【豊田市×AlphaDrive】新規事業創出プログラム「SPARK」、実践プログラム参加企業の募集を開始。採択10社程度に専属メンターが約半年間、無料で伴走

採択10社程度、一社に1名以上の専属メンターが約半年間の無料伴走。構想を「投資判断できる事業計画」に磨き上げる、市内ものづくり企業のための実践プログラム

AlphaDrive

株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、豊田市が主催する令和8年度 新規事業創出プログラム「SPARK(スパーク)」について、本日2026年6月26日(金)より、中核となる実践プログラムの参加企業の募集を開始します。

実践プログラムは、SPARKの「学ぶ・試す・実践する」の3段階のうち本編にあたる取り組みです。採択された10社程度の市内企業に、自ら新規事業を立ち上げてきた専属メンターが一社1名以上つき、2026年10月から約半年間にわたって無料で伴走します。顧客起点・技術起点・市場起点など各社に合った進め方で最初の仮説をつくり、顧客ヒアリングによる仮説検証を重ね、構想を「投資判断できる事業計画」へと磨き上げます。

検討段階でも応募は可能です。事業アイデアが固まっていなくても、テーマ探しから相談できます。応募をご検討の企業は、まず運営事務局への事前相談からお申し込みください。


▼ 実践プログラムの事前相談・お問い合わせ 

新規事業創出プログラム「SPARK」運営事務局(株式会社アルファドライブ)

 E-mail:spark.toyotacity@alphadrive.co.jp

▼ SPARK 公式サイト https://spark.toyota-sentan.jp/

■ 背景:CASE・AI時代に、市内企業が「次の収益の柱」を育てる

豊田市は、自動車産業を支える数多くの製造業者が集積する産業都市です。一方で、CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)に代表される自動車産業の構造変化、そしてAI技術の急速な進展により、市内企業は「今の仕事を守りながら、将来を見据えた次の収益の柱を育てる」ことを求められる局面に直面しています。


現場では、「確かな技術はある。でも、それを次の事業にどうつなげればいいかが分からない」という声を数多く聞きます。ものづくりの現場でカイゼンを重ね、品質と課題解決を突き詰めてきた力は、新しい事業のタネそのものです。足りないのは、最初の一歩を踏み出す「火花」だけ——SPARKは、その火花に火を灯し、事業の火へと育てる場として令和5年度から続いてきました。


AlphaDriveは、これまでに260社・30道府県で23,800件超の事業創出を伴走してきました。その方法論と実務家の伴走を、豊田市内企業の挑戦へと注ぎ込みます。

■ 実践プログラムとは:専属メンターと走る、濃い約半年間

実践プログラムは、採択企業として専属メンターと走り、事業計画・協業計画を磨き上げるSPARKの本編です。採択は10社程度を予定し、一社に1名以上の専属メンターがつきます。


▼ 受けられる支援

 ‐ 自ら新規事業を立ち上げた専属メンターによる無料伴走(月2回、合計10回程度)とチャットでの随時サポート

 ‐ 事業検討ワークショップ 全5回

 ‐ 生成AIを活用した事業開発手法の実践サポート

 ‐ スタートアップとの協業マッチング支援(希望する企業)

 ‐ スタートアップとの協業により事業開発を進める場合には、補助金を活用できる場合もあります(詳細はこちら


▼ 事業検討の流れ(参加のイメージ)

STEP01 最初の仮説づくり(事前相談〜初期) 顧客起点・技術起点・市場起点、自社に合った始め方で最初の仮説を一緒に作ります。既存の仮説の持込も可能です。

STEP02 仮説検証スタート(10〜11月) 想定する「顧客」へのヒアリングを進めます。

STEP03 ワークショップ 全5回(10〜2月) 他の参加企業と合同で実践。12月には合同ブラッシュアップ会も開催予定です。

STEP04 事業案が形になり始める(12〜1月) 顧客と課題が明確化。自社で作りきれない事業はスタートアップ等との協業を検討します(リストアップ・マッチングを支援)。


STEP05 事業を形にする(2〜3月) 事業計画・発表資料に落とし込む。そのまま社内の決裁資料に転用できます。

STEP06 事業を発表する(3月) 成果発表会(Demo Day)で発表。事業化への最初のステップです。

■ 実践プログラム 募集要項

・募集対象:豊田市内に事業所を持つ、ものづくり企業(製造業・建設業・運輸業・情報通信業)等。事業アイデアが固まっていなくても応募できます 

・採択規模:10社程度を採択予定(一社に1名以上の専属メンター) 

・参加費:無料(専属メンターによる伴走支援) 

・プログラム期間:2026年10月〜2027年2月(実践)/2027年3月 成果発表会(Demo Day) 

・応募締切:2026年9月18日(金) 

・参加方法:STEP1 事前相談(運営事務局へ)→ STEP2 本申込(応募フォームよりエントリー)

 ・主催:豊田市 産業部 次世代産業課 

・運営:株式会社アルファドライブ

 ・公式サイト:https://spark.toyota-sentan.jp/

■ 並行して、誰でも参加できる「学ぶ・試す」セミナー/ワークショップを開催中

実践プログラムへの応募を検討する企業も、まずは気軽に学べる無料イベントから参加できます。7〜9月にかけて、新規事業開発の体系的な知識を学ぶ連続セミナー(キックオフ+全4回)と、事業アイデアを実際につくるアイデア発想ワークショップ(全2回)を、ものづくり創造拠点SENTAN等で開催しています。市外企業も含めどなたでも参加でき、気になる回だけの参加も可能です。

▼ セミナー・ワークショップ申込フォーム 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeR-KDkGKq14eb48t9X3_nqQPO13iFXHqdi2EtkDubD577mDg/viewform

■ 数字で見るSPARK(2023年度〜)

2023年度にスタートし、累計25社以上の豊田市内企業が新規事業創出に挑戦してきました。


・累計の挑戦企業:25社+(2023年度〜) ・セミナー・ワークショップ満足度:4.7 / 5(2025年度・全12回平均) ・伴走支援満足度:9.89 / 10(2025年度 運営調べ) ・累計参加者:400名+(2025年度・セミナー〜Demo Day 延べ)

プログラムの集大成となる成果発表会「SPARK Demo Day」は2027年3月に開催予定です。昨年度(2025年度)は来場113名・登壇11社を集め、採択企業が市長や関係機関を含む参加者へ事業を世に問う舞台となりました。

■ 会社概要

■ AlphaDrive REGION について 

AlphaDrive REGIONは、AlphaDriveの地域創生・地域経済政策領域で、自治体・首長・議員・地域企業と連携しながら、企業誘致・産業振興・地域人材育成に取り組んでいます。コンサルティングに留まらず、自ら地域で事業を営む実装主体として、30道府県で活動してきました。シンクタンク機能を担う「アルファドライブ地域経済研究所」を通じて地域経済施策の研究と政策提言を行い、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と再定義しています。地域における AXアーキテクトの育成にも取り組み、地方創生2.0時代の地域経済の野心を後押しします。 

詳細:https://region.alphadrive.co.jp/

■ 関連情報・お問い合わせ

▼ 申込・プログラムに関するお問い合わせ 

新規事業創出プログラム「SPARK」運営事務局 株式会社アルファドライブ 

E-mail:spark.toyotacity@alphadrive.co.jp


▼ 主催 豊田市 産業部 次世代産業課 

TEL:0565-47-1250 

E-mail:monozukuri-sozo@city.toyota.aichi.jp

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】 

株式会社アルファドライブ 広報担当 https://corp.alphadrive.co.jp/contact/

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社アルファドライブ

30フォロワー

RSS
URL
https://alphadrive.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区永田町2-17-3 来栖ビル1F
電話番号
-
代表者名
麻生要一
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年02月