楽天証券、CFD取引サービスの提供開始のお知らせ

‐手数料無料で世界の株価指数への投資がレバレッジ10倍で可能に‐

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区、以下「楽天証券」)は、2021年1月下旬より、世界各国の株価指数やコモディティなどにレバレッジを効かせてお取引ができる「CFD取引」サービスの提供を開始することをお知らせします。これに先立ち、「楽天FX」口座をお持ちのお客様は、2020年12月28日(月)にベータ版サービスのお申し込み、2021年1月11日(月・祝日)からはベータ版でのお取引が可能になります。
「CFD取引」は、FX取引と同様にレバレッジを効かせて証拠金の数倍の取引をすることができる差金決済取引です。世界各国の株価指数やコモディティなどを原資産とした先物取引価格等にリアルタイムで投資ができるため、日本の夜間や祝祭日にも取引が可能です。楽天証券の「CFD取引」サービスでは、日経225やNYダウなど世界各国の株価指数7銘柄と金、銀、原油のコモディティ3銘柄を、取引手数料0円※1でお取引いただけます。最大レバレッジは、株価指数銘柄においては10倍、コモディティ銘柄においては20倍とし、人気の日経225を原資産とした銘柄「日本225」の最低証拠金は約26,700円※2と、少額の証拠金で効率的にお取引することが可能です。

また、取引ツールは、世界中の投資家に利用されているMT4を採用しており、PCとスマートフォンの両方から、ほぼ24時間※3お取引ができます。MT4での「CFD取引」サービスの提供は、主要ネット証券※4で初めてとなります。

楽天証券では、「CFD取引」サービスの提供により、より効率的に・より手軽にグローバル銘柄へ投資ができる環境がこれまで以上に広がります。今後もお客様のニーズにお応えする魅力的なサービスや商品を、より一層安心・安全な環境で提供することで、さらなる顧客基盤の拡大を図るとともに、お客様の投資活動・資産形成に貢献してまいります。

■楽天証券の「CFD取引」サービスの特徴
・全銘柄において取引手数料0円※1
・日本の祝祭日でも取引が可能
・取引ツールは世界中の投資家に利用されているMT4を採用、スマホ専用のアプリも提供し、ほぼ24時間※3どこからでもスムーズな取引が可能
・株価指数10倍、コモディティ20倍の最大レバレッジで効率的にお取引ができる
・口座開設不要で無料のデモ取引が体験できる

 
■楽天証券の「CFD取引」サービス概要
・お申込み開始日:2020年12月28日
・取引開始日:2021年1月11日(ベータ版)、2021年1月下旬(本サービス)
・取引手数料:0円
・レバレッジ:10倍(株価指数CFD)、20倍(商品CFD)
・取扱い銘柄:
-株価指数CFD
銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間※5
日本225 日経225先物/CME 8:30~翌6:55
米国30 NYダウ先物/CME 8:30~翌6:10
米国500 S&P500先物/CME 8:30~翌6:10
米国NAS100 NASDAQ100先物 / CME 8:30~翌6:10
イギリス100 イギリスFTSE100先物/ICE 17:30~翌5:55
ドイツ30 ドイツDAX先物/EUREX 16:30~翌5:55
ユーロ50 ユーロ・ストックス50先物/EUREX 16:30~翌5:55

 

-商品CFD(2021年5月以降より取扱い開始予定)
銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間
金のスポット取引 8:30~翌6:55

 
銀のスポット取引 8:30~翌6:55
原油 WTI先物/CME 8:30~翌6:55

 

詳細については以下ページをご参照ください:
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/cfd/startup/

 

MT4とは:外国為替証拠金取引(FX)等の取引ツールです。カスタマイズ性に優れており、世界中の投資家に利用されています。その大きな魅力のひとつは「Expert Advisors(EA)」という自動売買プログラムを利用したシステムトレード(自動売買取引)で、MT4にEAを導入することで24時間決められたテクニカル戦略による取引を実現します。また、多彩なチャート分析機能も搭載しており、移動平均、RSI、ボリンジャーバンドはもちろん50種類以上もあるテクニカル指標を手軽に利用することができます。


※1:取引にあたっては各銘柄の買付価格と売付価格の差(スプレッド)があります。スプレッドは銘柄ごとに異なります

※2:2020年12月25日時点
※3:一部銘柄を除きます。また、取引時間内であってもシステムメンテナンス時間等を除きます
※4:主要ネット証券(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順))で比較(2020年12月25日時点、楽天証券調べ)
※5:各国の標準時間。サマータイムは取引開始、終了時間が通常時間よりも1時間早くなります

 
以上

 
【手数料等およびリスクの説明について】
楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

 
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