ライフイズテック、「スプリングキャンプ2026」でAI活用カリキュラムを拡充
制作プロセスにAIとの共創を組み込む新学習設計
ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:水野雄介)は、2026年3月20日より開催する中高生向け「Life is Tech ! Spring Camp 2026」において、「iPhoneアプリプログラミングコース」「Unityゲームプログラミングコース」「Webデザインコース」に “AIと共創する”バイブコーディングを取り入れた新カリキュラムを導入します。
本カリキュラムでは、アイデア設計や実装の工程に「バイブコーディング」を取り入れます。バイブコーディングとは、自然言語による指示や対話を通じて、自身の意図や発想を即座にかたちにしていく開発スタイルを指します。
AIを創造のパートナーとして活用しながら、アプリ・ゲーム・Webデザイン制作に取り組むことで、創造的な発想をその場で具体化する楽しさを実感しながら、発想力を最大限に発揮して制作に取り組める学習体験を提供。プログラミングやWeb制作の基礎知識とかけ合わせてAIを活用する学習プロセスを通じて、アイデアを形にすることへの自信を育みながら、創造的な挑戦を後押しします。
※キャンプ当日に13歳未満の方はツールの利用規約上、AIを利用しない教材を使用いただきます。

「スプリングキャンプ2026」詳細・お申込み:https://camp.life-is-tech.com/
【プログラムの特長】
① バイブコーディングで体験する次世代開発
自然言語でアイデアを伝えるとAIがコードを生成し、開発を高速化。AIを活用しながら短時間でアイデアを形にする体験を重ねることで、創造的な発想をその場で具体化する楽しさと、開発への手応えを実感できます。
② 4日間の学習フレームワークで基礎力とAI活用を両立
AI任せではなく、開発の土台となる基礎知識を段階的に習得。「基礎力 × AI」の掛け合わせにより、発想力を最大限に発揮しながら、自分の理解に基づいてAIを使いこなすスキルを身につけます。

「スプリングキャンプ2026」開催概要
開催期間:2025年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)
プログラム日数: 3日間〜5日間
参加対象者:全国の中学生・高校生 ★新中学1年生もご参加いただけます
※キャンプ当日に13歳未満の方はツールの利用規約上、AIを利用しない教材を使用いただきます。
会場:
【関東】東京大学(本郷)、早稲田大学(早稲田)、上智大学(四谷)、東京科学大学(旧東工大/大岡山)
【愛知】名城大学(天白)
【大阪】立命館大学(茨木)
※会場は順次追加予定です。
申し込み期限:2026年3月10日(火)
※各コースごとに定員を設けております。定員に達し次第、締切とさせていただきますのでお早めにお申込みください。
※お申込み期限までは、会場変更、コース変更などの変更が可能です。キャンセル料もかかりませんので、ご安心ください。
実施コース:iPhoneアプリプログラミング、Unity®ゲームプログラミング(2D・3D)、Minecraftプログラミング、映像制作、アニメーション、メディアアートプログラミング、デザイナー(Photoshop/Illustrator)、Webデザイン(HTML/CSS)、Webサービスプログラミング(Ruby)、デジタルミュージック、初音ミク
参加費:39,900円(税込価格43,890円)〜
※日数・宿泊有無や参加会場、機材レンタル有無などに応じて料金は変わります
★早割キャンペーン:2/15(日)までのお申込みで基本料金から1,320円(税込)OFF!
詳細・お申込み:https://lit.sh/spr26_pr2
オンライン説明会:https://lit.sh/camp_olsmk
【ライフイズテック株式会社について】
次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,400校の公立・私立学校、約135万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。また、延べ6.2万人(*2)以上が参加する国内最大規模のプログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで200万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。
(*1)=2024年8月時点
(*2)=2024年12月時点
サービスサイト:https://life-is-tech.com
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