「ビッグデータ利活用のための実務対応」と題してTMI総合法律事務所弁護士の大井 哲也氏のセミナーを5月16日(木)にアーバンネット神田カンファレンスにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2019年5月16日(木)にアーバンネット神田カンファレンス(千代田区)にて下記セミナーを開催します。

ヘルスケア、放送・通信、Fintech、スマホアプリや広告、自動運転、AIのコアとなる
ビッグデータ利活用のための実務対応


と題してTMI総合法律事務所弁護士の大井 哲也氏よりビッグデータ利活用をする事業者が留意すべき規制のみならず、最新のビジネス動向に照らした実務のスタンダードについて解説するセミナーを2019年5月16日(木)にアーバンネット神田カンファレンスにて開催!!
<セミナー詳細>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19162.html

■開催日時 2019年 5月16日(木) 午後2時~午後5時
■会場  アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル


ビッグデータの利活用はヘルスケア分野における「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」が注目されるほか、放送・通信分野、金融(Fintech)分野、スマートフォン・アプリ・ネット広告分野、自動運転カー、人工知能(AI)など、ビッグデータの取扱いがこれからのコアビジネスとなっていくことが予想されます。
本セミナーでは、ビッグデータ利活用をする事業者が留意すべき規制のみならず、最新のビジネス動向に照らした実務のスタンダードを解説します。

Ⅰ.活用対象となるビッグデータ
 1.ウェブ閲覧・アプリ利用・アプリ内課金履歴
 2.GPS・位置情報・チェックイン(入店)情報
 3.病歴・投薬履歴・生体(バイタル)情報・ゲノム情報
 4.EC販売履歴・店舗での購買履歴・ポイント取得・顔認証情報・金融商品の取引履歴

Ⅱ.ビッグデータ取扱いに対する法規制
 1.利活用のための個人情報の収集に対する規制
 2.匿名加工に対する規制
 3.利用に対する規制
 4.再識別行為禁止規制
 5.安全管理義務
 6.第三者提供に対する規制
 7.海外居住者を情報主体とするビッグデータの規制
 (1)GDPRその他の海外個人情報保護法
 (2)海外のパーソナルデータ保護機関によるビッグデータ規制・業界ガイドライン

Ⅲ.ビッグデータそのものに対する管理権
 1.データに所有権は観念できるか?(データ管理権と海外の法制度)
 2.データは誰のものか?(GPSデータは、ドライバーのもの?自動車メーカーのもの?)
 3.データベース著作権による保護
 4.データの不正競争防止法による保護
 5.データの不正利用と不法行為の成立
 6.プラットフォーマーによるデータの囲い込み行為と独占禁止法

Ⅳ.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@SSK21.co.jp
 TEL: 03-5532-8850
 FAX: 03-5532-8851
 URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
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