フクシマガリレイ|CO2冷媒採用リーチインショーケース「MGKシリーズ」モデルチェンジおよび新機種の発売のお知らせ
フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長 福島 豪)は、この度、地球環境に配慮したCO2冷媒採用のリーチインショーケース「MGKシリーズ」において、既存の2枚扉タイプ(幅1,500mm)のモデルチェンジおよび、新たに3枚扉タイプ(幅2,200mm)をラインアップに追加し、発売いたします。

【発売の背景とラインアップ拡充】
持続可能な店舗経営と脱炭素化(カーボンニュートラル)への関心が高まる中、当社では環境にやさしい冷媒を採用したショーケースの開発を進めてまいりました。 この度、CO2冷媒を採用した2枚扉タイプの基本性能や搬入性を大幅に向上させたモデルチェンジを実施。さらに、大型店舗や大容量陳列へのニーズに応えるため、新たに「3枚扉タイプ」を開発・発売することで、店舗規模や設置スペースに合わせた多様な提案が可能となりました。
〇対象機種
【モデルチェンジ】2枚扉タイプ(幅1,500mm)
機種名:MGK-54FKCY5BOR
主な進化点:
高効率化による省エネ性向上:冷凍機・蒸発器の最適化と断熱性の高い新ガラス扉の採用で、従来フロン機比で年間消費電力量を約30%削減。
搬入性の向上:本体高さを2,130mmから2,090mmに低床化し、スムーズな搬入が可能に。
デザイン刷新:上部機械室パネルをフラットなデザインに変更し、すっきりとした見た目を実現。

【新機種】3枚扉タイプ(幅2,200mm)
機種名:MGK-74FKCY5BOR
開発背景・特徴:
コストパフォーマンスと大容量陳列を両立する幅2,200mmの3枚扉モデルをCO2冷媒シリーズに新設定。
2枚扉タイプと同様に、フロン機比で年間消費電力量約30%ダウンを実現する省エネ設計。
製品高さ2,090mm・上部フラットパネルデザインを共通採用し、複数台並べての設置でも統一感のある店舗空間を形成。

【主な特徴】
〇年間消費電力量を約30%削減
冷凍機の効率化、蒸発器の適正化に加え、断熱性が高い新ガラス扉を採用し、従来のフロン機と比較し年間消費電力量を約30%削減。店舗の省エネ・コスト削減に寄与します。
〇店舗搬入に配慮した製品高さ
従来の製品高さ2,130mmから2,090mmへと変更。高さ制限がある搬入口やドア枠経由の搬入にもスムーズに対応可能となり、搬入・設置作業の負担を軽減します。
〇店舗空間になじむフラットデザイン
上部の機械室パネルをフラットデザインに変更。視覚的なノイズを減らし、洗練された店舗内観を演出します。
〇環境にやさしいCO2冷媒採用
ガリレイグループのサステナブルビジョンDramatic Future 2050の「グリーン冷媒への転換」の一環として、地球温暖化係数(GWP)が極めて低い「CO2冷媒(GWP:1)」を採用しました。
※GWP数値は令和5年経済産業省・環境省告示第3号、平成27年経済産業省告示第54号より引用。
【主なターゲット】
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ディスカウントストア、洋菓子店、リカーショップなどに。
【発売日】
2026年10月1日(木)より発売。
【目標台数】
年間目標販売台数は2,500台。
CO2冷媒採用 リーチインショーケースMGK2枚扉タイプ
●機種名:MGK-54FKCY5BOR(受注生産)
●標準価格:本体3,401,000円+側板1セット156,000円=3,557,000円
●外形寸法:W1542(1462+40×2)×D868×H2090mm
●定格内容積:1040L
●製品質量:300kg
●使用温度帯:-20℃以下
●冷却時消費電力(50/60Hz):691/650W
●霜取時消費電力(50/60Hz):2041/650W
●LED照明:15W×4
●電源:単相100V・三相200V
<フクシマガリレイ株式会社 会社概要>
代表者:代表取締役社長 福島 豪
本社所在地:大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
資本金:4億円
事業内容:業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
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