ケンミン社員が教える“ビーフン料理のコツ”が自宅で学べる 〜ケンミンキッチンオンライン料理教室を初開催〜
―10年続く大人気料理教室が全国へ拡大―
ビーフンシェアNo.1※1のケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・
代表取締役社長:高村祐輝)は2026年5月22日(金)、全国のお客
さまを対象に「ケンミンキッチンオンライン料理教室」を初開催
します。本企画は、これまで神戸本社で対面形式で実施し、10年間
で通算約100回実施、累計754名が参加した人気企画です。遠方で
参加が難しかった方や、子育て・共働きなどで外出時間の確保が
難しい方でも手軽に参加できるようオンライン化することにしました。
本料理教室は、講師役社員のデモンストレーションを視聴しながら
自由に調理参加ができるほか、「見るだけ」参加も可能です。さらに、参加者に事前アンケートをとることで、会の中で個々の悩みにお答えするので毎回カスタマイズされた教室になります。加えて、チャット機能を通じて対面では聞きづらい細かな疑問も気軽に質問できる環境を整え、レシピだけでは伝わりにくい「失敗しない調理のコツ」をお伝えできるよう工夫しています。

※1: 通関統計ビーフン類2025年1〜12月シェア43.6%
【ケンミン料理教室の背景】
ケンミン食品では2016年より神戸本社で料理教室を開始し、今年で10年目を迎えます。
本教室は、単なるレシピ紹介にとどまらず、「なぜその手順なのか」「どうすれば失敗しないのか」といったビーフン調理のコツを、開発者の社員が直接解説する点が特長です。特に、「めんがほぐれるタイミング」、「水分量の考え方」、「具材を入れる順番」など、ご家庭で再現する際につまずきやすいポイントを実演形式で学べることから、“実践的で分かりやすい”と参加者から好評を得てきました。一方で、開催場所が神戸で、平日午前中の開催に限られていたため、参加できる方が地域的・時間的に限定されるという課題がありました。

【オンライン化の背景】
近年、コロナ禍を経て家庭での調理機会が増加し、共働き世帯や子育て世帯の拡大により、「短時間で失敗なく作れる料理」へのニーズが高まっています。また、食品価格の高騰を背景に、食材を無駄なく使い切る調理スキルへの関心も高まっています。こうしたなか、当社の料理教室に対しても「参加したいが遠方で難しい」「決まった時間に外出できない」といった声が多く寄せられていました。一方、オンライン環境の普及により、場所や時間の制約を超えて学べる環境が整ってきたことから、より多くの方に気軽に参加してもらえるようオンライン化することになりました。
【実施概要】
「第1回ケンミンキッチンオンライン料理教室」
・開催日時:2026年5月22日(金)10:00~11:00
・開催形式:オンライン(全国どこからでも参加可能)
・テーマ:ロングセラー商品「ケンミン焼ビーフン」を使い、家庭で失敗なくおいしく仕上げる
ための実践的なコツを伝授。
・応募方法:当社HP、SNS(X、Instagram)より応募(5月13日開始)
※今後は月1回開催予定
【特長】
①参加ハードルの大幅低減(全国・自宅から参加可能)
→ 距離・時間の制約を解消し、これまで参加できなかった方にも
参加しやすい環境に
②内容の最適化(事前アンケート反映)
→ 毎回、生活者のリアルな悩みに合わせてプログラムを調整
③質問のしやすさ向上(チャット形式)
→ 対面では聞きづらい細かな疑問も気軽に質問可能に
④参加スタイルの自由化
→ 「一緒に調理」「視聴のみ」などライフスタイルに合わせて
選択可能に





ケンミン食品株式会社
1950年神戸創業のビーフン専門メーカー。国内ビーフン市場の約43%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は世界初の即席ビーフンとして1960年誕生。“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録™ に認定。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。2020年に「すべての人にラーメンを!」本格的な米粉中華麺を開発し、『GF RAMEN LAB』を立ち上げ、2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成した。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。2019年より明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
