「コクーン アクターズ スタジオ」第3期〈特別ワークショップ〉 講師決定!

平原慎太郎、ジョン・ハイダー、KEN THE 390 豪華なゲスト講師を迎えた多彩なジャンルの〈特別ワークショップ〉を開催

株式会社東急文化村

2026年4月より第3期が開講したコクーン アクターズ スタジオ(以下「CAS」、主催/企画・製作:Bunkamura)では、Bunkamura顧問演出家の松尾スズキをはじめとした8名の常任講師によるレッスンに加え、多彩なゲスト講師を迎えた〈特別ワークショップ〉を実施・公開しています。

この度、今年度の特別ワークショップのゲスト講師3名が決定しました。

平原慎太郎、ジョン・ハイダー、KEN THE 390による〈特別ワークショップ〉が決定!!

初回レッスンを務めるのは、クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家として、ダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活躍中の平原慎太郎

続いて、11月に『グレンギャリー・グレンロス』で日本で初めて演出を手掛ける、ジョン・ハイダー。ロンドン・ウエストエンドをはじめとする名だたる劇場でキャリアを積み、2017年にヘッドロング、2023年にはシアターロイヤルプリマスのアソシエイト・ディレクターに任命された新進気鋭の演出家です。

さらに、フリースタイルバトルで数々の戦績を残した後、ライブ活動を軸にラッパー/音楽プロデューサーとして精力的に活動を続けているKEN THE 390

以上、3名のバラエティ豊かなゲスト講師による特別ワークショップが決定しました。

幅広いジャンルのレッスンにより、俳優としてのより豊かな表現力を身につけるスキルを学びます。

「コクーン アクターズ スタジオ」は、2027年度より「東急財団 コクーン アクターズ スタジオ」と名称を改め、開講することが決定しました。2027年度生は8月より募集を開始します。

今後の活動にもぜひご注目ください!

特別ワークショップ ゲスト講師 (日程順)

平原慎太郎(ひらはら・しんたろう)(ダンサー・振付家)

1981年北海道生まれ。クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家として、ダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活動。また、ダンスカンパニー「OrganWorks」を主宰し創作活動を行う。近藤良平主宰「コンドルズ」、大植真太郎主宰の「C/Ompany」等、国内外のダンス作品に参加。能楽師 津村禮次郎との共作、劇団イキウメ、小林賢太郎、稲葉賀恵、白井晃などに振付提供。美術家では塩田千春、播磨みどり、冨安由真とのコラボレーション等、他分野のアーティストとの交流も盛んに行う。国外では中国、韓国、スペイン、スコットランド、イタリアのアーティストと交流、振付提供を行う。雑誌「BRUTUS」の特集『つぎのひと。~ 明日を変える人物カタログ~』でパフォーミングアーツ部門で選出される。2021年TOKYO2020オリンピック 開閉会式振付も担当。近年の主な振付作品は、『シャイニングな女たち』『シッダールタ』『おどる夫婦』(25)、『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』『燃ゆる暗闇にて』『破門フェデリコ~くたばれ!十字軍~』『彼方からのうた -SONG FROM FAR AWAY-』『ラフヘスト~残されたもの』(24)など。

ジョン・ハイダー(演出家・劇作家・脚本家)

ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで英文学の修士号、オックスフォード大学マートン・カレッジで近現代英文学の修士号を取得。その後RADA(王立演劇学校)およびナショナル・シアター演出家養成コースで研鑽を積んだ。これまでにナショナル・シアター、ロイヤル・コートシアター、シェイクスピアズ・グローブ、ウエストエンドにて、アソシエイト・ディレクターを務め、ハワード・デイヴィス、マイケル・グランデージ、ジェームズ・マクドナルドら著名な演出家と協働してきた。また、演出家としてだけでなく、劇作家・脚本家としても活動しており、現在も複数の舞台化作品の開発を進めている。
主な演出作品に、『アフタープレイ』(コロネット・シアター)、『オセロー』(ケンブリッジ・アーツ・シアター)、『リチャード三世』(ヘッドロング)、『ディスコ・ピッグズ』(トラファルガー・スタジオ/アイリッシュ・レパートリー・シアター)などがある。『ディスコ・ピッグズ』は「ニューヨーク・タイムズ」紙の「Critics’ Pick(批評家推薦作品)」 に選出された。2022年には、ブリストル・オールド・ヴィックシアターで演出した『ハムレット』が、英紙「オブザーバー」による「2022年ベスト公演10選」に選出された。同作の映像版は、2023年にはAltitude Films製作により英国・アイルランド各地の映画館で公開され、その後、シェイクスピアの『ファースト・フォリオ』刊行400周年を記念してBBCでも放送された。2026年11月、Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.17『グレンギャリー・グレンロス』で、日本演出デビュー。

 

KEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル)(ラッパー/音楽レーベル “DREAM BOY” 主宰)

ラッパー/音楽レーベル “DREAM BOY” 主宰。東京都町田市出身。フリースタイルバトルで数々の戦績を残した後、2006年に1stアルバム『プロローグ』でデビュー。以降、12枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブ活動を軸にアーティスト/音楽プロデューサーとして精力的に活動を続けている。テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」ではレギュラー審査員として出演し、的確な分析と鋭いコメントで注目を集めた。近年は主催フェス「CITY GARDEN」の開催をはじめ、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage、『進撃の巨人』-The Musical-など大規模舞台作品の音楽監督を担当。2025年には書籍『ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE hosted by KEN THE 390』(小学館)を刊行。また、小説『ブリング・ザ・ビート』が「note創作大賞2025」にてテレビ東京賞を受賞。HipHopを軸に、音楽・舞台・執筆など多方面で活躍している。

《開催概要》

COCOON PRODUCTION

Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル

「コクーン アクターズ スタジオ」第3期

特別ワークショップ

講師:平原慎太郎 テーマ:身体表現 

日時:①2026年7月28日(火)18:00~21:00
   ②2026年8月8日(土)18:00~21:00

場所:Bunkamuraシアターコクーン

チケット情報:

【見学チケット】

※①はCAS受講生、②はCAS卒業生と一般参加者がワークショップを受けている様子を見学する形式となります。

講師の指導を直接受けることはできませんので、予めご了承ください。

対象:小学生以上
定員:各回20名程度
料金:1,800円(税込・全席自由) 


申込方法:
2026年6月27日(土)~ オンラインチケットMY Bunkamuraにて販売中(先着順・お一人様2枚まで)
※オンラインチケットMY Bunkamuraのみでの取扱いとなります。電話・カウンターでの販売はございません。
https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5671

※本ワークショップの体験チケットは完売いたしました。

そのほか詳細は下記よりご確認ください。

https://www.bunkamura.co.jp/sp/cas/topics/11195.html

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講師:ジョン・ハイダー

日時:2026年9月

※本ワークショップの体験・見学チケットの販売はございません。

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講師:KEN THE 390 テーマ:ラップ 

日時:2026年10月15日(木)18:00~21:00

場所:Bunkamuraシアターコクーン

チケット情報:

【見学チケット】

※CAS受講生がワークショップを受けている様子を見学する形式となります。講師の指導を直接受けることはできませんので、予めご了承ください。

対象:小学生以上
料金:1,800円(税込・全席自由) 


申込方法:
2026年9月15日(火)10:00〜 オンラインチケットMY Bunkamuraにて販売(先着順・お一人様2枚まで)
※オンラインチケットMY Bunkamuraのみでの取扱いとなります。電話・カウンターでの販売はございません。

【2027年度生募集開始が決定! ご応募は<8月1日(土)~31日(月)23:59>】

Bunkamura顧問演出家・松尾スズキをはじめ、演劇に関わる各ジャンルのエキスパートを講師に迎え、発声や身体表現、台本の読み解き方などを学ぶ基礎授業と、創作・発表の実践を組み合わせたカリキュラムを通して、多種多様なスキルを磨く場を創出します。

*過去3回開講しておりました「コクーン アクターズ スタジオ」は、2027年度生の募集より公益財団法人東急財団主催となり、「東急財団 コクーン アクターズ スタジオ」へ名称を変更いたしました。

レッスン期間:

2027年4月~12月 通常レッスン

2028年1月~3月 発表公演稽古、および本番

応募受付期間:2026年8月1日(土)~31日(月)23:59

2028年3月には有観客の発表公演を予定。演出を手掛けるのは、劇団「範宙遊泳」主宰で、『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞した、山本卓卓。演目は、松尾スズキが第51回菊田一夫演劇賞受賞でも注目を集めた『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』です。

募集要項は公式サイトをご覧ください。

東急財団公式サイト https://foundation.tokyu.co.jp/culture-art/cas/

Bunkamuraオフィシャルサプライヤーについて

Bunkamuraは1989年の開業以来、文化・芸術の発信を続けています。

この活動はBunkamuraの自主性を尊重し、文化・芸術を愛し、応援いただけるオフィシャルサプライヤー企業の皆様により支えられています。

https://www.bunkamura.co.jp/about/concept/os.html

2023年より、Bunkamuraの活動を支えるオフィシャルサプライヤーとともに、若い才能の発掘・育成を長期的に継続して行っていくことを目的にしたプロジェクト「Discover Future Stars」を始動しました。本企画では、文化・芸術を通して、多様な背景をもつ人達が自分の可能性を発見するきっかけや今後の活躍の後押しとなる場を提供すると共に、次世代の文化芸術の担い手を育成するプログラムを展開していきます。 

https://www.bunkamura.co.jp/sp/dfs/

2024年4月より開講した「コクーン アクターズ スタジオ」は、2026年4月に第3期が開講し3年目を迎えました。学長を務める松尾スズキをはじめ、演劇に関わる各ジャンルのエキスパートを講師として迎え、発声や身体表現、台本の読み解き方などを学ぶ基礎授業と創作・発表の実践を組み合わせたカリキュラムで多種多様なスキルを磨く場を創出します。

そして、1年間の成長を発揮する場として、2026年12月に有観客で第3期生の発表公演『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』(作・音楽:松尾スズキ、演出:堀越涼)をシアターコクーンにて上演予定。また、受講生には、コクーンプロデュース公演の製作現場の見学、さらにはオーディションに参加できるチャンスを可能な限り提供します。

https://www.bunkamura.co.jp/sp/cas/

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会社概要

株式会社東急文化村

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URL
https://www.bunkamura.co.jp/company/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号
-
代表者名
嶋田創
上場
未上場
資本金
-
設立
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