【生産管理とDXのテクノア】が『JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市』に出展し、中小製造業様向けの「4つの新ソリューション」を初公開!

~スケジューラ・AI入力支援・システム連携・生成AI活用で、生産性向上を支援~

株式会社テクノア

株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治)は、2026年10月26日(月)から31日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市」に出展し、現在開発中の4つの新ソリューションを参考出展として初めて一般公開いたします。公開するのは、生産管理システム『TECHS』との連携でも単体でも活用できる「新生産スケジューラ」、手書き・FAX・PDFの帳票をAIが読み取ってデータ化する「AI入力支援ツール」、外部システムやツールとつなぐ「TECHS-S NOA API(Application Programming Interface)連携」、生成AIから生産管理データを活用できる「TECHS-BK MCP(Model Context Protocol)連携」の4つです。ブースでは開発中の新ソリューションのデモ画面・実演をご覧いただけます。また、会場で来場者の皆さまからいただいたご意見は、今後の製品開発に反映してまいります。


同展は、工作機械およびその関連機器等の内外商取引の促進ならびに国際間の技術の交流をはかり、もって産業の発展と貿易の振興に寄与することを目的として開催されます。


テクノアブースでは、中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズを中心に、情報のデジタル化とデータ活用による業務効率化を支える「守りのDX」をご紹介いたします。
さらに、AI・IoT・企業間連携を活用し、仕事のしかたの変革や新たなビジネス価値の創出を支援する「攻めのDX」ソリューションもご案内いたします。

■参考出展する4つのソリューション

1.新生産スケジューラ
~変化の多い現場でも、生産計画をみんなで見て、みんなで組み直せるものに~

多品種少量・短納期化が進むなか、急な割り込みや設計変更のたびに生産計画を組み直す作業が発生し、計画担当者の負担が大きくなっています。Excelやホワイトボードでの管理では、情報の共有にも時間がかかります。

新生産スケジューラは、ブラウザ上で動作する生産スケジューラです。生産管理システム『TECHS』と連携して受注や工程のデータを活用することも、単体で導入することもできます。専用端末がなくても、事務所以外の場所や複数の拠点から計画を確認・修正できます。複数人での同時編集に対応しているほか、画面を上下に分割して日付の異なるスケジュールを並べて編集したり、現在の計画を保ったまま別の計画案をシミュレーションしたりすることもできます。

2.AI入力支援ツール
~手書き・FAX・PDFの注文書や帳票を、AIが読み取ってデータに~

得意先ごとに様式が異なる注文書や、郵送・FAXなどで届く伝票の内容を生産管理システムに手入力する作業は、多くの時間がかかります。入力ミスや、特定の担当者に作業が集中する原因にもなっています。紙のまま保管された検査票や作業記録は、後から探して再利用することも困難です。

「AI入力支援ツール」は、画像やPDFの注文書・作業指示書・検査票などをアップロードすると、得意先名・品番・数量・納期など必要な項目をAIが読み取り、データに変換するクラウドサービスです。読み取った内容は画面上で確認・修正してから、生産管理システムなどに取り込めます。帳票ごとの読み取り設定を保存しておけば次回から同じ手順で処理でき、読み取った帳票をデータベース化して検索・活用することもできます。

3.TECHS-S NOA API連携
~システム間の"すき間"に残るCSV・転記作業をなくす~

生産管理システムの周辺には、会計・販売管理・見積・CADなど多くのシステムがあります。しかしシステム同士がつながっていないため、CSVファイルの出力・取り込みや、画面を見ながらの転記といった手作業が残っています。

「API連携」は、外部のシステムやツールから『TECHS-S NOA』のデータを直接検索・抽出・登録できるようにするものです。転記の手間やミスを減らし、必要な時に最新の情報を活用できます。

4.TECHS-BK MCP連携
~AIに"聞くだけ"で、生産管理データを誰でも活用~

生産管理システムに蓄積されたデータを活用するには、データを出力してExcelなどで加工する手間や専門知識が必要です。そのため、IT人材が限られる中小製造業様では、データを十分に活かしきれていないケースが少なくありません。

「MCP連携」は、AIエージェント向けの共通規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、生成AIから『TECHS-BK』のデータを直接参照できるようにします。たとえば、『直近1年の受注傾向は?』と生成AIとの対話で社内データを自動集計・分析できるようになります。

※参考出展ソリューションの名称、仕様および提供時期は、開発状況により変更となる場合があります。

展示会

JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市

会期

2026年10月26日(月)~31日(土) 

10:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場

東京ビッグサイト (〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)

主催

一般社団法人 日本工作機械工業会、株式会社 東京ビッグサイト

入場方法

完全登録制

入場料

当日 3,000円/前売 1,000円(税込)(学生:無料、学生証提示が必要)

ブース番号

S3009(南3ホール)

注目の新機能

【7/1リリース】『TECHS-S NOA』がミスミ社の商品データベース(4,000万点超)とAPI連携!

『TECHS』シリーズの個別受注の製造業様向け『TECHS-S NOA』がさらにアップデート。

見積・発注・受入業務を自動化し、購買部門の生産性《最大2倍》を目指す新サービスを2026年7月1日より提供開始しました。 

▶新機能の詳細はこちら

中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ

出展製品

守りのDX|情報のデジタル化と業務効率の向上

【生産管理・工程管理】

・中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ
・250万円から導入可能な多品種少量生産に対応した生産スケジューラ『Seiryu』

攻めのDX|ビジネスの変革と新たな価値創出

【AI・IoT】
・稼働監視・実績収集。AI画像認識による工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』
・蓄積された図面や文書をAIで瞬時に検索。中小製造業様のための図面検索・管理システム『AI類似図面検索』
【企業間連携】

・受発注業務を効率化するWeb受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業』
・ものづくりの相談をしたい依頼者と取引先を開拓したい製造業様をつなぐプラットフォーム『プラッとものづくり』

経営支援|経営改善・社員教育

・目標営業利益を達成し、持続的な成長を目指す伴走型支援サービス『IT経営コンサルティング』
・中小製造業の未来をつくる共創コミュニティ『つながるファクトリー』

中小製造業様向けDXソリューションサイト

ITツールと導入時の伴走型支援で、業務の効率化・生産性向上をサポートします。

株式会社テクノア

株式会社テクノア

中小製造業様を中心に、医療機関様、カスタムECサイト様に各種パッケージシステムを提供するIT企業。
IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客様のDX実現を支援しています。

企業理念:縁があった企業や人々を幸せにする

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会社概要

株式会社テクノア

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URL
https://www.technoa.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
岐阜県岐阜市本荘中ノ町8-8-1
電話番号
058-273-1445
代表者名
山﨑耕治
上場
未上場
資本金
7280万円
設立
1985年10月