Spectee、「危機管理カンファレンス2026春」で地政学リスクに備えるAI危機管理を講演
〜ホルムズ海峡封鎖から考える、競争優位につながる企業レジリエンス戦略〜
レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:村上建治郎、以下「Spectee」)は、2026年5月25日(月)〜5月29日(金)で開催する「危機管理カンファレンス2026春」(主催:新建新聞社 リスク対策.com)において、弊社代表取締役CEO 村上建治郎が登壇することをお知らせいたします。
公式サイトURL:https://risk-conference.net/conference/2026spring/

■ 登壇セッション概要
・セッション名 :ホルムズ海峡封鎖から見る、これからのレジリエンス戦略〜企業は地政学リスクとどう向き合うか〜
・登壇日時:DAY1-セッション5 2026年5月25日(月)14:20〜14:50(30分)
・登壇者 :株式会社Spectee 代表取締役CEO 村上 建治郎
・セッション概要:中東情勢が緊迫化する中、ホルムズ海峡封鎖が現実のリスクシナリオとして浮上し、エネルギーやサプライチェーンを通じて日本企業全体を揺るがす複合的なリスクに直面しています。本セッションでは、ホルムズ海峡封鎖が日本企業に与えうる影響を整理するとともに、SpecteeのAIを活用した先進的なサプライチェーン・リスク管理の実例と実践的な打ち手を解説します。単なるBCP整備にとどまらず、リスクを先読みして企業の競争優位性確立につなげる「次世代の危機管理」のあり方について、Specteeが蓄積してきたAI技術とリアルタイムデータ活用の知見を基に掘り下げます。
・セッション概要URL:https://risk-conference.net/day1-%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b35/
■ イベント概要
・イベント名:危機管理カンファレンス2026春
・テーマ:リスクの転換点を迎え撃つ〜次世代につながる危機管理戦略〜
・開催形式:オンライン(リアルタイム+アーカイブ配信)
・開催日時:【リアルタイム配信】2026年5月25日(月)〜29日(金)
【アーカイブ配信】配信終了1時間後〜2026年6月28日(日)
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:新建新聞社 リスク対策.com
・公式サイトURL: https://risk-conference.net/conference/2026spring/
■「危機管理カンファレンス2026春」について
2026年は、世界的に「リスクの転換点」となる年です。地政学的緊張の長期化、AIや量子技術の急速な進展、気候変動による災害頻発、そしてサプライチェーンの再構築など、企業を取り巻く環境は複雑化し、不確実性がかつてないほど高まっています。
これらは一過性の課題ではなく、社会や企業の基盤を揺るがす構造的な変化です。こうした転換点において求められるのは、形式的な「リスク対策」ではなく、次世代につながる実効性を伴う危機管理戦略です。レジリエンスの強化、実効性を高める訓練・演習、デジタルリスクへの対応、BCPの再設計、そして組織文化の変革が不可欠となります。企業は、単なる防御ではなく、変化を先取りし、持続可能な成長を支える仕組みを構築する必要があります。
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
■ 株式会社Spectee(スペクティ)について
Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。
防災・BCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数1,000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。
<会社概要>
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎
公式サイト:https://spectee.co.jp
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