“友だちって本当に必要ですか?”異才・押井守監督が語る、世間の価値観に「NO」を叩きつける刺激的で画期的な友だち論

押井守『やっぱり友だちはいらない。』2017年12月19日(火)発売

この度、雑誌「TV ガイド」や「TV Bros.」を発行する、株式会社東京ニュース通信社は、12月19日(火)に『やっぱり友だちはいらない。』(押井守/著 )を発行いたします。「友だちは必要ない」と語る異才・押井守監督によるロングセラー『友だちはいらない。』(TV Bros.新書)に新たな2章を加えた増補版です。新しい学校で、職場で、人間関係に悩んでいるみなさんにオススメしたい、“新しい友だち観”に触れることができる一冊です。

押井守『やっぱり友だちはいらない。』押井守『やっぱり友だちはいらない。』


“友だちはいいものだ”誰もがそう言います。SNSでもリアルでも「友だち」が重要視される今は「友だちの時代」とも言えるかもしれません。そんななかで、友だちがいないと悩み、果ては心を病む人もいます。そんな友だちの時代に、「友だちは必要ない」と語る、 押井守監督による“本当に大切な人間関係は何か”を改めて問う一冊です。

“友だちはいいもの”という世間の価値観に振り回されてないか、数だけは多いSNSでの「つながり」で友情は育めるのか、一番必要な人間関係は友だちなんかじゃなくて……など、押井守監督が自身の体験と思索の日々から語る刺激的で画期的な友だち論。 聞き手は長年の仕事仲間である映画ライターの渡辺麻紀。大人も少年少女も読みやすいインタビュー形式です。

新しい学校で、職場で、人間関係に悩んでいるみなさんにオススメしたい、新しい友だち観に触れることができる一冊です。

2015年に発売され好評を博した『友だちはいらない。』に、新たな2章「SNS――匿名社会の恐ろしさ」「言葉の内実を埋めていく、それが人生です」を加えた増補版。 

押井守『やっぱり友だちはいらない。』目次押井守『やっぱり友だちはいらない。』目次

 

 

押井守『やっぱり友だちはいらない。』目次押井守『やっぱり友だちはいらない。』目次

 

【著者プロフィール】
押井守(おしい・まもる)

映画監督。1951年生まれ。東京都出身。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84年)、『機動警察パトレイバー the Movie』(’89年)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(’93年)。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(’95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(’04年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(’08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ全7章(’14~’15年)、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』(’15年)。最新作は『ガルム・ウォーズ』(’16年)。近著に『誰も語らなかったジブリを語ろう』がある。


【商品概要】
『やっぱり友だちはいらない。』
●著 者:押井守
●発売日:2017年12月19日(火)※一部地域を除く
●発 行:東京ニュース通信社
●発 売:徳間書店
●定 価:本体1300円+税
●判 型:四六判・224ページ

全国の書店、ネット書店、弊社TOKYONEWS magazine&mook( http://zasshi.tv/)にてご購入いただけます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社東京ニュース通信社 >
  3. “友だちって本当に必要ですか?”異才・押井守監督が語る、世間の価値観に「NO」を叩きつける刺激的で画期的な友だち論