【福岡県内の中小企業向け】「脱炭素経営はじめの一歩。応援セミナー」を6月は福岡、7月は北九州・エコテクノ2026で開催!参加申し込み受付中

気象予報士の井田寛子氏や地元企業が登壇。気候変動の現状やリアルな先進事例から学ぶ、今取り組むべき脱炭素アクション

e-dash株式会社

e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、福岡県より受託した「中小企業への脱炭素経営導入支援業務」の一環として、福岡県内の中小企業を対象とした「福岡県 脱炭素経営はじめの一歩。応援セミナー」を、2026年6月22日(月)に福岡市、7月9日(木)に北九州市でそれぞれ開催します。現在、参加申し込みを受付中です。

開催の背景:中小企業を取り巻く「待ったなし」の脱炭素経営

上場企業によるサプライチェーン排出量(Scope 3)の開示要求や1次データの活用、さらには2028年度からの「化石燃料賦課金」の導入など、中小企業を取り巻く脱炭素経営の環境は激変しており、企業における対策は「待ったなし」の課題となっています。

本セミナーでは、中小企業が脱炭素に取り組む意義やメリットを分かりやすく解説するとともに、実際に脱炭素アクションを進めている地元企業のリアルな事例、さらには福岡県が提供する補助金などの強力な支援施策をご紹介し、県内中小企業の第一歩を強力に後押しします。本年度は、福岡市と北九州市の2会場にて、対面参加とオンライン参加(Zoomウェビナー)を組み合わせたハイブリッド形式で開催します。

「脱炭素経営はじめの一歩。応援セミナー」各会場の開催概要

参加をご希望の方は、各会場の申込期日までに、下記の専用フォームよりお申し込みください。
福岡・北九州ともに、対面会場では、セミナー終了後に参加者同士や登壇企業との意見交換・名刺交換の時間を設けております。

■【福岡会場】6月22日(月)開催

福岡市の中心地である博多駅直結のJR博多シティにて開催します。

日時:2026年6月22日(月)14:00〜16:00(開場:13:30〜)

開催場所:【対面】JR博多シティ会議室 9階 中会議室3 (福岡市博多区博多駅中央街1-1)

     【オンライン】Zoomウェビナー

定員:50名程度

参加申込期日:2026年6月19日(金)23:59まで

【福岡会場】お申し込み専用フォーム

・対面/オンライン共通:https://share-na2.hsforms.com/1O9TFBKVlQoGqqPoz-fL8iQd2rn3

■【北九州会場】7月9日(木)開催

九州最大級の環境見本市「課題解決EXPO 2026 エコテクノ2026」の会場、北九州メッセにて開催します。

日時:2026年7月9日(木)14:00〜16:00(開場:13:30〜)

開催場所:【対面】北九州メッセ in エコテクノ2026 (北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     【オンライン】Zoomウェビナー

定員:対面 100名/オンライン 50名程度

参加申込期日:2026年7月8日(水)23:59まで

【北九州会場】お申し込み専用フォーム

・対面参加:https://eco-t.solution-expo.jp/seminar.php#207 

      ※「課題解決EXPO 2026 エコテクノ2026」のWebサイトに遷移します。

・オンライン参加:https://share-na2.hsforms.com/1b41ExQhoSsKuBj-cIAWNhgd2rn3

プログラム内容(各会場共通)

■第1部:テーマ「今、中小企業が脱炭素経営に取組む必要性について」

講演者:福岡県 環境部 脱炭素社会推進課

内 容:1次データを活用した排出量算定や排出量取引制度など、サプライチェーンを取り巻く脱炭素経営の取り組みが広がっています。なぜ中小企業が脱炭素経営に取り組む必要があるのか、その方法やメリットについてお伝えします。

■第2部:テーマ「昨今の異常気象や福岡県の気候変動から見る脱炭素の重要性」

講演者:フリーランス WWFジャパン顧問 気象予報士兼アナウンサー 井田 寛子 氏

内 容:地球温暖化により猛暑や大雨など異常気象が深刻化しており、特に2000年代以降その影響が増しています。2050年のカーボンニュートラル実現が不可欠であり、本パートでは福岡県の気候変動を例に、脱炭素の重要性を伝えます。

■第3部:テーマ「事例から学ぶ!生き残る企業の脱炭素アクション」

講演者:e-dash株式会社、来ハトメ工業株式会社、ゲスト登壇企業(宮田織物株式会社/福岡会場のみ、株式会社アグリツリー/北九州会場のみ)

内 容:昨年度、中小企業の脱炭素経営支援を実施したe-dash株式会社より、中小企業に求められる脱炭素アクションや、福岡県中小企業のCO₂見える化・削減支援事業である「福岡県 脱炭素経営はじめの一歩。応援プログラム」についてご説明します。

また、脱炭素経営に取り組む企業から、脱炭素アクションの取組事例についてご講演いただきます。

■第4部:テーマ「脱炭素社会の実現に向けた福岡県の施策について」

講演者:福岡県

内 容:福岡県では脱炭素社会の実現に向けて、県民・事業者を対象にした様々な施策を実施しています。本講演では、福岡県より「福岡県 脱炭素経営はじめの一歩。応援プログラム~あなたの会社のCO₂排出量を測ってみませんか?~」と併せて中小企業向けの脱炭素経営を支援する補助金等の施策についてご案内いたします。

「福岡県 脱炭素経営はじめの一歩。応援プログラム」について

福岡県が、地球温暖化対策の一環として、県内中小企業を対象に脱炭素経営の導入を推進する支援事業です。本プログラムに参加する企業は、2027年3月末まで、当社のCO₂排出量可視化・削減サービス「e-dash」を無料で活用することができます。 請求書をアップロードするだけで簡単にScope 1・2の排出量を算定できるほか、国際基準である「中小企業版SBT認定」に沿った削減目標の設定、各企業の状況に合わせた最適な削減手段(省エネ設備、太陽光発電、環境価値の活用等)の提案まで、当社が伴走支援いたします。

【関連プレスリリース】

2026年5月15日発表:e-dash、福岡県より2年連続で「中小企業への脱炭素経営導入支援業務」を受託 https://corp.e-dash.io/news/post-3439/

e-dash株式会社

e-dash株式会社

【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、みずほイノベーション・フロンティア株式会社(株式会社みずほフィナンシャルグループの100%子会社)ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

【事業内容】
▼CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/

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会社概要

e-dash株式会社

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URL
https://e-dash.io/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂 4-8-18 赤坂JEBL 6階
電話番号
-
代表者名
山崎冬馬
上場
未上場
資本金
30億6000万円
設立
2022年02月