ジム経験者の6割以上が、「暗闇フィットネス」を認知

20~30代に聞く『フィットネスジム利用実態調査【利用状況編】』

~約半数が、「フィットネスアプリ」を認知~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『フィットネスジム利用実態調査【利用状況編】』の結果を発表します。本調査は、20歳~39歳の男女2,000名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全38ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】       
                                                
■フィットネスジムに通う目的は、「スタイル改善」
フィットネスジム(以下、ジム)を、「現在、利用している」人は14.4%でした。ジムに通っている目的は、「スタイル改善」(49.0%)が最も多く、次いで「基礎代謝アップ」(47.2%)、「カロリー消費」(46.9%)でした※。
 ※複数回答あり。

■ジム経験者の6割以上が、「暗闇フィットネス」を認知
ジム利用経験者のうち、暗い空間で音楽や映像を楽しみながらエクササイズを行う「暗闇フィットネス」を「利用したことがある」人は12.0%、「知っていて、興味がある」人は28.3%、「知っているが、興味はない」は25.5%で、65.8%が「暗闇フィットネス」を認知していました。

■女性がジムの利用を継続する理由は「効果が出始めている」、男性は「楽しい」
ジムの利用期間が1年未満の人に、1年以上、ジムの利用を継続できそうかを聞いたところ、「継続できる」と答えた人は50.5%、「継続できる気がする」と答えた人は41.2%でした。その理由として、女性は「効果が出始めている」「場所が通いやすい」が最も多かったのに対し(ともに44.2%)、男性は「トレーニングが楽しい」(40.9%)でした※。
※複数回答あり。
         
■約半数が、「フィットネスアプリ」を認知
運動方法の解説を見たり、記録をつけたりできる「フィットネスアプリ」について、「利用している」人は10.6%、「利用したことはあるが、今は利用していない」人は12.4%、「知っているが、利用したことはない」人は26.6%でした。49.6%が「フィットネスアプリ」を認知していました。

■3割以上が、「SNSに動画投稿」
現在、ジムに通っている人に、ジムでの様子などについてSNS投稿をしたことがあるか聞いたところ、「写真を投稿したことがある」人は41.7%、「動画を投稿したことがある」人は34.0%でした。
  投稿する理由としては「トレーニングの状況や効果などを記録」(46.1%)が最も多く、次いで「自分のモチベーションアップ」(44.2%)、「自分の思い出」(41.8%)でした※。
※複数回答あり。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ジャストシステム >
  3. ジム経験者の6割以上が、「暗闇フィットネス」を認知