英語力を短期間で伸ばす「English Camp」を2025年より実施、2026年も継続開催

英語の苦手意識を克服し、実践的なコミュニケーション力を強化

学校法人栗本学園

名古屋商科大学国際学部では、短期間で英語を総合的に運用する力を養う国際教育プログラム「English Camp」を2025年より実施しており、2026年度も継続して開催する予定です。本プログラムは、留学生との共同生活を通じて、実践的な英語力と国際感覚を育成することを目的としています。

留学生と暮らしながら学ぶ実践型プログラム「English Camp」

「English Camp」は、4ヵ月間(4月〜7月)にわたり、世界約70ヵ国から集まる留学生とともに、日進キャンパス内の国際寮で共同生活を送る国際学部生向けプログラムです。生活の場そのものを学修環境と位置づけ、日本にいながら留学に近い体験を提供する点が大きな特長です。教室内の学びに加え、日常生活を通じて英語と向き合うことで、実践的な語学力と多文化共生への理解を深めます。

生活すべてが英語の学修環境――運用力を高める独自の仕組み

本プログラムでは、英語を「学ぶ科目」ではなく「使う言語」として位置づけています。国際寮では英語を公用語とし、会話や協働作業、日々の生活の中で自然に英語を使用する環境を整えています。文法や正確さにとらわれず、相手に伝えようとする姿勢を重視することで、英語に対する心理的な壁を取り除き、短期間での英語運用力向上を可能にしています。

「話せる自信」が身につく、参加学生の成長ストーリー

参加学生からは、英語への苦手意識が薄れ、自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったという声が多く寄せられています。国際学部1年生の参加者は、「日本にいながら留学に近い経験ができると思い参加を決めた。最初は不安もあったが、留学生との交流を通じて、間違いを恐れず英語を話せるようになった」と語っています。日常的な実践の積み重ねが、語学力だけでなく主体性や異文化理解力の成長にもつながっています。

留学・国際キャリアを見据えた学びへの接続

名古屋商科大学では、グローバル社会で活躍する人材に求められる語学力に加え、挑戦する姿勢を「フロンティアスピリット(開拓者魂)」として重視しています。「English Camp」は、その理念を体現するプログラムです。本プログラムで培った英語運用力や国際感覚は、留学や海外インターンシップ、外資系企業への就職など、将来の進路選択にも直結する学びとなります。今後も、学生一人ひとりの国際的な可能性を広げる教育環境の整備に取り組んでまいります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
学校・大学
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

学校法人栗本学園

3フォロワー

RSS
URL
https://www.nucba.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111
代表者名
栗本博行
上場
-
資本金
-
設立
1935年03月