千葉大学病院「ちば医経塾(病院経営スペシャリスト養成プログラム)第2期生募集」

千葉大学医学部附属病院では、2019年5月から開講する履修証明プログラム「ちば医経塾~病院経営スペシャリスト養成プログラム~」の第2期受講生を募集します。
全国の赤字病院の割合は6割を超えており厳しい経営環境にあります。
効率的・戦略的な病院経営が求められる中、医療の特殊性を理解し、経営マインドやマネジメントスキルを持つ人材の育成が重要となっています。

安全管理、医療情報、臨床研究、人事、労務、広報、法務の他、現場で即役立つデータ分析、決算書の読み方、地域医療、ワーク・ライフ・バランスなど、「ちば医経塾」は、病院経営に必要な幅広い分野の知識と技術を習得できる充実したプログラム内容です。

さらに、医療の質と効率性向上のための分析、塾生の所属病院の協力のもと、実際のデータを活用したベンチマーク分析や戦略策定など、実務能力を磨く演習をふんだんに取り入れたプログラムにより、より良い医療を持続的に提供する病院経営システムの構築方法を学べます。

塾長である千葉大学病院副病院長 井上貴裕氏をはじめ、現役の院長、病院幹部、弁護士等、総勢40名以上の医療界の第一線で活躍する講師陣が、実践的なカリキュラムを通して病院経営人材を養成します。

主に医療の実務、制度や病院経営の初学者向けに株式会社TACと共同でオプションの通信講座もご用意しております。
第2期では募集人数を40名と増員し、またご要望に応えて、同一法人内で、例えば、医療経営学は医事課が受講し、人材管理・健康経営学は総務課が受講する、などのように、柔軟に学習ができる法人枠を若干名分設けることとなりました。

修了者はちば医経塾同窓会組織に登録され、修了後も継続的に講師および修了生同士が交流することができます。所属病院の垣根を超えた縦横無尽のネットワークを構築し、より発展的な病院経営に取り組む仲間をお待ちしています。
  • ちば医経塾は、文部科学省から「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました。
「職業実践力育成プログラム」(BP)とは、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として,大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。
  • 受講対象
 医師・看護師・薬剤師・医療専門職員・病院事務職員の方など病院経営に携わっている方はもちろん、これから目指される方、病院経営について学びたい行政職員の方、地方議会議員の方、民間企業(ヘルスケア産業)の方にもおすすめです。
  • プログラム
実際のデータを用いたハンズオンセミナー、履修生の所属する病院が抱える課題について取り組むOn The Jobトレーニングを導入する予定で、実務に役立つ講義と演習で構成されております。
  • 履修期間
2019年5月~2020年2月 原則土曜日、日曜日
(1日4.5時間の土曜日+日曜日、月2回4日程度を予定)
  • 場所
 主に千葉大学医学部附属病院 内
  • 募集人数
正規生 40名、 法人枠 若干名
  • 受講料
正規生 医療機関職員:48万円、民間企業等社員:60万円
法人枠 96万円
  • お申し込み方法
お申込期間:2018年12月10日(月)~ 2019年1月15日(火)必着
お申込方法:履修志望票、小論文等を郵送 (詳細は募集要項に掲載)
募集要項等の詳細は、ちば医経塾下記URLでご案内しております。

第1期の募集では、北は北海道から、南は沖縄まで、全国から総勢59名の応募がございました。
将来の病院経営、管理指導、病院運営の改善および地域の健康課題の解決を担いたいと思っていらっしゃる方のご応募をお待ちしております。
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