エプソンのインクジェット複合機・プリンターが広島市立小中学校全202校、計958台導入決定

- インクジェットプリンターで学校の消費電力軽減に貢献 -

 エプソン販売株式会社は、学校向けにもご好評をいただいているエプソンのスマートチャージ<LX>シリーズとインクジェット複合機・プリンターを広島市教育委員会に採用いただき、2021年5月11日より広島市内の小中学校全202校で運用を開始します。

 エプソンのスマートチャージはプリントやコピーの使用状況に応じて、適したプランや機器を選べるサービスです。ニューノーマル時代、教育現場の「働き方改革」および「ICT環境整備」が一層加速される状況にあります。その中で、エプソンのスマートチャージ、インクジェット複合機・プリンターは、気兼ねないカラー印刷と高速印刷で「視認性向上による高い学習効果」と「時間と手間軽減による先生の働き方改革」に貢献しています。さらに、熱を使わずにインクを吐出するエプソンの「Heat-Free Technology」は、レーザー方式と比べてシンプルな印刷プロセスで、低消費電力と高生産性の両立を実現。交換部品も少なく、多くの教育現場でご好評をいただいております。

 今回導入いただく広島市教育委員会は、「広島市の学校における働き方改革推進プラン」を策定し、教職員の働き方改革を推進しています。その中で、「学校における働き方改革を推進するための26の取組項目」の一つとして挙げられているICT環境の整備・活用の推進の一環として、エプソンのインクジェット複合機・プリンターを採用いただきました。「先生の働き方改革」と「消費電力の軽減」への貢献が導入のきっかけとなり、小・中学校全202校の職員室などに、計958台を導入いただきます。

<導入決定したインクジェット複合機・プリンター>
A3高速ラインインクジェット複合機「LX-6050MFシリーズ」/
A3インクジェット複合機「PX-M7110F」/A3インクジェットプリンター「PX-S7110」

【広島市教育委員会による導入詳細】
先生の働き方改革
 職員室には、60枚/分※の高速印刷が可能なエプソンのスマートチャージ、高速ラインインクジェット複合機「LX-6050MFシリーズ」が導入されるため、印刷にかかる時間を短縮し、先生の働き方改革に貢献します。また、60枚/分の高速スキャナーも搭載しているため、今後さらなる働き方改革に向けての、デジタル採点システムの運用でも大いに効果が期待できます。

インクジェットプリンター導入による消費電力の軽減
 GIGAスクール構想により、児童生徒1人に1台のタブレット端末や無線LANが整備されます。機器の増加に伴い消費電力は大きくなると言われています。またコロナ禍の授業では換気が必要なため、エアコンの電力負荷が高まり消費電力量が増加傾向にあります。そこで、熱を必要とするレーザー方式ではなく、インク吐出に熱を使わない低消費電力のインクジェット複合機・プリンターを採用いただくことで消費電力の軽減に貢献します。

 GIGAスクール構想をベースにした教育現場のICT環境整備が全国で進んでいる中、エプソンは各自治体様の要望に沿った提案を行うことで、これからも学校現場の抱える課題を解決し、学校現場を笑顔にすることに貢献していきます。

●エプソンのスマートチャージ ホームページ   https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
●ビジネスプリンター ホームページ      https://www.epson.jp/products/bizprinter/

※:印刷スピード算出方法についての詳細はエプソンのホームページをご覧ください。


Heat -Free Technologyの詳細はhttps://www.epson.jp/products/environment/heatfree/をご覧ください。

以上
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