“プチ鑑定士”を目指しませんか?「自分でも宝石を見分けたい」の声から生まれた「学べる宝石学サブスク」FGA宝石鑑定士・中村恵梨子完全監修。
毎月2石の宝石と観察・鑑別道具で「見る・知る・集める」。11月14日“いい石の日”から始まる1年間の宝石体験
「笑顔創造」を企業理念とする株式会社東洋(本社:埼玉県桶川市、代表取締役:中村秀夫、以下「当社」)が運営する、日本最大級のルースショップ「東洋ルース」は、FGA宝石鑑定士・中村恵梨子が完全監修する新サービス「学べる宝石学サブスク」を、2026年11月14日の「いい石の日」より開始します。

サービス開発のきっかけとなったのは、宝石を楽しむお客様から寄せられた、
「宝石をもっと自分で観察できるようになりたい」
「宝石の特徴や違いを、自分でも見分けられるようになりたい」
という声でした。
宝石をただ集めるだけではなく、ルーペで覗き、光を当て、比べてみる。
「なぜこの宝石はこんな色なのだろう?」
「中には何が見えているのだろう?」
「光を変えると、なぜ違って見えるのだろう?」
そんな宝石の“なぜ?”を、自分の目で発見する楽しさをもっと身近にしたい。
その思いから誕生したのが、「見る・知る・集める」をテーマにした「学べる宝石学サブスク」です。
毎月2石のケース入りルースと「宝石カード」をお届けし、さらに2か月に1度、宝石の観察や鑑別に使える道具と、その使い方を紹介する「道具カード」をお届けします。
1年間で集まるのは、24石の宝石と6種類の観察・鑑別道具。
専門的な宝石学を「勉強する」ことから始めるのではなく、まずは実物を見て、触れて、比べて、発見する。
1年後には、宝石を見たときに「きれい」だけで終わらず、「ここを見てみよう」「この特徴は何だろう」と楽しめる――。
そんな**“プチ鑑定士”への第一歩**を提案する、新しい宝石サブスクリプションです。
※本サービスは宝石鑑定士等の資格取得を目的とした講座ではありません。
「観察できるようになりたい」「見分けられるようになりたい」お客様の声から誕生
東洋ルースではこれまで、さまざまなルースを通して宝石を集める楽しさをお届けしてきました。
その中で、お客様から聞かれるようになったのが、
「ルーペを使ってみたいけれど、どこを見ればいいのか分からない」
「手元にある宝石をもっと詳しく観察してみたい」
「宝石ごとの特徴や違いが分かるようになりたい」
という、宝石を“もう一歩深く楽しみたい”という声でした。
一方、「宝石学」や「鑑別」という言葉には、「専門的で難しそう」「道具を揃えても使い方が分からない」「何から始めればいいのか分からない」といったハードルもあります。
そこで東洋ルースが考えたのが、実際の宝石と、その宝石を観察するための道具、そして見方を紹介するカードを一緒に届けることでした。
宝石を手に取る。
ルーペで覗いてみる。
光を当ててみる。
別の宝石と比べてみる。
そして、自分の目で見つけた「違い」や「なぜ?」を知っていく。
知識から入るのではなく、“発見”から宝石学に入る。
これが「学べる宝石学サブスク」の基本コンセプトです。
“プチ鑑定士”を目指しませんか?
宝石は、ただ眺めるだけでも美しいものです。
しかし、ルーペで内部を覗いたり、光を当てたり、見る角度を変えたりすると、肉眼だけでは気づかなかった世界が見えてきます。
内部に見える特徴。
光を当てたときに現れる蛍光。
光源によって変化する色。
一つひとつの宝石には、それぞれ違った「観察する面白さ」があります。
「学べる宝石学サブスク」で目指すのは、プロの鑑定士になることではありません。
目指すのは、宝石を見るときの“視点”を少し増やすこと。
「これは何の石だろう?」だけではなく、
「中を覗いてみよう」
「光を当ててみよう」
「この2石を比べてみよう」
と、自分から宝石を観察できるようになる。
そんな宝石の楽しみ方を、親しみを込めて**“プチ鑑定士”**と表現しています。
毎月届く宝石を教材にしながら、「見る・知る・集める」を1年間繰り返すことで、少しずつ“宝石を見る目”を育てていきます。
毎月2石。1年間で24石の「学べる宝石コレクション」
毎月お届けするのは、ケースに入った2石のルースです。
それぞれのルースには、その宝石の特徴や観察ポイントなどを紹介する**「宝石カード」**が付属します。
美しい色や輝きを楽しむだけではなく、
「どんな特徴を持っているのか」
「どこを見ると面白いのか」
を知ってから実物を見ることで、一つひとつの宝石をより深く楽しむことができます。
毎月2石、12か月で合計24石。
学んだ実物の宝石がそのまま手元に残り、月を重ねるごとに自分だけの宝石コレクションが完成していきます。
毎月2石。1年間で24石の「学べる宝石コレクション」
毎月お届けするのは、ケースに入った2石のルースです。
それぞれのルースには、その宝石の特徴や観察ポイントなどを紹介する**「宝石カード」**が付属します。
美しい色や輝きを楽しむだけではなく、
「どんな特徴を持っているのか」
「どこを見ると面白いのか」
を知ってから実物を見ることで、一つひとつの宝石をより深く楽しむことができます。
毎月2石、12か月で合計24石。
学んだ実物の宝石がそのまま手元に残り、月を重ねるごとに自分だけの宝石コレクションが完成していきます。
テーマも宝石名も、箱を開けるまでのお楽しみ
本サービスでは、毎月お届けする宝石の種類やテーマを事前には公開しません。
箱を開けて初めて、
「今月はどんな宝石だろう?」
「この石にはどんな秘密があるんだろう?」
と知ることができます。
宝石には、紫外線を当てることで蛍光するもの、光源によって色が違って見えるもの、内部に特徴的なインクルージョン(内包物)が見られるものなど、鉱物として興味深い性質が数多くあります。
そうした宝石学ならではの面白さを実際に体験できるよう、FGA宝石鑑定士・中村恵梨子完全監修のもと、毎月のテーマとルースをセレクトします。
何が届くのか分からないワクワク感。
そして、届いた宝石を観察することで初めて分かる驚き。
箱を開けるところから、その月の宝石学が始まります。
2か月に1度、宝石観察・鑑別道具も届く
毎月届く宝石をさらに深く楽しんでいただくため、2か月に1度、宝石の観察や鑑別に役立つ道具をお届けします。

1年間でお届けする予定の道具は6種類です。
ルーペ
ピンセット
トレイ
UVライト
宝石スコップ
白熱ライト
どの道具が何月に届くのかは、届いてからのお楽しみ。
宝石のコレクションが増えていくのと同時に、観察に使える道具も少しずつ揃っていきます。
「今月はどんな宝石だろう?」
「次はどの道具が届くだろう?」
宝石だけでなく、観察するための道具が増えていくこと自体も、1年間続ける楽しみのひとつです。
※お届けする観察・鑑別道具の内容は変更となる場合があります。
「これ、どうやって使う?」も道具カードでサポート
道具を持っていても、使い方が分からなければ宝石観察は楽しめません。
そこで、観察・鑑別道具が届く月には、それぞれの基本的な使い方や観察ポイントを紹介する「道具カード」を同封します。
「ルーペはどう持てばいい?」
「UVライトを使うと何が見える?」
「宝石のどこに注目すればいい?」
初めて観察道具を手にする方でも、カードを見ながら実際のルースを使って試せる内容を目指します。
毎月の「宝石カード」と組み合わせることで、
見る → 知る → 道具を使う → 発見する
という宝石学の面白さを実際に体験できます。
1年間で24石+6種類の道具。最後には自分だけの「宝石観察セット」に
本サービスは、続けるほど宝石と観察道具が増えていきます。
1年間を終える頃には、
24石の宝石コレクション
+
6種類の観察・鑑別道具
が手元に揃います。
最初は「きれい」という感覚から始まった宝石も、ルーペで内部を観察したり、光を当てたり、特徴を比べたりするうちに、少しずつ違った見方ができるようになるかもしれません。
宝石だけを集めるのではなく、宝石を見るための道具と知識も一緒に集めていく。
1年間かけて、自分だけの「宝石観察セット」を育てていくような体験です。
さらに、12か月すべて継続いただいた方には「コンプリート特典」をご用意します。
特典の内容は、最後まで続けてくださった方だけのお楽しみ。
毎月届く宝石、少しずつ増えていく道具、そして1年間を完走した先に待っている特別なプレゼントまで、最後の月まで「次は何だろう?」という楽しみが続きます。
サブスクで学んだら、家にある宝石をもう一度見てみよう
サブスクで身につけた観察方法や届いた道具は、毎月届くルースだけのものではありません。
すでにお持ちの宝石やジュエリーを楽しむ際にも活用できます。
いつも身につけているジュエリーを、ルーペで改めて覗いてみる。
手元にあるルースにライトを当ててみる。
すると、
「こんな特徴があったんだ」
「今まで気づかなかったけれど、こんなふうに見えるんだ」
という新しい発見につながるかもしれません。
また、お子さまと一緒に「見て、比べて、発見する」ことで、宝石や鉱物、自然科学に興味を持つきっかけとして楽しんでいただくことも、本サービスが提案する楽しみ方のひとつです。
11月14日「いい石の日」から、“宝石を見る目”を育てる1年を
「学べる宝石学サブスク」の初回発送は、11月14日の「いい石の日」に合わせてスタートします。
「いい石の日」は、「いい(11)いし(14)」の語呂合わせなどから、山梨県石材加工業協同組合が1999年に制定した記念日です。
石に親しみ、その魅力に目を向けるこの日に、東洋ルースでは**「宝石をもっと深く見て、知って、楽しむ」**という新しい宝石体験をスタートします。
美しい石を手にするだけではなく、その中にある特徴や自然の不思議を、自分の目で発見する。
11月14日「いい石の日」を、“宝石を見る目”を育てる1年のスタートに。
毎月届く2つの宝石から、新しい石の楽しみ方を提案します。
完全監修|中村 恵梨子(FGA/宝石鑑定士)
宝石の“見え方”から、その奥にある価値と面白さを伝えるFGA宝石鑑定士

中村恵梨子は、英国宝石学協会(Gem-A)認定の宝石学資格「FGA(Fellow of The Gemmological Association of Great Britain)」を取得した宝石鑑定士。
FGA取得者として培った専門知識と実務経験をもとに、宝石の真贋や品質だけでなく、「なぜこの宝石はこの色に見えるのか」「なぜ光によって表情が変わるのか」「内部にはどのような特徴が見られるのか」といった、科学的・鉱物学的な視点から宝石を見ることを大切にしています。
さらに、産地ごとの特徴や希少性、歴史的背景など、一つひとつの宝石が持つストーリーまで含め、その本質的な価値と魅力を発信。専門家だけが知る宝石学の世界を、より多くの人に分かりやすく伝えることにも力を入れています。
今回の「学べる宝石学サブスク」では、毎月のテーマやルースの選定をはじめ、「宝石カード」の内容、観察・鑑別道具を使った楽しみ方まで完全監修。
「宝石をもっと観察できるようになりたい」「自分でも特徴や違いを見つけられるようになりたい」――そんな方が、宝石を自分の目で見ることの面白さに出会える1年間を目指します。
一つひとつの宝石が持つ価値を正しく伝え、日本の色石文化を次の世代へつなげていくことを目指しています。
サービス概要
名称
学べる宝石学サブスク
監修
中村 恵梨子(FGA/宝石鑑定士)〈完全監修〉
サービス期間
2026年11月~2027年10月(12か月)
募集期間
2026年10月1日(木)12時~10月20日(火)
※予定数量に達した時点で、期間内でも受付を終了します。
※募集期間終了後の追加募集は予定していません。
価格
月額5,000円(税込・送料込)
お届け内容
・ケース入り宝石ルース:毎月2石
・宝石カード:毎月付属
・宝石観察・鑑別道具:2か月に1個
・道具カード:観察・鑑別道具のお届け月に付属
1年間のお届け内容
・宝石ルース:合計24石
・宝石観察・鑑別道具:合計6種類
・12か月継続者限定「コンプリート特典」
発送予定
初回:2026年11月14日頃
2回目以降:毎月15日頃
初回は11月14日の「いい石の日」に合わせて発送を予定しています。
宝石を知れば、宝石はもっと面白くなる。
美しい色を楽しむ。
ルーペを覗いて、小さな世界を発見する。
ライトを当てて、思いがけない変化に驚く。
そして、今まで持っていた宝石を、もう一度見てみる。
「学べる宝石学サブスク」は、宝石を集めることをゴールにするのではなく、宝石を知ることで、その楽しみ方をもっと広げていくためのサブスクリプションです。
「もっと自分で観察できるようになりたい」
「宝石の特徴や違いを見分けられるようになりたい」
そんなお客様の声から生まれました。
FGA宝石鑑定士・中村恵梨子完全監修のもと、専門的な宝石学の世界を、もっと身近な「見る・知る・集める」楽しさへ。
1年後、宝石を見る目が、今よりちょっと変わっている。
“プチ鑑定士”を目指しませんか?
11月14日「いい石の日」から、毎月届く2つの宝石とともに、新しい宝石の楽しみ方を始めてみてください。
※「プチ鑑定士」は、本サービスを通じて宝石を観察する楽しさを身近に感じていただくための表現です。本サービスは宝石鑑定士等の資格取得・資格認定を目的とするものではありません。
■東洋ルースとは?

2019年3月29日~31日に大宮ソニックシティ(埼玉県)で開催した、第7回埼玉ミネラルマルシェへの出展が東洋ルースの展示会デビューでした。デビュー以来、毎月2回、全国各地で開催される宝石の展示会へ出展を続けております。現在、28の都道府県(北海道、山形県、秋田県、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、山梨県、長野県、静岡県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、高知県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県※自社調べ)を踏破しております。
2024年11月29日にはオンラインストアをオープンいたしました。現在約800点数もの商品が出品されております。1石あたり2~300円の宝石もあり、展示会と同じく、お客様のお手にとって頂きやすい価格帯でルースを販売しております。
■東洋ルース、宝石鑑別士の紹介

中村 恵梨子(東洋ルース 仕入れ・鑑別担当)
2024年 世界最難関・世界最古のGem-A(英国宝石学協会)が認定する宝石学資格、『FGA(Fellow of The Gemmological Association of Great Britain=英国宝石学協会特別会員)』を有する。
大学卒業後に宝石学を学び、『笑顔創造』を企業理念とする株式会社東洋へ入社。その後、東洋ルースで宝石の仕事に携わる。高い鑑別能力による、確かで価値のある宝石を、お客様へ届ける。
「宝石はみんなを笑顔にすることができるんです。私たち東洋ルースは『宝石で世界中を輝かせ笑顔溢れる世界を創ります』というビジョンを実現するために全力を尽くします。
今後とも東洋ルースをどうぞよろしくお願い致します。」
■裸石の日とは

「裸石の日」は、東洋ルースが宝石をジュエリーに加工する前の“裸石(ルース)”の魅力を広く知っていただくために、「裸石(はだかいし/ルース)」を8(はだか)14(いし)にかけて、8月14日に記念日を制定し、一般社団法人日本記念日協会に正式に認定を受けました。
■ルース/裸石(はだかいし)とは

ルースとは、一般的に指輪などにジュエリー加工される前の、カットが行われた宝石そのものの事を指します。そもそも宝石といえば、高級な宝飾店に何十・何百万円という金額で販売される形を強くイメージされがちですが、これには理由があります。素材となる金やプラチナの相場の高騰であったり、それらをデザイン:加工する技術者、ジュエリーを実際にお客様の元へ販売する販売員に支払われる人件費等、様々な工程を経て顧客の元へ渡るためです。ですが、宝石が製品になる前の状態『ルース』であれば、比較的安価な金額で宝石を手に入れる事が出来るのです。昨今のハンドメイドブームにより、自分でジュエリーの枠を製作したり、宝石を直接加工する人が増え、ルースの需要は広まって行きました。また、宝石業界用語でルースは「裸石(はだかいし)」と呼ばれる事もあります。
東洋ルースでは、毎回1万点以上の商品を展示会にお持ちしておりますが、ルースケースにそれぞれ価格が対応した色つきのシールが貼られていて、一目で価格帯が分かる仕組みとなっております。
東洋ルース公式ホームページ:https://www.toyo-loose.jp/
東洋ルースオンラインショップ:https://shop.toyo-loose.jp/
東洋ルース公式X
メイン:https://twitter.com/TOYO_Loose
オンラインショップ専用:https://x.com/TOYOLOOSE_staff
(※「なりすましアカウント」にご注意ください)
【会社情報】
会社名:株式会社東洋
本社所在地:〒363-0017 埼玉県桶川市西2丁目9-36 マメトラショッピングパーク2階
電話番号:048-578-7323
【本件に関するお問い合わせ先】
広報担当:金井愛実
東洋ルース窓口:048-578-7323
メールアドレス:toyo-press@toyo-egroup.jp
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