Teamsデータを学習させてAI検索する機能を公開、法人向けAI「ChatSense」

法人向けAIエージェント「ChatSense」、通常チャットからMicrosoft Teamsのデータを検索できる機能を公開

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、通常チャットの入力欄からMicrosoft Teamsのデータを検索できる機能を公開したことをお知らせします。

Teamsデータを学習させてAI検索する機能を公開、法人向けAI「ChatSense」

「ChatSense」は、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上で利用されている法人向けAIエージェントです。この度、Microsoft Teamsを通常チャットの連携先アプリとして利用できるようになりました。チャネルの投稿など、Teams上に蓄積された業務データをAIに検索させながら、いつものチャット画面で活用できます。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

■ リリースの背景

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseでは従来、Microsoft Teamsとの連携は追加学習AI(RAG)側での利用が中心であり、通常チャットからもTeamsの会議メモやチャネル投稿を検索したい場合に、利用可否や呼び出し方法が分かりづらいという課題がありました。「いつものチャット画面から、必要なときだけTeamsの社内情報を検索したい」「全社のTeams情報をまとめてAIに渡すのではなく、自分の権限内で必要なメッセージや会議メモだけ検索したい」というユーザー企業からのご要望をいただいておりました。

こうした声に応えるため、通常チャットの入力欄からMicrosoft Teamsのデータを検索できる機能を本日公開しました。検索はユーザー自身のMicrosoftアカウント権限の範囲内で行われるため、全社のTeams情報を過剰に露出させることなく、各ユーザーが必要な情報を安全に探せるようになります。

■ 機能の特徴

1. 通常チャットからMicrosoft Teams検索をワンクリックで起動

通常チャットの入力欄に追加された連携アプリのスイッチから、Microsoft Teamsの検索をワンクリックでONにできます。

2. ユーザー自身のMicrosoftアカウント権限の範囲内で検索

検索はユーザー自身のMicrosoftアカウント権限の範囲内で実行されます。全社のTeams情報を丸ごとAIに渡す形ではなく、各ユーザーがアクセス権を持つチャネル・チャットのみが検索対象となるため、社内情報の過剰な露出を避けながら必要な情報を探せます。

3. 追加学習AI・他の連携アプリとの併用も可能

従来から提供している追加学習AI(RAG)でのTeams連携や、Box・Outlookなど他の通常チャット連携アプリと併用可能です。用途に応じて「組織のナレッジを学習させたAIに聞く(RAG)」「自分の権限内でTeamsやBoxを必要なときだけ検索する(通常チャット連携)」を使い分けられます。

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した法人向けRAG https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook

法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月