【日本一小さい村の公共施設に名前をつけられる権利】富山県舟橋村がネーミングライツ・パートナーを7月7日(火)に募集開始

舟橋会館や図書館など4つの公共施設を対象に、舟橋村の子育て・交流・学び・交通利便を支える企業を募集

株式会社あるやうむ

株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶)は、2026年7月7日、富山県舟橋村と連携し、村内の4つの公共施設に企業名や商品名、ブランド名を用いた愛称などを付けられる「ネーミングライツ」を販売プラットフォーム「TOKKEN」にて募集開始します。対象施設は、京坪川河川公園(既存愛称:オレンジパーク)、舟橋会館、舟橋村図書館、舟橋駅南第1駐車場の4施設です。

舟橋村は、日本一面積が小さい自治体であり、公共施設や地域の暮らしとの距離が近いことが特徴です。今回の取り組みでは、子育てや交流、学び、交通利便を支える公共施設を対象に、地域貢献やCSR、採用広報、自治体連携に関心を持つ企業などとの新たな関係づくりを目指します。

商品について

【商品名】舟橋村 公共施設ネーミングライツ

【内容】舟橋村内公共施設に企業名・商品名・ブランド名を用いた愛称などを提案できる権利

【対象施設】京坪川河川公園(既存愛称:オレンジパーク)、舟橋村図書館、舟橋会館、舟橋駅南第1駐車場

【募集開始】2026年7月7日 7時

【販売価格】商品ページに表示する価格を最低価格として取り扱います。申込み又は協議の段階で、表示価格を上回る提案金額を提示することができます。

【4施設一括】
最低価格 600万円(税別)/5年間(年額120万円、2026年度・2031年度は各60万円)
※権利期間は2026年10月1日から2031年9月30日までの5年間を想定しています。

【単体価格】
京坪川河川公園(オレンジパーク):最低価格300万円(税別)/5年間(年額60万円、半期30万円)舟橋会館:最低価格250万円(税別)/5年間(年額50万円、半期25万円)
舟橋村図書館:最低価格150万円(税別)/5年間(年額30万円、半期15万円)
舟橋駅南第1駐車場:最低価格100万円(税別)/5年間(年額20万円、半期10万円)
※権利期間は2026年10月1日から2031年9月30日までの5年間を想定しています。

【利用方法】商品ページから申し込み後、愛称、表示案、提案金額、申込み目的などを確認し、舟橋村による協議・審査を経て、採用となった場合のみ購入手続用ページをご案内します。

【商品の申込みページ】

4施設一括:申込みページはこちら

京坪川河川公園(オレンジパーク):申込みページはこちら

舟橋会館:申込みページはこちら

舟橋村図書館:申込みページはこちら

舟橋駅南第1駐車場:申込みページはこちら

表示及び費用負担について

採用された愛称などは権利が行使されている期間中、対象施設の案内や村が管理する媒体、現地表示などで使用される場合があります。

京坪川河川公園については、住民投票により決定された既存愛称「オレンジパーク」を維持したうえで、既存愛称を損なわない方法で表示します。その他の施設についても、公共施設としての品位や施設の設置目的に配慮しながら、企業名・商品名・ブランド名などを用いた愛称などを提案できます。

表示内容、表示箇所、表示方法、看板・サインなどの仕様は、舟橋村との協議により決定します。看板や敷地内サイン、その他表示物の制作、設置、変更、更新、撤去及び権利期間満了後またはネーミングライツ終了後の原状回復に係る費用は、ネーミングライツ料とは別に、ネーミングライツ・パートナーの負担となります。

申込み・審査について

本商品は申し込み制であり、商品ページからの申し込みは購入手続きの完了を意味するものではありません。申し込み後、舟橋村との協議及び審査を経て、採用が決定した場合にのみ購入手続きに進みます。複数の事業者などから同一又は関連する施設について申し込みがあった場合も、受付順のみによらず、提案金額、希望する愛称、施設との親和性、地域貢献性、事業者の適格性などを総合的に勘案し、舟橋村が採用候補者を選定します。

詳しい申込みの流れ及び制度条件は、以下をご確認ください。

・申込みから実施までの流れ:こちら

・舟橋村ネーミングライツ事業実施要綱:こちら

権利のデジタルデータ(NFT)について

本商品はデジタルデータ(NFT)として付与されます。
購入後は「TOKKEN」上で保有・管理され、利用履歴も含めて記録されます。

TOKKENについて

TOKKEN(トッケン)は、NFTを活用し、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売する、株式会社あるやうむのプラットフォームです。あるやうむは昨年7月、富山県舟橋村・香川県琴平町・北海道むかわ町と、地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを開始しました。

第1弾として「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「“せり”の仕掛けを体験できる権利」、「町長にプレゼンテーションできる権利」など、日本各地のユニークな権利を商品化。NFTにより権利の真正性や所有履歴を担保しつつ、継続購入や再訪を促す設計で関係人口を育み、収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることで、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指します。

富山県舟橋村長 渡辺 光氏のコメント

「舟橋村は日本一小さな村ですが、小さいからこそ、公共施設が住民の暮らしに根づいている村でもあります。今回のネーミングライツを通じて、村の読書・交流・子育て・交通利便を支えてくださる企業の皆さまと、新たな関係を築いていければと考えています。」

富山県舟橋村とは

富山県内にある日本一面積が小さな村。コンパクトな自治体ならではの機動力を活かし、地域活性化や住民サービス向上につながる新たな挑戦を進めています。これまでに、地元事業者と連携した商品も展開しており、「新米の複数年お届け便」などの権利型商品を販売。さらに、富山地方鉄道と連携し、列車到着時の車内メロディーとして自作の音楽を流せる権利など、地域資源を活かしたユニークな取り組みも行っています。

https://www.vill.funahashi.toyama.jp/

株式会社あるやうむについて

国内で初めて、ふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて地域の新たな財源確保や観光誘致、住民参画型の地域活性化に取り組んでいます。

「ふるさと納税NFT」は地域の魅力を込めたユニークなデジタルアート作品や限定ウイスキーの引換券を、ふるさと納税の返礼品として26の自治体で提供してきました。社名「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様に先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。

・会社名  :株式会社あるやうむ

・代表者  :畠中 博晶

・所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

・設立   :2020年11月18日

・資本金  :1億6449万円(準備金含む)

・事業内容 :NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発

・URL :https://alyawmu.com/

・X :https://twitter.com/alyawmu/

・Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

株式会社あるやうむ

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URL
https://alyawmu.com/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市北区北38条西6丁目 2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号
-
代表者名
畠中博晶
上場
未上場
資本金
1億6449万円
設立
2020年11月