【FOODEX JAPAN 2026】DATAFLUCT、食品業界の“意思決定を自動化”する自律型AIエージェントを出展

「予測」の先にある「業務自動化」へ。人手不足とコスト増を突破するAIの最前線

株式会社DATAFLUCT

株式会社DATAFLUCT(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村隼人)は、2026年3月10日(火)より東京ビッグサイトで開催される、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に出展いたします。

本展示会では、食品小売・卸・製造の各現場で「意思決定のOS」として機能する「Airlake」シリーズを中心に、業界特有の課題を解決する最新のAI実装ユースケースを公開します。

【注目イベント】代表・久米村が登壇。AIエージェントが利益を生む秘訣を解説

3月11日(水)には、当社代表取締役CEOの久米村隼人が登壇。予測AIを導入しても成果が出ないという業界の「壁」をどう突破すべきか、具体的な手法を提示します。

タイトル:「AIエージェントで変わる食品業界の需要予測とデータ分析自動化」

講演内容: 予測AIを導入しても廃棄ロスが減らない?解決の鍵は、高精度な予測AIと、複雑な発注業務を自動化する「実行支援AIエージェント」です。DATAFLUCTはデータ基盤からAI構築、実装までワンストップで提供します。大手食品卸やスーパーでの自動発注・ロス削減成果に加え、話しかけるだけで各種データ分析が可能な「BIエージェント」もご紹介。AIで属人化を解消し、利益を生む秘訣を解説します。

講演日時: 2026年3月11日(水) 13:00~13:20

現場の「有能な右腕」を体験。DATAFLUCTブースの見どころ

当社のブースでは、食品業界に根強く残る手書き伝票、音声、画像といったアナログデータを即座に構造化し、資産に変える「Airlake platform」や、貴社専用のAIモデルを構築する「Airlake AI models」、複数の専門AIエージェントが連携して業務を遂行する小売業向けサービス「Airlake Retail Agent」などを展示します。

深刻な人手不足や原材料・物流コストの高騰に直面する中、専門知識がなくても「AIを自らの右腕として使いこなし、最適な判断を下す」プロセスを体験できるデモンストレーションをご用意しております。

イベント名: FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)

会期: 2026年3月10日(火)〜3月13日(金)

会場: 東京ビッグサイト

DATAFLUCTブース位置:東ホール「9 スタートアップ」内

来場登録の方法は、展示会公式サイトをご覧ください。(https://foodex.jma.or.jp/

食品業界における圧倒的な導入実績と成果

DATAFLUCTは、食のインフラを支える多くの業界トップ企業と共創し、現場で「本当に動くAI」としての実績を積み上げてきました。

国分グループ本社株式会社

物流拠点288ヶ所へ「Airlake platform」と「Airlake AI models」によるAI需要予測の導入を完了。

これまで担当者の経験と勘に依存していた発注業務において、天候などの外部データも活用した高精度なAI需要予測と、その予測結果に基づき安全在庫を自動調整する機能を連携させ、発注精度の高度化を実現しました。

詳細:プレスリリース

全日本食品株式会社

AIを活用した物流最適化システムの全国展開を完了。

AIが過去の販売実績やカレンダー情報、配送曜日などの各種データを基に毎日の各店舗の配送金額と配送センターの取扱い金額を自動で算出することで、最適な配送と人員配置を実現し、担当者の経験に依存しない業務が可能となりました。

詳細:プレスリリース

株式会社トロナジャパン(ゼンショーグループ)

AI需要予測モデル「Airlake AI models」を導入。

販売計画作成業務の60%削減を見込むだけでなく、部門間の連携強化という組織変革も実現しています。

詳細:【トロナジャパン/AI事例】AI需要予測で販売計画工数60%削減。トロナジャパンに学ぶ、属人化解消と在庫最適化の進め方

最新サービス:マルチAIエージェントが“店舗開発・運営の頭脳”へ

「Airlake Retail Agent」は、複数の専門AIエージェントが連携して業務を遂行する「マルチエージェント技術」を搭載した、全く新しい総合AIソリューションです。

「Airlake Retail Agent」店舗開発向け機能 画面イメージ
店舗運営向け機能 画面イメージ
  • “全体最適”の実現:分断されがちな「店舗開発」「店舗運営」「本部業務」のデータを一元化し、新店の売上予測から什器レイアウト、日々の発注までをシームレスに自動化します。

  • “匠の技”のデジタル化:熟練スタッフの経験に依存していたカテゴリーレイアウトや商品単位の棚割作成をAIが自動実行し、売上最大化と作業時間の大幅削減を両立します。

  • “対話型”本部業務:自然な日本語でのリクエスト(例:「Bカテゴリーの売上変化の原因は?」)だけで、AIが高度なデータ分析を完了。専門知識不要で戦略立案に集中できる環境を提供します。

▼「Airlake Retail Agent」お問い合わせ先

https://datafluct.com/ai-service/ai-agents/retail-agent/

株式会社DATAFLUCTについて

株式会社DATAFLUCTは「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれていたデータから新たな価値を生み出し、社会課題を解決するデータビジネスパートナーです。非構造化データをはじめ、データの形式にとらわれない「マルチモーダルデータ活用」に強みを持ち、データの収集・蓄積・加工・分析を一気通貫で実現します。

需要予測によるロスの削減、持続可能な都市計画、脱炭素に向けた行動変容など世界基準の課題に着目した自社サービスも展開し、誰もがデータを有効活用することで持続可能な意思決定をすることができる世界の実現を目指しています。2019年JAXAベンチャー※認定企業。

※宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産・業務での知見を利用して事業を行う、JAXA職員が出資・設立したベンチャー企業。

本社所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階

代表者:代表取締役CEO 久米村 隼人

設立:2019年1月29日

電話番号:03-6822-5590(代表)

資本金:14億9,712万円(資本準備金含む)

事業内容 :データプラットフォーム構築・運用支援事業、DX推進支援・運用支援事業、サステナブルデータビジネス事業

Webサイト https://datafluct.com/

公式X  https://twitter.com/datafluct

Facebook https://www.facebook.com/datafluct/

本件に関するお問い合わせ

サービスの詳細・導入についてのご相談:https://datafluct.com/

報道関係者からのお問い合わせ:pr@datafluct.com

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会社概要

株式会社DATAFLUCT

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URL
https://datafluct.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
電話番号
-
代表者名
久米村隼人
上場
未上場
資本金
14億9712万円
設立
2019年01月