変わり続ける暮らしに、ものづくりはどう応えるのか。眼鏡市場の20年間の技術と挑戦から見る「これまで」と「これから」

―テクノロジー、サステナビリティ、クラフトマンシップ。20年で培ってきた技術を、次世代アイウエアへ―

株式会社メガネトップ

株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)が展開する「眼鏡市場」は、2026年10月にブランド誕生20周年を迎えます。

この20年で、私たちの暮らしは大きく変化しました。環境への意識が高まり、働き方や休日の過ごし方は多様になり、スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスも生活の一部となっています。

眼鏡市場は、こうした社会や暮らしの変化に向き合いながら、製品の素材や設計、加工、機能について試行錯誤を重ね、「機能が優れていること」だけではなく、「環境に配慮していること」「自分のライフスタイルに合っていること」「これまでになかった体験ができること」「長く使い続けられること」など、ものづくりに求められる多様な価値に商品開発で応えてまいりました。さらに、一つひとつの挑戦で得た技術や経験が次の製品へ受け継がれ、さらに新しい技術やアイデアを生み出すことで、ものづくりそのものを進化させてきました。

未来を切り拓く「最先端テクノロジー&画期的アイデア」

眼鏡市場は20年間、既存の形にとらわれず、「こんなことができたら便利なのではないか」という発想を起点に、新しい技術をメガネへ取り入れる挑戦を続けてきました。

屋外で働く人の「すぐにキズがついてしまう」を解決する『i-ATHLETE』キズ回復モデル

スポーツやアウトドア、屋外作業など、傷がつきやすい環境でもメガネをきれいな状態で長く使えるよう、フレーム表面に弾力性のある自己修復コートを施し、細かな擦り傷を目立ちにくくする「キズ回復コート」を採用したモデルです。すり傷によって生じた表面の凹凸をコーティングが復元することで、細かな傷を回復させます。

メガネの重量を鼻と耳50:50で負担するという新しい発想から生まれた『nosefree』

開発担当者が最も軽いメガネを着用していたにもかかわらず鼻に跡がついた経験から、「軽さ」だけでは鼻への負担は解決できないと考え、重量バランスに着目しました。従来とは異なる新しい発想から、モダンの先端にタングステン製の重りを配置し、鼻側に集中しやすい負荷を耳側へ分散することで、重心を安定させ、ずれ落ちにくい設計を実現しています。

現代社会に寄り添う「サステナビリティ&多様なライフスタイル」

環境への意識や価値観の変化に合わせ、「何を使うか」だけでなく、「どのようにつくられたのか」「どのくらい長く使えるか」など、メガネそのものの機能だけでなく、素材や構造、使われるシーンまで見つめ直しながら、今の暮らしに合ったメガネを開発してきました。

持続可能性に優れた植物由来の原料を採用した『FREE FiT』サステナブルモデル

FREE FiTサステナブルモデルには、ひまし油由来の植物原料を約45%含む「Rilsan® Clear G850」を採用しています。石油由来原料の使用量を抑えられるほか、ひまし油は食料との競合が低く、森林破壊を生じない原料とされています。販売数の多いFREE FiTに植物由来原料を含む樹脂を採用することで、持続可能な消費の促進を目指しています。

日常使いしやすいデザインで、かける紫外線対策『SPF GLASSES』

紫外線から目を守るアイケアサングラスとして、SPF50+/PA++++相当の効果が確認されたレンズを採用し、正面からの紫外線だけでなく、レンズ裏面に反射して目元に届く紫外線までカットします。ベーシックなデザインとライトカラーレンズで、普段サングラスをかけない方でも取り入れやすいよう、日常使いに適したサングラスを目指し商品開発しました。

日本の極み「鯖江のクラフトマンシップ&極限の加工技術」

テクノロジーが進化する一方で、ものづくりの根底にある技術の重要性は変わりません。福井県鯖江市では、長年にわたり眼鏡産業が育まれ、多くの職人や技術者によって高度な加工技術が受け継がれてきました。眼鏡市場も鯖江に自社工場を構え、その技術と向き合いながら、素材の加工や研磨、組み立てなど、一つひとつの工程を磨いてきました。

クラシックデザインを上質に仕上げた、こだわりのアイウエア『THE BEDFORD HOTEL』

クラシックなデザインに現代的な感性を取り入れ、時代を超えて愛されるアイウエアを提案しています。鯖江の職人が培ってきた高度な技術を生かし、素材の質感や細部の仕上げまで丁寧につくり込むことで、デザイン性と確かな品質を実現しています。

一枚の極薄チタンから生まれる、鯖江の職人技が光るアイウエア『ZEROGRA』復刻モデル

わずか0.6㎜の一枚の極薄シートチタンから一切の継ぎ目なくつくり上げています。ネジや溶接などの接合部をなくし、徹底的に無駄を削ぎ落としたシンプルな構造でありながら、驚くほどの丈夫さを実現しました。鯖江の高度な加工技術が、ZEROGRAの「引き算の美学」を形にした一本です。

20年間で培ったものは、製品だけではない

素材について知ること、新しい技術を試すこと、難しい加工に挑戦すること、使う人の声に耳を傾けること、そして一度つくったものをさらに良くすること。こうした一つひとつの経験を、次の製品開発に生かしてきました。

20年間の商品開発は、一つひとつが点として存在していたのではありません。過去の挑戦が次の挑戦につながり、技術や経験を積み重ねながら、ものづくりそのものを進化させてきました。

こうして20年間で培ってきた技術や経験、そしてお客様からいただいた声が、これからの製品を生み出す土台となっています。

そして20年間の知見を、新しい領域へ

眼鏡市場誕生から20年を迎える今、当社はこれまで培ってきたものづくりの知見を、従来の製品カテゴリーにとどまらない新しい領域にもつなげようとしています。

その一つが、現在企画を進めているARグラス「Linse Display」です。

これまでメガネづくりで培ってきた掛け心地やデザイン、商品開発・販売に関する知見と、新たなテクノロジーを掛け合わせることで、より多くの生活者が日常的に使える次世代アイウエアの実現を目指します。

「Linse Display」は、2026年10月23日よりクラウドファンディングサイト「グリーンファンディング」にて先行予約を開始する予定で、その後、全国の眼鏡市場店舗などを通じて販売することで、幅広い顧客層への浸透を図ります。

今後の予定

2026年10月23日(金)「Linse Display」クラウドファンディング開始予定

※ 製品名、仕様、クラウドファンディングの実施時期などは変更となる場合があります

株式会社メガネトップ

所在地

静岡市葵区伝馬町8番地の6

代表者

代表取締役社長 冨澤 昌宏

設立年月

1980年5月

資本金

1億円(2026年3月末)

事業内容

メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売

店舗数

国内1,036店舗、海外35店舗(2026年3月末)

従業員数

5,500人(2026年3月末)

コーポレートサイト

https://www.meganetop.co.jp

眼鏡市場ウェブサイト

https://www.meganeichiba.jp

お客様からの

お問い合わせ先

株式会社メガネトップ お客様相談室

フリーコール:0120-818-828(受付時間9:00~18:00)

※ 「眼鏡市場」「ALOOK(アルク)」「レンズスタイル」「レンズダイレクト」は(株)メガネトップが運営する店舗です

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会社概要

株式会社メガネトップ

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URL
https://www.meganetop.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
静岡県静岡市葵区伝馬町 8番地の6
電話番号
054-275-5000
代表者名
冨澤 昌宏
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1980年05月