働くママに聞く、小学生の子供の夏休み対策(マクロミル調べ)

働く母親たちの、「キッズウィーク」への賛否も調査!

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.69は「働くママの、小学生の夏休み対策」をテーマに、「小学生のお子様を持つ働く母親」1,000名を対象に、子供の夏休みについて調査してみました。
<Trend Eyes vol.69>

■Topics
  • 小学生の子供の夏休み中、働くママが最も負担・不安を感じるのは「食事の用意」68%
  • 子供と一緒に過ごすために取得する、有給・夏季休暇日数は、平均4.1日。4人に1人は、「通常の休日以外で、休みを取る予定はない」
  • 「キッズウィーク」の導入、賛成27%、反対32%、分からない42%。働くママは“様子見派”が優勢!?

■調査結果

【1】小学生の子供の夏休み中、働くママが最も負担・不安を感じるのは「食事の用意」68%

小学生の子供を持つ、働くママ1,000名に、夏休み期間中負担に感じること・不安に思うことは何かを伺いました。最も多かったのは「子供の食事の用意」68%で、「子供の安全の確保」56%、「子供の宿題の進捗」54%と続きます。

【図】 子供の夏休み中、負担・不安を感じること 上位5位
ベース:全体 / n=1,000

  
自由回答では、以下のような声が集まりました。一部抜粋してご紹介します。
  • 平日は毎日学童に入れることになり、毎日の昼食がお弁当になるので、朝が忙しくなる。(28歳、大阪)
  • 学童の送迎、お弁当作り、宿題のチェックなど、いつもより忙しくなるので、体力がもつかどうか心配。(42歳、富山)
  • 朝早くから子供だけの時間になるので、自主勉強ができるか、ダラダラと過ごしてしまわないか、不安だらけです。お昼ごはんを用意して会社に行くため、朝の起床時間も早くなり負担が増えます。お昼ごはんに合わせて、一度帰宅するので、毎日忙しくなります。(44歳、静岡)
  • せっかくの子供の夏休みに 母親である自分はほぼ仕事で 一緒に過ごすことができないことにジレンマがあります。(41歳、愛知)


【2】 子供と一緒に過ごすために、取得する休暇日数は平均4.1日。4人に1人は、「通常の休日以外で、休みを取る予定はない」

勤務先の通常の休みの日以外に、有給や夏季休暇等を取得して、子供と一緒に過ごすための時間を何日作る予定かを伺いました。取得日数として最も多かったのは、「3日間」で17%が該当。平均休暇取得日数は、4.1日でした。

また、26%が「通常の休日以外で、休み(有給・夏季休暇等)を取る予定はない」と回答し、4人に1人は特別に休暇を取ることは予定していないことが明らかとなりました。

【図】 子供の夏休み期間中、通常の休み以外で、有給・夏季休暇などを取得する予定日数
ベース:全体 / n=1,000


 >>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20170620/?cid=SL-PR


<その他の調査項目>
・夏休み期間の小学生の子供の過ごさせ方  
・夏休み期間中、負担・不満に感じること6位以下の回答
・夏休み期間に子供と一緒にお出かけする場所         
・遠方の祖父母・親戚宅へ預ける際の交通手段
 

▼調査概要
調査主体 マクロミル                                           
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国22~59歳で、既婚で小学生の子供と同居している、会社員・公務員の母親(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル
調査期間 2017年6月13日(火)~14日(水)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
 

 
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