総再生38万回超のポッドキャスト「デデデータ!!」から誕生。DATAFLUCT久米村、データを駆使したパフォーマンス最適化術『戦略的に休息する時間術』を出版

株式会社DATAFLUCT

株式会社DATAFLUCT(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村隼人、以下DATAFLUCT)は、代表の久米村がメインパーソナリティを務め、累計再生回数38万回を突破した人気ポッドキャスト番組「デデデータ!!〜“あきない”データの話〜」のエピソードをベースにした新刊『戦略的に休息する時間術』(WAVE出版)が2026年4月20日に発売されることをお知らせします。

■出版の背景

日本の時間あたり労働生産性は長年低迷しており、長時間労働を前提としたシステムが個人の疲弊を招いています。著者である久米村自身も、かつては「成長は時間の投下量に比例する」と信じ、バーンアウト(燃え尽き症候群)を経験しました。 本書は、データサイエンスの専門家として、人間の脳を「設計上の限界」を持つ一つのシステムと捉え、主観的な感覚に頼らず客観データ(HRV、睡眠ログ等)を用いて自己を最適化するメソッドを提唱します。

■本書が提言する「思考OS」のアップデート

従来の時間管理術(タスク管理)の多くは「エネルギー」という資源を見落としており、実行段階で破綻をきたしていました。本書では以下の3つのステップで、カレンダーを「時間割」から「エネルギー割」へと書き換えることを提案します。

  • 脳の設計限界を知る:「集中できない」のは意志の弱さではなく、前頭前野に蓄積した疲労物質による物理現象であることを理解する

  • パーソナルデータの活用: 遺伝的に決まる「クロノタイプ」を特定し、HRV(心拍変動)を「回復力のダッシュボード」として活用し、その日の「攻める日」「守る日」を判断する

  • 戦略的休息(プロアクティブ・レスト): 疲弊しきってから休む「リアクティブな休息」を卒業し、「疲れる前に戦略的に休む」ことで、最高の集中力を引き出す

■書籍概要

タイトル: 『戦略的に休息する時間術』

著者: 久米村 隼人(株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO)

発売日: 2026年4月20日

価格:1,980円(税込)

出版社: WAVE出版

【目次】

  • 第1章 なぜあなたの「がんばり」は報われないのか?
        ――生産性を下げる脳のメカニズム

  • 第2章 あなたの「取扱説明書」の基本
        ――遺伝子レベルの個性「クロノタイプ」と脳のメンテナンス「睡眠」

  • 第3章 感覚からデータへ
        ――客観的な数値から「自分だけの正解」を見つける

  • 第4章 「何もしない時間」が最高の成果を生む
        ――戦略的休息(プロアクティブ・レスト)の実践

  • 第5章 脳のゴールデンタイムを制する者はビジネスを制す
        ――クロノタイプ別のタスク最適配置術

  • 第6章 個人の最適化からチームの最適化へ
        ――集中力を最大化する環境設計

  • 第7章 自分だけの「パーソナル・データラボ」を立ち上げる
        ――データと実験で最高のパフォーマンス方程式を導き出す

  • 第8章 データをキャリアの「羅針盤」にする
        ――変わり続ける人生の波を乗りこなす「自分学」

  • 巻末付録 「自分だけの取扱説明書」完全ワークブック

■著者コメント

本書は、単なるToDoの整理術や一時的な時短テクニックを解説するものではありません。

私自身、20代の頃は「成長は時間の投下量に比例する」と信じ、根性と長時間労働に頼った結果、心身が燃え尽きていくバーンアウトを経験しました。その反省から、30代以降はウェアラブルデバイスを活用し、睡眠・HRV(心拍変動)・集中時間のログを取り続けてきました。

膨大なデータを蓄積・分析する中で辿り着いた結論は、パフォーマンスを阻害する真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」にあるということです。「もっと頑張れ」と精神論で鼓舞するのではなく、まずは自分自身の脳と体の「取扱説明書」を持つこと。そして休息を、疲弊した後の単なる「回復」ではなく、最高の集中力を引き出すための「戦略的投資」として先にスケジュールへ組み込むこと。これが、本書が提唱する新しい時間術の核心です。

AI時代において、人間が持続可能な形で最高の価値を生み出すための「エネルギーマネジメント」の指針として、本書をご活用いただければ幸いです。

株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO 久米村 隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞社など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。
2019年データサイエンススタジオDATAFLUCT設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科(数理工学専攻)修了、早稲田大学大学院商学研究科(夜間主MBA)修了。

■総再生38万回突破のポッドキャスト「デデデータ!!

本書の着想源となったポッドキャスト番組「デデデータ!!〜“あきない”データの話〜」は、配信開始から2年を迎え、累計再生回数380,000回を突破しました。 特に「AIエージェント」特集(全16回)や、DXを実現するための「組織変革」をテーマにしたエピソード(第5回)は、企業のDX推進やAI導入に関心を持つビジネスパーソンから大きな反響を得ています。

デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

配信URL:【Spotify】https://open.spotify.com/show/4YSZZOJMp2gtgwA9cSXJz2 

     【Apple Podcast】デデデータ‼︎〜“あきない”データの話〜

開設:2024年4月26日(金)

配信日:毎週火曜日・金曜日

出演者:株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO 久米村隼人、経済キャスター DJ Nobby

DJ Nobby氏からのコメント

『デデデータ!!』で久米村さんと一緒に番組をお届けしてきた中で、身体のメンテナンス、特に休息をテーマにしたエピソードは、リスナーの皆さんからひときわ大きな反響をいただいています。
データ企業のCEOが『もっと頑張れ』ではなく『戦略的に休め』と説くというのは一見矛盾したメッセージに感じます。ただ、このメッセージこそ、久米村さんがご自身の経験とデータ分析の両方を通じて辿り着いたリアルな結論なのだと思います。
収録中、久米村さんが自らのデータを見せながら語る姿を間近で見てきましたが、これは精神論ではなく、数字で自分を知る、という徹底的に合理的な考え方なのです。
ポッドキャストでは伝えきれなかった深い分析やメソッドが一冊にまとまったことを、相方として心から嬉しく思います。『頑張っているのに成果が出ない』と感じているすべてのビジネスパーソンに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

株式会社DATAFLUCTについて

株式会社DATAFLUCTは「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれていたデータから新たな価値を生み出し、社会課題を解決するデータビジネスパートナーです。非構造化データをはじめ、データの形式にとらわれない「マルチモーダルデータ活用」に強みを持ち、データの収集・蓄積・加工・分析を一気通貫で実現します。
需要予測によるロスの削減、持続可能な都市計画、脱炭素に向けた行動変容など世界基準の課題に着目した自社サービスも展開し、誰もがデータを有効活用することで持続可能な意思決定をすることができる世界の実現を目指しています。2019年JAXAベンチャー※認定企業。

※宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産・業務での知見を利用して事業を行う、JAXA職員が出資・設立したベンチャー企業。

本社所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
代表者:代表取締役CEO 久米村 隼人
設立:2019年1月29日
電話番号:03-6822-5590(代表)
資本金:14億9,712万円(資本準備金含む)
事業内容 :データプラットフォーム構築・運用支援事業、DX推進支援・運用支援事業、サステナブルデータビジネス事業
Webサイト https://datafluct.com/
公式X  https://twitter.com/datafluct
Facebook https://www.facebook.com/datafluct/

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ポッドキャスト番組、サービスの詳細・導入についてのご相談:https://datafluct.com/contact

報道関係者からのお問い合わせ:pr@datafluct.com

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会社概要

株式会社DATAFLUCT

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URL
https://datafluct.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
電話番号
-
代表者名
久米村隼人
上場
未上場
資本金
14億9712万円
設立
2019年01月