SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方【JPIセミナー12月06日(金)開催】

Post-FIT時代における

日本計画研究所は、株式会社日本総合研究所 創発戦略センター スペシャリスト(気候変動/エネルギー) 新美 陽大 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。
〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/14809

〔タイトル〕
Post-FIT時代における
SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方

〔講義概要〕
パリ協定など気候変動対策や分散型エネルギーの観点から、木質バイオマスへの関心が高まっている。木質バイオマスを取り巻く現状を踏まえ、小規模エネルギーシステムの意義や可能性およびSDGsとの親和性など、Post-FIT時代における木質バイオマスの新たな活用法を議論したい。

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〔講義項目〕
1.木質バイオマスを取り巻く現状
 (1)木質バイオマスとはなにか
 (2)木質バイオマス利用の特長   
 (3)木質バイオマス利用が抱える課題
2.新たな小規模エネルギーシステム
 (1)これまでのエネルギー活用事例
 (2)意義①電力供給~頻発するブラックアウトを背景に
 (3)意義②地産地消~経済とレジリエンスを両立
 (4)木質バイオマスコジェネの壁
 (5)国産技術が可能にする新たなエネルギーシステム
3.SDGsから見る木質バイオマスコジェネ
 (1)SDGsとの高い親和性
 (2)エネルギー
 (3)レジリエンス
 (4)地域経済
 (5)気候変動
4.まとめ
 (1)本日の総括
 (2)今後の展望
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会
 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

〔講  師〕
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター スペシャリスト(気候変動/エネルギー) 新美 陽大 氏

〔開催日時〕2019年12月06日(金)  13:30 - 15:30

〔会  場〕港区南麻布/JPIカンファレンススクエア https://www.jpi.co.jp/access

〔 参加費 〕
▶民間参加費 1名 : 33,280円 (資料代・消費税込)
 2名以降 28,280円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)

〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/14809

 

【お問合せ】
JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  http://www.jpi.co.jp

 


【株式会社JPI(日本計画研究所)】
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
 
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