店舗開設のお知らせ 野村の仲介+(PLUS) 「なんばセンター」をオープン

野村不動産ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:前田研一)は、10月2日(土)に野村の仲介+(PLUS) 「なんばセンター」を新規開設することをお知らせします。なお、「なんばセンター」は、南海電鉄「なんば」駅中央口・南口から徒歩1分、駅直結の複合商業施設「なんばスカイオ」14階に出店します。
なんば周辺エリアでは2000年代以降、再開発や建て替え等が進んでおります。かつてプロ野球球団の本拠地であった大阪球場跡地には大型複合施設「なんばパークス」が開業し、隣接する「大阪高島屋」は2011年に増床リニューアル工事が完了、2019年には「なんばマルイ」東側の「旧大阪市立精華小学校」跡地に家電量販店「エディオン」、「大阪新歌舞伎座」跡地に「ホテルロイヤルクラシック大阪」が相次いでオープンしました。また、2031年開通予定の「なにわ筋線」整備計画では、「南海新難波」駅新設が盛り込まれており、鉄道ネットワークや大阪の南北都市軸の強化が図られ、今後地域の魅力が高まることで更なる不動産の需要拡大が見込まれます。

 
なお、当センターの内装にはサステナビリティ推進の取り組みの一環で、以下を採用しております。
・「全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会」による合法伐採認定企業の天然木壁材(受付)
・「FSC®認証(※)の木製家具」(受付および契約室)
・環境素材「アースウォール」の珪藻土クロス(受付壁一部)
・CO2削減に貢献している「リサイクルタイルカーペット」(一部敷設)

 
当社では、野村不動産グループ中長期経営計画に掲げる「対面サービスの強化」を推進するため、積極的な出店を通じてお客様との接点を増やすと同時に、住宅流通事業におけるサービスブランド「野村の仲介+」と、今年4月に新設した新サービスブランド「レアリア」の浸透を図りながら、お客様満足度の向上に努めてまいります。なお、今回の店舗開設により、個人のお客様向け拠点数は、首都圏75部店、関西・名古屋圏11部店の計86部店となります。


(※) FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)は、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的に設立された国際的な非営利団体です。環境保全の点から見て適切で、社会的な利益に適い、経済も継続可能な、責任ある管理をされた森林や、林産物の責任ある調達に対してFSC®認証が与えられます。この認証を受けた製品を購入することで世界の森林保全を応援できる仕組みとなっています。

 
               < 野村の仲介+「なんばセンター」の概要 >


住       所 : 大阪府大阪市中央区難波五丁目1番60号
          なんばスカイオ 14階
電       話 : 06-6630-9521
F   A   X : 06-6630-9525
センター長 : 山本 祐
営業開始日 : 2021年10月2日(土)
営 業 時 間 : 9:30~18:10
定 休 日 : 水・日曜日および一部祝日
 

 

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