10代スマホユーザーのうち、3割が「夏祭りの動画をSNSに投稿」

『動画&動画広告 月次定点調査(2018年7月度)』

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告月次定点調査(2018年7月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全82ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 


【調査結果の概要】                                                        
■10代スマホユーザーのうち、3割が「夏祭りの動画をSNSに投稿」
スマホユーザーに、今夏※1、遊びに行って動画投稿をしたイベントの種類を聞いたところ、最も多くの人が挙げたのは「旅行」(10.0%)で、続いて「夏祭り・納涼祭り」(8.7%)、「バーベキュー・キャンプ」(8.6%)でした。
年代別に「夏祭り・納涼祭り」をSNSに投稿した人の割合を見てみると、10代は30.5%と、他の世代に比べて突出して割合が高いことがわかりました(20代:15.5%、30代:5.8%、40代:1.2%、50代:4.6%、60代:1.5%)。
※2018年6月1日から7月27日までの間。
※「SNSの公開アカウントに動画投稿した」「SNSの非公開アカウントに動画投稿した」の合計。

■スマホユーザーの3人に1人が、「Wi-Fiルータ」を使用
スマホユーザーのうち、「Wi-Fiルータ」を使用している人の割合は32.7%でした。「バッテリー」は37.5%、「ヘッドホン・イヤホン(有線)」は37.0%、「ヘッドホン・イヤホン(無線)」は22.7%でした。
※複数回答あり。

■動画視聴時のデータ制限対策として、半数以上が「Wi-Fiを利用」
スマートフォンで動画を視聴する際に行っているデータ制限対策として最も多くの人が挙げたのは「契約中のWi-Fiを利用」(55.6%)で、次いで「外出時は無料Wi-Fiを使用」(25.2%)、「1日に長時間、動画を視聴しない」(22.8%)でした。一方、「データ制限は特に意識していない」人は20.0%でした。
※複数回答あり。

■無料Wi-Fi利用者の4割は、「外出時、Wi-Fiがある店を自ら探す」
スマートフォンで動画を視聴する際に行っているデータ制限対策として、「外出時は無料Wi-Fiを使用」する人のうち、「無料Wi-Fiがある場所(飲食店など)を自ら探して、移動をする」と答えた人は40.5%でした。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

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