データの分散・過不足から脱却、意思決定の武器に。目的・データ・プロセスをつなぐBI設計の型を学ぶ「BIレディネス研修」を提供開始

ライフイズテック株式会社

ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:水野 雄介)は、法人向けDX研修の新たなラインナップとして、組織のデータ活用と意思決定の高度化を支援する「BI(ビジネスインテリジェンス)レディネス研修」の提供を開始いたしました。本研修は、Microsoft Power BI※ を活用し、チームでの意思決定を促進する「データ利活用の構想力」を習得する実践型プログラムです。

「BIレディネス研修 」詳細資料のダウンロード:https://form.run/@lifeistech-1622957126

開発背景:データ利活用を阻む「3つの壁」

デジタル化が進むなか、組織として再現性ある意思決定を実装するためのデータ活用が不可欠となっています。

多くの企業ではBIツールやデータ基盤の整備が進んだものの、ダッシュボードの作成や集計作業が増えるだけで、実際の意思決定に十分活かされていないという課題が顕在化しています。現場では、データは蓄積されているにもかかわらず有効活用されず、「会議のための資料作成」や「集計作業」自体が目的化してしまうケースも少なくありません。

ライフイズテックでは、企業のデータ利活用を阻む要因が以下の「3つの壁」にあると定義しました。

【データ利活用を阻む3つの壁】
 1. 無指標の壁:大きな目的(売上最大化など)はあるが、測定する指標が定まっていない
 2. 分散の壁:データが複数のファイルやツールに散らばり、統合されていない
 3. 過不足の壁:データ量が多く埋もれている、または、本当に欲しいデータが不足している

これらの壁を突破し、データに基づいた意思決定を組織全体で加速させるため、本プログラムの開発に至りました。

BIレディネス研修とは:構想から実装を網羅する「一気通貫」の学び

本プログラムはBIツールの操作の習得ではなく、ツールを使う前の「思考の整理」を重視しています。業務目的・プロセス・データをつなぎ、質の高い意思決定を生み出す思考法を身につけていただきます。

【特徴1】「作る人」と「使う人」の目線が揃う、チームワーク形式
同じ業務を行うペア・トリオで参加。自部門のメンバーで、または、実装担当者と意思決定者も共にワークに参加することで、目線が揃い、データ活用文化を定着させます。

【特徴2】BI初学者でも安心の、「BIデザインの独自フレームワーク」
目的・指標設定からデータの可視化設計まで一気通貫でデザインできる独自のフレームワークを提供。ツール操作経験やスキルに依存せず、再現性高く、意思決定に資する設計を可能にします。

【特徴3】業務実践につながる、ケーススタディと実務テーマでの構想&実装
ケーススタディを通して「BIデザインの型」を学んだ後、自部門の実業務課題に取り組む2サイクル構成。現場で使える確かな実践力が身につきます。

プログラム概要

・プログラム内容

BI基礎講座

データを利活用した意思決定のプロセスや、BIの目的について学んでいただきます。

ケーススタディワークショップ

共通のケーススタディで、フレームワークを活用しながら、「目的に基づく測るべき指標の設定」、「業務プロセスと取得データの可視化」、「集計可能な状態へのデータの整理・構造化」、また、Microsoft Power BI※での実装まで体験いただきます。

チームワークショップ(オリジナルBI構想&実装)

同じ業務解像度を持つチームで設定した業務課題をテーマに、目的・目標の設定からデータの可視化までを構想し、ダッシュボード実装まで実施いただきます。

・プログラム日数:2日

・詳細:こちら(https://form.run/@lifeistech-1622957126)より資料ダウンロードいただけます

※Microsoft Power BI は、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

【先行体験会 参加者の声】

本プログラムの正式な提供開始に先立ち開催した先行体験会では、参加者より以下コメントが寄せられました。

・「Power BI自体は使ったことがあり理解しているつもりだったが、目的設定や業務プロセスの洗い出しから実施することなど、非常に気付きのある研修だった」

・「目的達成のために本当に必要なデータを見極め、整理・蓄積していくことの重要性を改めて実感した」

・「日常業務で、特に目的も理解せずデータ入力している感覚だったが、今後の意思決定に重要な情報だと実感し、データ入力への意識も変わった」

・「誰でも使えるBIを作るための型が学べる」

【ライフイズテックのDX事業について】

ライフイズテックは創業以来、中高生向けに次世代デジタル人材の育成を推進してきました。近年の教育現場では「情報 I 」が必履修科目となり、2029年にはデジタルスキルを備えた世代が社会に参画します。企業において、デジタル人材がその力を最大限発揮しイノベーションを創出するには、日常的なデジタル活用が根づく組織文化の形成が不可欠です。
これまで法人向けDX研修として「DXレディネスシリーズ」「CDレディネスシリーズ」「AIレディネスシリーズ」「AIエージェントデザイン研修」を提供してまいりました。このたび「BIレディネス研修」を新たに加え、あらゆる業務においてデジタル活用が当たり前に承認・支援される組織への変革をより一層支援してまいります。

【ライフイズテック株式会社について】

次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,400校の公立・私立学校、約135万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。また、延べ5.9万人(*2)以上が参加する国内最大規模のプログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで200万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。
(*1)=2024年8月時点
(*2)=2023年12月時点
サービスサイト:https://life-is-tech.com

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経営・コンサルティング
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会社概要

ライフイズテック株式会社

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URL
https://life-is-tech.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区南麻布2-12-3 南麻布ビル1F
電話番号
-
代表者名
水野 雄介
上場
未上場
資本金
-
設立
2010年07月