業界初、工事請負契約のペーパーレスシステムを導入

株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:深山英世、以下:レオパレス21)は、全国60店舗のレオパレス21建築請負支店にタブレット端末185台を導入し、2017年3月の試験導入を経て、2017年4月より電子契約サービスを開始いたします。業界初となる当サービスの導入により、専用のタブレット端末にて工事請負契約書等のご確認、ご署名をペーパーレスで行っていただけます。
工事請負契約締結の際、工事請負契約書を取り交わし、工事完了後は請負工事完了引渡確認書への署名・捺印が必要となります。さらに工事に変更や追加があった場合は、工事請負変更契約書や工事請負追加契約書の取り交わしが必要です。ペーパーレスシステムは従来の書面契約で必要であった収入印紙の貼付、印字、押印、システムへの入力、保管等の各種業務が不要となり、お客様の利便性向上とコスト削減、レオパレス21においては作業効率向上とコスト削減につながるため、双方のメリットにつながる画期的なサービスとなります。
なお、レオパレス21は、工事請負に関わる契約書類について、順次ペーパーレス化を進めております。

■導入のメリット
1.お客様の利便性向上、コスト削減
ペーパーレスにより各種書類のご確認が容易になるとともに、印字、押印の作業が不要となり、サーバーを通じていつでも契約内容をご確認できるため、お客様の利便性の向上につながります。また、紙面契約にて必要であった収入印紙の貼付が不要となるため、コスト削減につながります。

2.業務負担軽減による作業効率の向上、コスト削減
収入印紙の貼付、印字、押印、システムへの入力、保管等の各種業務が不要となるため、作業効率の向上および租税公課等のコスト削減につながります。

3.ペーパーレスによる省資源化
ペーパーレスにより各種書類の印刷や店舗・倉庫等での保管が不要となるため、省資源化およびコスト削減につながります。

■サービス概要 (2017331日現在)
運用開始日 2017年4月1日
対象契約 工事請負契約
対応書面 工事請負契約書(融資特約・前払特約)、請負工事完了引渡確認書等
対象店舗 全国のレオパレス21建築請負支店60店舗

 

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