SBクラウドがソフトバンク・テクノロジーのクラウドWAFセキュリティー監視運用サービス「SBT MSS for Incapsula」の取り扱いを9月14日から開始

SBT
ソフトバンクグループ傘下のSBクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:内山 敏、以下「SBクラウド」)は、セキュリティーサービスの監視運用サービスを提供するソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO 阿多 親市、以下「SBT」)のクラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール(以下「WAF」)「Imperva Incapsula(インパーバ インカプスラ)」と、その監視運用を支援するマネージド・セキュリティー・サービス「マネージド・セキュリティ・サービス for Imperva Incapsula」(以下「SBT MSS for Incapsula」)を、2017年9月14日より取り扱い開始します。

 

 

 

日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)によると、IT基盤に対する企業の課題は「セキュリティー対策/管理の強化」「IT基盤の保守/運用管理費の削減」「IT基盤の運用管理業務負担の軽減/省力化」であり、また大企業のIT基盤においてパブリッククラウドの活用が進んでいるという調査結果がでています。(※1)多くの企業は情報セキュリティー担当者不足が課題である一方で、自社での専任者の育成やセキュリティー対策運用は企業にとって大きな負荷になる事から、業務を外部委託している傾向にあります。(※2)

SBTの提供する「SBT MSS for Incapsula」は、お客さまの環境に導入されたウェブサイトに関わるセキュリティー機能を包括的に提供するSaaS型WAFサービス「Imperva Incapsula」によって、外部攻撃からクラウド環境を守り、サイバーセキュリティーの専門家が、24時間365日の監視体制でお客さまの安心・安全なクラウドサービスをサポートします。

SBクラウドは、年間流通総額60兆円を誇る世界最大のECサービス「Alibaba.com」を支えるコンピューティング能力を持つパブリッククラウドサービス「Alibaba Cloud」を提供し、日本企業の中国ビジネス進出やECサービス、ゲームサービスのニーズに対応しています。SBTの「SBT MSS for Incapsula」と組み合わせることで、今後はエンタープライズ企業のお客さまに、より安全なパブリッククラウドサービスを提供してまいります。


■「Imperva Incapsula」について
「Imperva Incapsula」はクラウドサービスを利用するお客さまや自社運営の公開システムを、クラウド型のWAFによってDDoS攻撃などの外部攻撃から守ります。また世界のあらゆる場所に30拠点以上( 日本には2拠点)のデータセンターを持つため大規模攻撃にも強く、アプリケーションの高い可用性を保証できます。
詳細はこちら(https://www.softbanktech.jp/service/list/imperva/incapsula/)をご覧ください。

■「SBT MSS for Incapsula」について
マネージド・セキュリティー・サービスは、サイバーセキュリティーの専門家であるセキュリティーアナリストが24時間365日、SBT管理のセキュリティー監視センターに常駐し、適切なチューニングとより高いレベルへの改善活動による運用・監視を実施します。セキュリティーアナリストは高度な分析技術と経験で、日々蓄積される膨大なセキュリティーログの危険度や影響範囲の程度を判別、必要な措置を提案・サポートすることで、お客さまの安心・安全なクラウドサービスの利用を支援し、セキュリティーレベルの維持・向上と、最新の脅威に対応した最適なセキュリティー対策を提供します。
詳細はこちら(https://www.softbanktech.jp/service/list/managed-security-service/mss-for-imperva-incapsula/)をご覧ください。

「SBT MSS for Incapsula」概要図


※1 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)「企業IT動向調査2017」
https://www.saaj.or.jp/kenkyu/pdf/kenkyukai223_2.pdf 

※2 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)「企業IT動向調査2016」
https://www.nisc.go.jp/conference/cs/jinzai/dai04/pdf/04shiryou02.pdf

 
■ソフトバンク・テクノロジー株式会社について
SBTは、「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」という理念のもと、大きく成長することを目標に掲げ、クラウドとIoTに注力しているICT企業です。M&Aや従業員の拡大を推進し、2017年3月末で従業員は960名を超え、SBTグループは国内8社体制まで拡大しました。コーポレートスローガン「One! SBT」のもと、SBTグループが一丸となり、今後も付加価値の高いICTサービスの提供を通じて、お客さまのビジネスに貢献してまいります。詳細はこちら(http://www.softbanktech.co.jp/corp/)をご覧ください。

■SBクラウド株式会社について
ソフトバンク株式会社と世界最大手Eコマース企業の一つであるAlibaba Group Holding Limitedが2016年1月に設立した合弁会社で、Alibaba Groupのクラウド事業を担うAlibaba Cloudが提供するクラウドサービス「Alibaba Cloud」を日本で提供します。パブリッククラウドサービスの需要が急速に伸びている日本市場において、ベンチャー企業から多国籍企業にわたる幅広い顧客ニーズに合わせて仮想サーバーサービス、データストレージサービス、負荷分散装置、リレーショナルデータベースサービス、セキュリティーサービスなどを提供します。詳細はこちら(https://www.sbcloud.co.jp)をご覧ください。
 

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● その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
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