全研ケア、2022年7月より介護事業開始のお知らせ

株式会社ヒノキヤレスコより有料老人ホーム運営事業等3施設を譲り受け

全研本社株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 全研本社)の100%子会社である全研ケア株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:上奥 由和、以下 全研ケア)は、2022年7月1日に株式会社ヒノキヤレスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:上村 耕一)より有料老人ホーム運営事業等を譲り受け、介護事業を開始しましたことをお知らせいたします。

なお、施設の名称を「桧家リビング久喜」から「全研リビング久喜」とあらため、対象事業に関わる従業員及び入居者様もそのまま継承します。これからも埼玉県久喜市周辺にお住いの多くの利用者様、施設の入居者様、ご家族様に安心いただけるサービスの提供に努めてまいります。
事業譲受の理由
日本における働く人手不足は年々深刻化しており、2030年には7,073万人の労働需要に対し、6,429万人の労働供給しか見込めず「644万人の人手不足」になると言われています(※1)。一方で、我が国においては、2025年には第一次ベビーブームに生まれた団塊の世代が75歳を迎え、後期高齢者人口は2,180万人になると推計され(※2)、超高齢化社会を迎えることが予想されています。そこで、今後、介護分野においても労働力不足が見込まれ、介護人材の需要が高まると想定しています。

この労働力不足を解消する方法の1つとして、特定技能制度など日本で働く外国人労働者に対する注目が集まっています。しかし、対面でのコミュニケーションが欠かせない介護分野においては、日本語能力や日本への定着支援が課題となっています。

全研本社では、語学事業における海外人材への日本語教育のノウハウと、海外 IT 人材事業における海外人材の日本企業への定着支援のノウハウを有しています。これらの事業で培ったノウハウを活かせる介護分野への進出は、今後の海外人材の紹介事業、日本語教育事業の更なる事業拡大につながり、全研グループ全体の企業価値が増大するものと考えております。

全研リビング久喜では、居住型サービス・在宅型サービスを通して、利用者様とそのご家族様の豊かな生活を支援するとともに、介護分野における海外人材活用のフラグシップ施設とすることを目指します。

※1 出所:パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計2030」
※2 出所:内閣府「令和元年版高齢社会白書(概要版)」第1節 高齢化の状況

<施設概要>

(1)新名称:全研リビング久喜 壱番館
所在地:埼玉県久喜市本町5-10-26
サービス:介護付き有料老人ホーム、通所介護サービス
 

(2)新名称:全研リビング久喜 弐番館
所在地:埼玉県久喜市本町5-10-25
サービス:介護付き有料老人ホーム、通所介護サービス
 

(3)新名称:全研リビング久喜 参番館
所在地:埼玉県久喜市鷲宮6-5-19
サービス:介護付き有料老人ホーム、通所介護サービス

(4)新名称:全研リビング久喜 訪問介護事業所
所在地:埼玉県久喜市本町5-10-26
サービス:訪問介護サービス

全研リビング久喜URL:https://zenken-living.jp/


【全研ケア株式会社 会社概要】
会社名 : 全研ケア株式会社
代表者 : 代表取締役社長 上奥 由和
本社所在地: 東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー
設立      : 2022年4月
資本金    : 5,000万円(全研本社株式会社100%出資)

【全研本社株式会社 会社概要】
会社名 : 全研本社株式会社
代表者 : 代表取締役社長 林 順之亮
本社所在地: 東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー18・19階
創業 : 1975年5月(設立:1978年7月)
資本金 : 430,107千円
オフィシャルHP: https://www.zenken.co.jp/
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