【2026年度 新卒研修に関する振り返り調査】新卒研修の改善点、最多は「配属後の業務との接続」(42.3%)、来年度に向けて強化したいことは、「スキル診断・アセスメントの導入」が46.8%で最多
外部サービス利用は8割超、来年度はスキル診断とeラーニングを強化
株式会社Hajimari(本社:東京都渋谷区、代表:木村 直人)は、今年度(2026年度)の新卒研修の企画・運用に携わった企業の人事担当者111名を対象に、2026年度の新卒研修に関する振り返り調査を実施しましたので、お知らせいたします。

本調査のダウンロードはこちら:https://www.hr-university.jp/downloads/wp_newgeneration
■調査概要
調査名称:2026年度の新卒研修に関する振り返り調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年7月14日〜7月15日
有効回答:今年度(2026年度)の新卒研修の企画・運用に携わった企業の人事担当者 111名
構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「HR University」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://hr-university.jp/lp
■調査結果
(1) 新卒研修の改善点、最多は「配属後の業務との接続」42.3%
「Q1. 今年度の新卒研修を振り返り、「もっとこうすべきだった」と感じる点を教えてください。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「配属後の業務との接続をもっと意識すべきだった」が42.3%、「受講者一人ひとりの理解度に応じた運用をすべきだった」が34.2%、「研修内容をもっと自社の課題に合わせて設計すべきだった」が33.3%という回答となりました。

・配属後の業務との接続をもっと意識すべきだった:42.3%
・受講者一人ひとりの理解度に応じた運用をすべきだった:34.2%
・研修内容をもっと自社の課題に合わせて設計すべきだった:33.3%
・効果測定の仕組みをもっと整えるべきだった:32.4%
・研修講師・外部パートナーをもっと吟味すべきだった:30.6%
・現場のトレーナー・メンターへの事前説明を強化すべきだった:15.3%
・研修後のフォローアップをもっと手厚くすべきだった:15.3%
・経営層・配属先を巻き込んで設計すべきだった:6.3%
・その他:0.0%
・特にない:2.7%
・わからない/答えられない:1.8%
(2) 新卒研修で「うまくいった点」も、「配属後の業務との接続」が52.3%で最多
「Q2. 今年度の新卒研修を振り返り、「うまくいった」「成果が出た」と感じる点を教えてください。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「配属後の業務との接続を意識した設計ができた」が52.3%、「研修後のフォローアップを手厚く実施できた」が43.2%、「受講者一人ひとりの理解度に応じた運用ができた」が42.3%という回答となりました。 「配属後の業務との接続」は、改善点を尋ねたQ1でも最多となっており、新卒研修で重視される一方、実現できた企業と改善余地を感じた企業の双方があることがうかがえます。

・配属後の業務との接続を意識した設計ができた:52.3%
・研修後のフォローアップを手厚く実施できた:43.2%
・受講者一人ひとりの理解度に応じた運用ができた:42.3%
・研修内容を自社の課題に合わせて設計できた:27.9%
・経営層や配属先を巻き込んで設計できた:18.0%
・効果測定・振り返りの仕組みがうまく機能した:12.6%
・その他:0.9%
・特にうまくいったと感じる点はない:4.5%
・わからない/答えられない:0.9%
■まとめ
今回の調査では、「配属後の業務との接続」が、新卒研修で「うまくいった点」で52.3%、「もっとこうすべきだったと感じた点」で42.3%と、いずれも最多となりました。研修での学びを実務につなげることが重要である一方、企業によってその実現状況には差があることがうかがえます。
また、改善点として「受講者一人ひとりの理解度に応じた運用」や「自社の課題に合わせた研修設計」も上位となっており、画一的な研修ではなく、必要なスキルや習得状況を捉えながら育成することが求められていると考えられます。
実際に、来年度に強化したい取り組みでは、「スキル診断・アセスメントの導入」が46.8%で最多となりました。
本調査ではこのほか、外部サービスの利用状況や研修形式、新卒社員に身につけさせたいスキル、効果測定の実態、来年度の研修で強化したい取り組みなども調査しています。
全10問の調査結果・詳細データは、以下よりダウンロードいただけます。
本調査のダウンロードはこちら:
■HR Universityについて

-スキル可視化から学習・効果検証まで。研修の仕組化を伴走支援!-
HR Universityは、スキルの可視化から研修設計、学習、実践、効果検証までを一気通貫で支援する総合研修プラットフォームです。
受講者の現状スキルを把握するチェックテスト「スキルドック」を活用し、診断結果をもとに必要なスキルや学習テーマを整理。eラーニングや社内ワークなどを組み合わせ、学んだ内容を実務で活かせるよう支援します。
さらに、理解度テストや行動変容サーベイで研修後の変化を可視化し、その結果を次の育成施策や研修改善に反映。専属の研修コンサルが、研修の企画・運用から効果検証・改善まで伴走します。
詳しくはこちら:https://hr-university.jp/lp
■株式会社Hajimariについて
会社名:株式会社Hajimari
設立 :2015年2月26日
代表取締役:木村 直人
所在地 :〒150-0043 渋谷区道玄坂一丁目16番10号 渋谷DTビル6~9階
公式サイト:https://hajimari.inc/
事業内容:
・ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
・マーケティングプロパートナーズ https://itpropartners.com/marketing
・ファイナンスプロパートナーズ https://itpropartners.com/finance/person
・人事プロパートナーズ https://itpropartners.com/hr/biz
・メンタープロパートナーズ https://biz.itpropartners.com/mentor/
・freelance job https://freelance-job.com/
・TechFeed https://techfeed.io/
・TUKURUS https://tukurus-recruitment.com/
・HR University https://hr-university.jp/lp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Hajimari HR University
連絡先:hru-info@hajimari.inc
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