国産マスク 生産ライン本格稼働 角田工場から出荷を順次開始

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長 大山 晃弘)は、新型コロナウイルスの感染拡大による政府からの要請を受け、大連工場(中国・遼寧省)と蘇州工場(中国・江蘇省)に加え、宮城県角田工場の一部を改修してマスクの生産をおこなう計画を既に発表しています。
 本日、国産マスクの本格稼働に伴い、角田工場(宮城県)からの出荷を順次開始します。今後も生産設備を順次導入し、国内生産1億5千万枚/月(※1)の生産体制を構築します。


■マスク生産・出荷の様子
・マスクの生産

 


・トラックへの積み込み


・出荷の様子



■角田工場 マスク生産概要
所在地   :宮城県角田市小坂上小坂1番
投資総額  :約30億円
生産能力  :1億5千万枚/月(※1)
生産アイテム:不織布マスク
マスク用不織布(メルトブロー(※2)、スパンボンド(※3))
新規雇用人数:100名(順次採用予定)

 

※1  8月の生産能力。6月の稼働から順次増強予定。
※2  中間層フィルター
※3  内側と外側の単層不織布
 
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