中国料理界の頂点「世界中華料理王」の称号を持つ陳氏来日記念!春の旬食材と香辛で“医食同源”を体験する特別ディナー。海を臨むリビエラ逗子マリーナにて開催

リビエラグループ

リビエラグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林昭雄)は、湘南のラグジュアリーリゾート「リビエラ逗子マリーナ」にて、2026年3月20日(祝・金)・21日(土)の2日間、上海の名店『RIVIERA松鶴楼』の総料理長であり「世界中華料理王」の称号を持つ陳偉(チン・ウェイ)氏を招聘した特別ディナーを開催します。

世界的に広がるウェルネスの潮流「養生発想の食」をテーマに、中国国家資格の「料理師」と「栄養士」を併せ持つ陳氏が、春の身体を整える“香辛の知恵”を伝授。五感で味わう「医食同源」の最新形を、相模湾の絶景とともに提供いたします。

■ 背景:なぜ今、陳偉氏の「香辛の知恵」なのか

近年、人々の健康意識は「一時的な制限」から「日常的な養生(セルフケア)」へとシフトしています。特に季節の変わり目である3月は、寒暖差による心身の揺らぎが課題となる時期です。

今回来日する陳偉氏は、中華料理界の最高峰「世界中華料理大会」金賞受賞者でありながら、本国でも珍しい「栄養士」のダブルライセンス保持者です。陳氏が提唱する香辛料の役割は、単なる刺激ではありません。身体を温め、巡りを整える「機能的な調味」としての香辛料。その真髄を、日本の春の食材と融合させた全7品の特別コースで表現します。

■ イベントのハイライト

1.中国版ミシュラン「黒真珠レストラン」や「世界中華料理王」の味を逗子で

 「黒真珠レストランガイド」最高評価や、中華料理界のオリンピックと称される世界最高峰の競技会「世界中華料理大会」において金賞を受賞し「世界中華料理王」称号を持つを誇る、上海・外灘(バンド)のリバーサイドに店を構える高級中国料理店『RIVIERA松鶴楼』。その頂点に立つシェフの技を、日本で体感できる貴重な機会です。

2. 「香辛」による整え:刺激を「癒やし」に変える技法

春の不調にアプローチする、香り・温性・バランス。栄養学の知見に基づいた、「身体にやさしく響く」春の上海料理を提供します。上海料理における香辛料は、単なる辛味や刺激を加える存在ではありません。香辛を身体の巡りを整え、季節の変化に寄り添うための知恵として捉えています。香り、温性、刺激の強弱を巧みに用いながら、中国に古くから伝わる「医食同源」の思想を、現代の感性で料理。

3. 絶景の特設会場と「幻の紹興酒」

夕刻の富士山と相模湾を望む特設会場。上海随一の紹興酒の品揃えを誇る「リビエラ松鶴楼」だからこそ入手可能な秘蔵の紹興酒などもご用意。

画像はイメージです
リビエラ逗子マリーナから見えるサンセット

【『上海「RIVIERA松鶴楼」春の上海料理と香辛の知恵』イベント概要】

日時:2026年3月20日(祝・金)・21日(土)17:00~

場所:リビエラ逗子マリーナ 特設会場

   神奈川県逗子市小坪5丁目23-16 JR鎌倉駅・逗子駅から車で約10分

料金:Aプラン:30,000円(フリーフロー付き)
   Bプラン:26,500円(お食事のみ)
   ※税・サービス料込み
内容:特別コース7品
宿泊特典: マリブホテル宿泊者限定「レイトチェックアウト1時間無料」

イベントページ:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/event/chef_chin202603/

予約はこちら:https://select-type.com/e/?id=SaQGtaHlsGQ

陳 偉(チン・ウェイ
リビエラ松鶴楼 総料理長

中国国家認定の「高級料理師」および「栄養士」の資格を持ち、国際コンテストに多数入賞。その料理は歴史と革新が融合し、「春夏秋冬、四季折々の食材本来の味を活かす」という哲学に基づき、自然の美しさと季節の旬を巧みに表現。高い評価を得ています。

2001年 上海国賓料理金賞と最優秀デザイン賞を受賞
2002年 両岸三地食神争奪戦金賞を受賞、「食神」の称号を得る
2003年 上海料理長百選に入賞、金賞を受賞
2004年 連合国教科文組織デザイン宴会大会にて優秀賞を受賞
2005年 上海源流料理大会 金賞受賞
2006年 江南点心及び江南料理を連合国教科文組織へ提供、無形文化遺産と評される。同年には世界最大の重陽餅を制作
2007年 世界中華料理王大会金賞受賞、「世界中華料理王」の称号を得る
中国版ミシュラン「黒真珠レストランガイド」にて最高評価クラスを獲得

《RIVIERA松鶴楼 について》

2013年、リビエラと中国で260余年の歴史を誇る老舗「松鶴楼」との共同経営により誕生。上海随一の観光地・外灘(バンド)のリバーサイドという、中国を代表する一等地に店を構える高級中国料理店です。日本人スタッフ常駐のホスピタリティにより、世界中のセレブやビジネス接待に厚い信頼を得ています。伝統技術と現代の感性が融合した美食は、「中国飲食企業トップ500」「上海ランドマークレストラン賞」をはじめ、数々の栄誉に輝く上海の名店です。

公式WEBサイト:http://www.riviera-songhelou.com/

RIVIERA松鶴楼から見える上海の夜景

《リビエラ逗子マリーナ について》

日本有数のマリーナとして1971年に誕生、2001年にリビエラグループが取得し神奈川県逗子市で展開する湘南リゾート。アジアで初めて国際環境認証「ブルーフラッグ」マリーナ認証を2022年に取得したサステナブルマリーナです。

都心から約60分の近距離にあり、約900本のヤシ並木と高級なプレジャーボート・ヨットが停泊する非日常のロケーションを備えた『リビエラ逗子マリーナ』は、湘南の海の向こうに富士山を望み、映画等のロケ地としても有名です。約5万坪の敷地には、ヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)、ショップ等の施設を有しています。2020年には全11室のスモールラグジュアリーホテル『マリブホテル』と、日本初上陸のレストラン『マリブファーム』がオープンし、2025年で5周年を迎えました。さらに2022年、日本初上陸の近未来デザインのトレーラーホテル&オーシャンサウナ『SPACE KEY POINT』がオープンし、マリーナリゾートとして進化し続けています。

リビエラではマリーナ事業を始めた2001年より環境保全活動をスタート。2006年には「リビエラ未来づくりプロジェクト」を発足し、全社員でサステナビリティに力を注いできました。リビエラ逗子マリーナにおいては「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」としてのまちづくりに取り組み、ゼロウェイストと大幅CO₂削減を達成する循環型農法や100%再エネ電力を導入するなど、さまざまな活動でSDGsを推進しています。

公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/

公式Instagram :https://www.instagram.com/riviera_zushi_marina/

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会社概要

株式会社 リビエラ

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URL
https://www.riviera.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA館6階
電話番号
03-5474-8120
代表者名
小林 昭雄
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1950年01月