大阪市内で最も利用されているスーパーは「ライフ」、次いで「業務スーパー」「万代」~大阪市のスーパー・ドラッグストア・商業施設の利用実態把握調査~
ポイントカード保有率、60代以上は「阪急オアシス」「マックスバリュ」が高め
マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、大阪市に在住する15~79歳男女に「大阪市のスーパー・ドラッグストア・商業施設の利用実態把握調査」を実施し、その結果を2月6日に公開しました。
※調査日は2022年12月14日(水)~12月21日(水)です。
※調査日は2022年12月14日(水)~12月21日(水)です。
【 調査結果 】
西日本・近畿地方の主都都市で経済・文化・交通の中心都市でもある「大阪市」。2025年には「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにした大阪・関西万博の開催も控えています。
大阪市廃止・特別区設置住民投票の結果、大阪市を残すことが2020年に決議されてからは、府市が一体となって大阪の成長・まちづくりを推進しています。地元を愛し、義理人情に溢れる人が多く住む印象がある場所で、日々人々の日常生活で欠かせないスーパー・ドラッグストア・商業施設。今回は大阪市の代表的な店舗を、性別年代別に比較し、その実態を調査しました。
< トピックス >
- 大阪市内で最も利用されているスーパーは「ライフ」、次いで「業務スーパー」「万代」
- ポイントカード保有率 60代以上は「阪急オアシス」「マックスバリュ」が高め
- ネットスーパーを利用しているのは2割半ば程度 特に男性の20代以下の利用率が高い
- 大阪市内で最も利用されているドラッグストアは「スギ薬局」 、次いで「ダイコクドラッグ」「マツモトキヨシ」
- 大阪市内で最も利用されている商業施設は「阪急百貨店」
※調査結果のダウンロードはこちら
https://www.asmarq.co.jp/data/osaka-supermarket/
< ピックアップ >
■普段よく行くスーパーを選ぶ理由
Q.あなたが、普段行くスーパーを選ぶ理由をすべてお知らせください。(複数選択可)
最も利用されているスーパーは「ライフ」。”家から近い”という理由が多数。
多くのスーパーで近いという理由がトップにあげられる中、「サンディ」「スーパー玉出」「業務スーパー」「スーパーサンコー(SANKO)」は、“価格が安いから”が最多。
普段よく行くスーパーを選ぶ理由
■スーパーのポイントカード(アプリ会員含む)の保有状況
Q.あなたは、普段よく行くスーパーのポイントカード(アプリ会員含む)を持っていますか。ポイントカード(アプリ会員含む)を持っているスーパーをすべてお知らせください。(複数選択可)
各年代で最もポイントカードの保有率の高いスーパーは「ライフ」。
60代以上の「阪急オアシス」「マックスバリュ」のポイントカード保有率が高め。ポイントカード(アプリ会員含む)所有率は、男性より女性の方が多い。
スーパーのポイントカード(アプリ会員含む)の保有状況
■ネットスーパーの利用状況
Q.あなたのネットスーパーの利用状況について、お知らせください。(1つ選択)
ネットスーパーを利用率は2割半ば。男性は年代が若いほど利用率が上昇し、特に男性の20代以下の利用率が高い。
ネットスーパーの利用状況
■普段よく行くドラッグストアを選ぶ理由
Q.あなたが、普段行くドラッグストアを選ぶ理由をすべてお知らせください。(複数選択可)
最も利用されているドラッグストアは「スギ薬局」で、次いで「ダイコクドラッグ」。
「マツモトキヨシ」は20代以下の利用が目立つ。多くのドラッグストアで“家から近い”という
理由で選ばれる中、「ダイコクドラッグ」「オーエスドラッグ」「コスモス」は“価格が安い”が最多。
普段よく行くドラッグストアを選ぶ理由
■普段よく行く商業施設
Q.あなたが、普段よく行く商業施設をすべてお知らせください。(複数選択可)
大阪市内で最も利用されている商業施設は「阪急百貨店」。
「ルクア/ルクアイーレ」「天王寺ミオ」「リンクス梅田」は年代が低い層ほど利用されており、特に20代の利用が目立つ。また、施設利用率は男性より女性の方が高い。
普段よく行く商業施設
【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/data/osaka-supermarket/
※上記ページにて、集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。
【 調査内容 】
- 普段利用しているスーパー
- 普段よく行くスーパーを選ぶ理由
- スーパーのポイントカード(アプリ会員含む)の保有状況
- ネットスーパーの利用状況
- 普段利用しているドラッグストア
- 普段よく行くドラッグストアを選ぶ理由
- ドラッグストアのポイントカード(アプリ会員含む)の保有状況
- 普段利用している商業施設
- 各商業施設のイメージ
【 調査概要 】
調 査 名:大阪市のスーパー・ドラッグストア・商業施設の利用実態把握調査
調査対象者:大阪市在住15-79歳男女
有効回答数:972サンプル
割 付:性年代均等回収 ※20代以下の男性のみサンプル欠損あり
調 査 期 間:2022年12月14日(水)~12月21日(水)
調 査 方 法:Webアンケート
調 査 機 関:株式会社アスマーク
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