言葉の力を身につけるには12歳までの家族との会話が大切!家族で楽しみながら、子供を国語好きにする一冊をクリスマスに贈ろう。

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年12月8日(金)に、『国語好きな子に育つ たのしいお話365』を刊行いたしました。
一日一話形式の読み聞かせ本シリーズから、国語力を伸ばす一冊が登場!
ただ読んでためになるだけではなく、調べたり、声に出てみたり、実際に書いてみたりと、家族で遊びたくなる体験アイディアも満載。この本で家族の会話が盛り上がれば、楽しみながら言葉の力が身につきます。

子供の語彙を増やしたい、自分の気持ちを言葉で上手に伝えられる子に育てたい、といったニーズが高まっています。特にコミュニケーション能力が問われる今の時代、言葉による表現力説明力を身につけた大人になってほしいというのが、多くの親の願いです。
専門家の研究で、このような言葉の力を自然に獲得するためには、12歳までに積み重ねる、身近な人との会話が大事とわかってきました。つまり小学生のうちは、家族との言葉のやりとりこそが、言葉の力をつける最善の方法なのです。

本書は、児童書コーナーでおなじみの一日一話形式の読み聞かせ本。
しかし、ただ読むだけに終わらない、家族で楽しめる工夫が施されています。家族みんなで書いたり、調べたり、声に出したりと、体を使って遊びながら言葉の力を伸ばせる体験型のアイディアが各お話の最後についているのです。年末年始のお休みに、ぜひリビングで、楽しんでみてください。

 

親が子供に、はもちろんですが、子供が親に読んであげる、というのもオススメ。全ての漢字ふりがながふられているので、小さいお子様でも読み進めることができます。

366本集めたお話は、どれも国語教育を研究している教育者研究者が考えたもの。日本語のおもしろさ奥深さから、言葉を使うコミュニケーションが上手になるヒント、くらしを彩る年中行事まで、小学校教育の第一線で活躍している教員たちが選りすぐったたのしいお話ばかりです。

 

また、文章読解などの国語力は、全ての科目の学力を底上げするのに必要不可欠といわれています。漢字の成り立ちから、ことわざ、故事成語、文法の決まりまで網羅した本書は、ただの読書だけでは身につかない、総合的な国語力を伸ばすのにぴったりな一冊と言えるでしょう。

【著者プロフィール】
日本国語教育学会
昭和29年に結成。研究者、教育者で構成され、国語教育の振興を図ることを目的に活発に活動している団体。小学校での国語の授業づくりについて日々研究している。

【書籍概要】
書 名:『国語好きな子に育つ たのしいお話365』
著 者:日本国語教育学会
仕 様:B5変判、416ページ

定 価:2300円+税

配本日:2017年12月8日(金)
ISBN:978-4-416-51798-7

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416517987
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
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