大企業向けセキュア「Notebook」AIサービス「ChatSense」、ベータ版を6月中に展開予定

法人向けAIエージェント「ChatSense」、資料を見ながらAIに質問できる「Notebook」機能のベータ版を6月中に展開予定

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、資料を見ながらAIに質問できる「Notebook」機能のベータ版を、2026年6月中に展開予定であることをお知らせします。 https://chatsense.jp/function/notebook

大企業向けセキュア「Notebook」AIサービス「ChatSense」、ベータ版を6月中に展開予定

「Notebook」機能は、PDF・Officeファイルなどの資料をソースとして追加し、選択したソースについてAIへ質問したり、要約・ブリーフィング・スライドなどの派生アウトプットを作れる機能です。今回、このNotebook機能をベータ版として、2026年6月中にChatSenseユーザーへ展開予定です。ベータ版のご利用をご希望される企業様はこちらよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

■ リリースの背景

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

一方で、現場のユーザーからは「手元の資料を読み解きながらAIに質問したい」「社内文書やPDFをそのままソースとしてAIと対話したい」というニーズが多く寄せられていました。通常のチャット機能は質問起点の対話には適していますが、特定の資料に紐づけて継続的に対話するには適していませんでした。また、類似機能である「追加学習AI」(RAG機能)についても、組織の大規模ナレッジを扱うことを前提としており、個人が手元の資料を素早く読み込んで質問するには適していないという課題がありました。

この課題を解消するため、ファイルソース中心の「Notebook」機能を、ベータ版として2026年6月中に展開予定です。ユーザーは資料をNotebook単位でまとめ、選択したソースについてAIに質問したり、内容を要約・ブリーフィング・スライドへと派生させたりすることができます。これにより、PDFや社内文書を読み込ませ、要点確認や調査、資料作成の下準備に使いやすくなります。

Notebook機能の詳細: https://chatsense.jp/function/notebook

■ 機能の特徴(予定)

1. ファイルをソースとして追加し、資料単位で整理

PDF・Officeファイルなどをソースとして追加し、Notebook単位でまとめて管理できます。資料ごとに専用の対話環境を持つことで、複数のドキュメントを効率的に扱えます。

2. 選択したソースに基づいてAIに質問・対話

Notebook内のソースを選択し、その内容についてAIに質問できます。AIは選択したソースの内容を踏まえて回答するため、資料の内容を正確に参照しながら深く掘り下げることが可能です。これにより、報告書・提案書・仕様書などの読み解きや要約、質疑応答が効率化されます。

3. 要点確認・調査・資料作成の下準備に

Notebookに追加した資料から、要約・ブリーフィング・スライドといった派生アウトプットを生成することもできます。PDFや社内文書を読み込ませ、要点確認や調査、資料作成の下準備にスムーズにつなげられます。

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook

スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月