【日本経営協会】公開セミナーの受講管理システムを刷新|LMS対応など新機能を追加
申込・受講・請求をオンラインで一元管理し、申込担当者の業務効率化と受講者の利便性向上を実現
一般社団法人日本経営協会(本部事務局:東京都渋谷区、会長:高原 豪久)は、公開セミナー事業において、受講者および組織のセミナー担当者の利便性向上を目的に、セミナー申込から受講、請求管理までをオンラインで一元管理できる新システム「manaable(マナブル)」を2026年3月6日に導入いたしました。2026年4月開講のセミナーより順次利用を開始いたします。
本会では年間1,000講座以上の公開セミナーを開催しており、本システム導入により受講管理の運用基盤を刷新いたします。
新システム「manaable」:https://noma.manaable.com/

■新システム導入の背景
企業・団体における人材育成ニーズの高まりに伴い本会の公開セミナーは、会場参加、オンライン受講、オンデマンド受講など多様な受講形態へと変化しています。こうしたなかで受講企業・団体の申込担当者や受講者の利便性を高めるため、新しい受講管理システム「manaable(マナブル)」を導入いたしました。
■manaable(マナブル)とは
「manaable」は、セミナーや研修の申込管理、受講管理、請求管理などをオンラインで一元管理できるクラウド型のセミナー管理システムです。申込担当者および受講者それぞれのマイページを通じて、受講情報や履歴の確認、終了証の発行などが行える学習管理機能(LMS)にも対応しています。
なお、「manaable」はmanaable株式会社(東京都渋谷区)が提供するサービスです。

■新システム「manaable」の主な特徴
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セミナー申込から受講、請求管理までをオンラインで一元管理
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請求書のペーパーレス化
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学習管理機能(LMS)に対応
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企業・団体単位での受講管理にも対応
※なお今回の導入において、追加利用料等はかかりません。従来の受講料で新システムをご利用いただけます(初回利用時に利用者登録が必要となります)。
▶申込担当者の管理業務の効率化
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企業・団体単位でのLMS
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申込状況や受講者情報、受講履歴をオンラインで確認
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請求書・領収書のダウンロード(ペーパーレス化)
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参加者、参加者情報、参加方法の変更手続きのオンライン化
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申込担当者から参加者へのメール転送等、連絡業務の削減
▶受講者の利便性向上
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受講者ご本人のLMS
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受講に必要な情報(Zoom URL等)のオンライン確認
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オンデマンド講座における講師への質問機能
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修了証のオンライン発行

■日本経営協会の公開セミナー・経営実務講座について
一般社団法人日本経営協会は、民間法人(企業・病院・学校等)や行政機関の方々を対象とした公開講座(セミナー)を全国で年間約1,000本開催しております。
民間法人対象のセミナー(経営実務講座)では、経営課題や人材育成に関する課題から、様々なテーマを取り上げ、年間約500本の講座を開催しております。
実務知識の習得の他、参加者同士のネットワークづくりの場としても活用いただいております。
オンライン受講ができる講座のラインナップも幅広いテーマで取り揃えております。
■お問合せ先
一般社団法人日本経営協会 企画研修グループ
Mail tms@noma.or.jp TEL 03-6632-7140
一般社団法人日本経営協会(NOMA)について
昭和24年(1949年)に「日本事務能率協会」として創立以来一貫して、わが国経営の近代化と効率化のための啓発普及を活動の柱としております。
基本理念
NOMAは、経営・人間・科学 の調和を推進することで、持続可能な社会の発展に貢献します。
存在意義
明日の日本の経営を顧客とともにInnovationし続ける。
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