生成AI・SNS活用に潜む“見えない危険”にどう向き合うか|情報管理・リスク対応の判断基準を学ぶオンラインセミナー【見逃し配信付き】
迷わない判断と初動対応を現場に根づかせる|実務視点で学ぶ情報リスク対策
一般社団法人日本経営協会(所在地:東京都渋谷区、会長:高配 豪久)は、2026年3月9日(月)に、オンラインセミナー「デジタル深化時代の情報管理とリスク対応~生成AI・SNS活用に潜む“見えない危険”を防ぐ判断と初動~」を開催いたします。
本セミナーでは、生成AIやSNSの活用が広がる現場において求められる判断の視点と初動対応の考え方を整理し、情報トラブルを未然に防ぐための実務スキルを体系的に解説いたします。
見逃し配信付きのオンライン講座のため、全国どこからでも受講でき、当日の参加が難しい方や、内容を繰り返し確認したい方にも適しています。
詳細・申込み:https://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60025982

■開催趣旨
生成AI・SNS時代、現場に求められる「判断基準」を身につける
生成AIやSNSの活用が進むなか、若手社員が情報の作成・加工・発信を担う場面が急増しています。 一方で、「どこまでが許容範囲なのか判断できない」「トラブル発生時に誰が、いつ、どのように動くべきか分からない」「社内ルールやマニュアルが実務で活用されていない」といった迷いが、
情報トラブルや対応の遅れを招くケースは少なくありません。
本講座では、現場で実際に起こりやすい情報トラブルの事例をもとに、「情報をそのまま扱ってよいのか」「いったん立ち止まるべきか」を判断するための考え方を整理します。
あわせて、誤送信・誤投稿・情報漏えいが発生した際の初動対応や、個人の注意力に依存しない情報管理の仕組みづくりを学びます。社内マニュアルやガイドラインを見直す際に活用できる、現場で使える判断軸と整理視点の習得を目指します。
▼こんな方におすすめです▼
●SNS運用や情報発信を任された若手~中堅社員
●生成AIを業務で活用している方(文章作成・資料作成・データ処理等)
●情報管理やDX推進、業務改善に関わる担当者
■本セミナーのゴール
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「情報を扱ってよい」「止めるべき」場面を迷わず判断できる
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誤送信・誤投稿・情報トラブル時に「隠さない・遅らせない」行動が取れる
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情報リスクチェック観点と初動フローを整理し、自社業務に適用できる
■講師について
角口 真代 氏
3trinity 主宰
企業研修講師(日本プロフェッショナル講師協会認定講師)
大手電力会社にて、データ管理や業務効率化をテーマにビジネスソフトの研修インストラクターとして1,000人以上の社員に研修を実施。その後、民間企業や公的機関における窓口業務、コールセンターでのオペレーター・SV業務を経験し、誤送信や情報共有ミス、判断の遅れが組織の信頼に直結する現場の最前線に向き合ってきた。
現在は、企業や公的機関など多様な現場を対象に、業務改善、情報リテラシー、個人情報保護、生成AI活用、AI ・SNSリスクなどをテーマに、研修・セミナーに多数登壇。業務改善やリスク管理を実務として経験してきた背景をもとに、現場で起こりがちな「判断に迷う場面」や「つまずきやすいポイント」を具体的に言語化し、実践につなげる研修を行っている。
DXや生成AI、SNS活用といった新しいテーマにおいても、単なる「便利なツール紹介」にとどまらず、業務を前に進めるための攻めの活用と、ミスや情報漏えいを防ぐための守りの判断の両面から、現場が「どこで立ち止まり、どう判断すべきか」を具体的に示すことを大切にしている。
■プログラム(抜粋)
1. デジタル業務で起きる情報トラブルの実態整理
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現場で実際に起きている情報事故の例(誤送信・誤投稿・不用意な共有)
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なぜ「悪意がなくても」事故が起きるのか 他
2.情報リスクをどう判断するか:「やってよい/いったん止める」の線引き
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迷いやすいグレーゾーンの考え方
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社内マニュアルに落とす際の視点整理 他
3.トラブル発生時の初動対応
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「隠さない・遅らせない」ための考え方
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初動ルートを整理する際のポイント 他
4. 安全に情報を取り扱うための仕組みづくり
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個人の注意力に頼らない情報管理
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社内ガイドライン・マニュアルを「使われる形」にするための整理観点 他
※最新の動向・情報を盛り込むため、内容を一部変更させていただく場合がございます
■開催概要・申込み
タイトル:
「デジタル深化時代の情報管理とリスク対応~生成AI・SNS活用に潜む“見えない危険”を防ぐ判断と初動~」
開催日時:
<LIVE配信>2026年3月9日(月)10:00~16:00
<見逃し配信>2026年3月16日(月)~3月23日(月)
※見逃し配信のみのご受講でもお申込みいただけます
形式:オンライン(Deliveru)※ライブ配信
受講料(税込):
1名あたり 会員 35,200 円/ 一般 42,900 円
※日本経営協会会員についてはこちらをご覧ください
https://www.noma.or.jp/entry/tabid/134/Default.aspx
詳細・お申込み
▶https://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60025982
パンフレット(PDF)
▶https://www.noma-front.com/NOMA_PDF/tokyo/25982.pdf
■配信形式「deliveru」の特長

Deliveruなら、忙しい企画担当者でも快適に受講できます。
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テキスト、板書、講師映像等を同時表示できる「4画面配信」
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見たい画面を自由に拡大できる便利なUI
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倍速再生・繰り返し視聴で効率よく学習
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ライブ中はチャットで質問可能(見逃し配信期間中はメール対応)
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テキストはデータでダウンロード可能
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受講証明書はサイトから即日発行
■NOMA公開セミナー・経営実務講座について
一般社団法人日本経営協会は、民間法人(企業・病院・学校等)や行政機関の方々を対象とした公開講座(セミナー)を全国で年間約1,400本開催しております。
民間法人対象のセミナー(経営実務講座)では、経営課題や人材育成に関する課題から、様々なテーマを取り上げ、年間約750本の講座を開催しております。
実務知識の習得の他、参加者同士のネットワークづくりの場としても活用いただいております。
オンライン受講ができる講座のラインナップも幅広いテーマで取り揃えております。
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一般社団法人日本経営協会 企画研修グループ
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昭和24年(1949年)に「日本事務能率協会」として創立以来一貫して、わが国経営の近代化と効率化のための啓発普及を活動の柱としております。
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存在意義
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