ニューバランス財団は新型コロナウイルス(COVID-19)対策活動をサポートするために200万ドルを寄付

 マサチューセッツ州ボストンを本拠地とするニューバランス財団は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、200万ドルの非営利助成金を給付し地域やグローバルコミュニティへのサポートを行います。

ニューバランス財団は、2012年以降米国赤十字社の災害対応パートナーとして年間50万ドルの寄付を行っており、有事の際に赤十字社が対応できるよう準備しています。 アメリカ赤十字は現在、新型コロナウイルスに対応する緊急支援と献血活動を支援しています。

なお、 新型コロナウイルス対策活動のための寄付金200万ドルは、2020年の財団の定期的な年次寄付の一環としてすでに計画されていた約700万ドルのニューバランス財団助成金に追加されます。

ニューバランス財団 アン・デイビス(Anne Davis)のコメント
「私たちは、世界中で困っているコミュニティをサポートすることが義務であると強く信じています。新型コロナウイルスによるパンデミックの影響が拡大している今日において、私たちは危機的状況の中でお互いを助け合うべく活動する人々、思いやりの行動に触発されました。ブランドの価値観に基づいて、ニューバランス財団は、今日の困難な時代によって生み出された不測の事態を認識しながら、柔軟かつ迅速に対応し続けます。これまで以上に、私たちのコミュニティはサポートを必要としています。ニューバランス財団を通じて、最も助けを必要としている人々のために変化をもたらすことができます。 戦略的な草の根のアプローチをとることにより、私たちは有意義な方法で地域、グローバルコミュニティに貢献できると信じています。」

■ニューバランス財団について 
 1981年に設立されたニューバランス財団は、ブランドのミッションのもと、子供の肥満を予防し、今日の若者の将来の成功を後押しするという永続的な取り組みで、グローバルコミュニティの変化を推進しています。 ニューバランス財団は35年以上にわたり、健康的なライフスタイル、子供のフィットネスと栄養、コミュニティ全体のウェルネスを促進する研究、臨床、教育、コミュニティプログラムに投資しています。1981年に最初の助成金31,000ドルを投資し、以降も継続的に活動を続け、2019年に総額1億ドルを達しました。財団は現在、ボストンチルドレンズホスピタル、グッドスポーツ、ハーレムラクロス、ライジングニューヨークロードランナー、地元のボーイズ&ガールズクラブなど、多くの非営利団体に助成金を提供しています。 

▼ ニューバランスについて
マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げています。1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボールのためのフットウェアとアパレルを展開しております。ニューバランスの詳細については、https://shop.newbalance.jpをご覧ください。

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