在学中の2008年1月に起業。
現在は6000社、200万人が利用する「ミキワメAI」シリーズや採用人気ランキングTop100社の約9割が利用する「ミキワメ就活」を中心としたHRサービスを展開中。
■ 会社概要
会社名:株式会社リーディングマーク
代表者:代表取締役社⻑ 飯⽥ 悠司
設⽴:2008年1⽉
所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨3-8-21 ⻁ノ⾨33番ビル 10階
コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業
-⾃社で活躍できる社員を10分間でミスマッチ採用を防ぐ「ミキワメAI 適性検査」
-社員のメンタル状態を可視化し、性格をもとにアドバイスをすることでウェルビーイングを実現「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」
-1on1を起点に社員のパフォーマンスを最大化する「ミキワメAI マネジメント」
-⽇本最⼤級の優秀層就活⽀援サービス「ミキワメ就活」
-会員制の就職活動⽀援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
-適性検査、⼈事、採⽤などに関する情報発信ブログ「ミキワメラボ」
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